2012年4月29日日曜日

ホームセンター

今日は二本立てです (^_^)


家から30分程度の(距離的には)所にこの店があります。
とにかく広い。

連休初日の今日はさすがに混雑していましたが、ここのスゴイ所は駐車場の待ち時間が全くないこと。
とにかく駐車場に入ってしまえば必ず空きスペースがあるので、待つ間のストレスが溜まりません。

燃料費と時間を考慮に入れても、日用品(消耗品)のまとめ買いは結局お得ですね。

その代り、“あ、こういうのあるといいよね”、とか、“こういうの欲しかったんだよなぁ”という
誘惑も一杯あるので、家に帰って袋から出してみると、お得だったのかお得じゃなかったのか
わからなくなることもたまにはあります。

いいお天気でしたね。
気持ちよかったですね。


今回は北へ(ただし、仕事で)


もう4月も終わりです。
特に大きな問題もなく連休に入れるものと思っていましたが、
どっこい、世の中そんなに甘くはありませんでした。

休み直前の26日~27日、新潟まで行くハメになってしまいました。トホホ。
でも、せっかく新潟まで行く訳ですからこの目で雪国の春をしっかり見て来ようじゃありませんか。
越後川口SAの桜です。今が満開ですね。


展望台から見る信濃川と手前の田んぼもまだまだ冬景色。
気温が上がる日中には、このように地面から水蒸気が上がって幻想的な景色になるんですね。


国境の長いトンネルの向こう側には春の遅い雪国がありました。


2012年4月8日日曜日

“桃源郷”に“サクラサク”


確か2週間ほど前のことだったと思います。
天気予報のお姉さんが、「足踏み状態ですが、春は“すぐそこ”まで来ています」とおっしゃってました。
なかなか来てくれないならこっちから迎えに行っても良かったんだけど、“すぐそこ”ってどこだった?
天気も気温も不安定で、全く気まぐれでホントに困りましたが、いよいよ本番、春本番となりました。
春になると何故かウキウキするのはボク一人ではありますまい。みんなそのはずです。絶対に。

という訳で、今日やって来たのは山梨県であります。
約1年前、今のバイクを買って初めての長距離ツーリングがやはり山梨県でした。
その時に比べると今年は3週間ほど早いタイミングです。

どうしても桃の花を見たかったので、数日前から桃の開花情報をチェックしていたのですが、
今年はやはり寒かったせいで開花がだいぶ遅れているようで、まだまだ蕾の状態です。
それでもこれから暖かい日が数日続けば開花して、この甲府盆地がピンクの絨毯を敷いたように
彩られることになるでしょう。
そんな“桃源郷”を今日は見たかったのですが、咲いていたのは桜でした。

今日は昨日ほど風もなくとても穏やかな1日でした。
南アルプスの残雪が美しく眩しいですね。

そして、山梨に来ると寄るのが、ここ。「サントリー 登美の丘ワイナリー」です。
八ヶ岳の残雪をバックに、手前の桜が咲くのは今月終わり頃でしょうか。美しい景色です。


甲府盆地を一望し、その先の真正面に見える大きな富士山。
その絶好のロケーションがこのレストランの「売り」でもあります。
柔らかな陽射しを一杯に受けての食事。美味しくないはずがありません。

駐車場からの富士山。少しボンヤリしていますが、遮る物が何もないので見ていて大変気持ちがいいですね。
ここにいると、ひんやりした風が吹いて行きます。でも間違いなく春風でした。

目を閉じたらそのまま眠ってしまいそうな陽気の中、山を下って行きます。
標高が低くなるとあちこちに春が来ていました。

本日の走行距離、約330km。のんびり過ごした気持ちの良い春の1日でした。
これで、桃さえ咲いていてくれたら・・・。まさに“桃源郷”。





2012年3月18日日曜日

千葉チャプターオフィシャルツーリング “バイクの町「小鹿野」とわらじかつ丼”

前日の夜まで雨が降っていました。
どうなることかと思っていましたが、「気温が上がってポカポカ陽気になるでしょう」という
天気予報を信じて出発したのに・・・。

バイクに乗る人なら一度は聞いたことはあるであろう、小鹿野(おがの)町が今日の目的地です。

小鹿野町は秩父市に隣接しており、国道299号線が町を横切る形で走っています。
ちょうど埼玉県の北西部、北は群馬県と接しているこの町は鉄道の駅がありません。
最寄駅はバスを利用しての西武秩父駅でしょうか。

この町の産業は農業と林業と一部の観光らしいのですが、今一つピンと来ません。
ただ、この299号線という国道はバイク乗り達の間で人気が高く、
さしたる観光資源のないこの町で、何か町を盛り上げる策はないものかと知恵を絞ったところ、
国道を通過してしまうだけのバイクを寄り道させて町興しをしようということになったようです。
オートバイと小鹿野町の“Ogano”をデザインした上の写真の看板が至る所で見られます。

町の入浴施設に“バイクミュージアム”も造り、バイク専用の屋根付の駐輪場を造ったり、
まさに町全体が“バイク ウェルカム”と行きたいところだったと思うのですが、
どっこい、そううまくはいかなかったようです。

バイクに乗る人達は、自分のバイクや服装には金を掛けるもののそれ以外の物にはあまり興味がありません。
博物館的な物があっても一度見ればそれでいいものだし、食事にしたっていわゆる“B級グルメ”で充分。

そしてまた悪い事に、こういう事を始めると当事者が歓迎したくない人達も集まるものなんですね。
バイク乗り達がすべてマナーの悪い人達ばかりではないのですが、中にはテキトーな奴らがいることもまた事実なのです。
そんなテキトーなバカ者がいたがために、“バイクウェルカムはいかがなものか”といった感情も
町民に芽生えてしまったようで、ライダーを怪訝な冷ややかな目で見るようになってしまったようです。

そんな中をこの町に行く事にはいささか迷いもありましたが、一応チャプターの行事でもあったので
行く事にしましたが、気乗りもしないし天気もあまり良くないし、で印象はあまり良くはなく、
行かなくても良かったな、が正直な気持ちでした。
“行かなきゃ良かった”、そんなツーリングは今まであまりないことでした。

そして、ここの名物と言われる“わらじかつ丼”です。

大きなカツが2枚あるのでわらじ1足分ということで、“わらじかつ丼”。
ブラックペッパーで下味を付けてあり、衣に味が付いていて肉も柔らかく、これはこれで美味しい。
でもね、話のタネに一度食べればいいのかなぁ、って感じです。
確かに美味しいんですよ。このわらじかつ丼を否定するつもりは全くありません。
どうしたもんかなぁ。美味しかったからまた食べに行きたいと思わないんですよねぇ。
ん~、キビシイなぁ、何だかなぁ、何とも言えない寂しい悲しい想いがありました。

小鹿野町には頑張って欲しいし、決して廃れないで欲しいと思います。
バイクによる町興しも目の付け所は良かったものの、もう少し何とかならないものかなぁ。
このままではリピーターは作れないだろうな、と思ってしまいます。
では、お前、何かアイディアがあるのか?と聞かれると、悲しいかな、それがないのです。
どうしたもんだろう・・・。

2012年3月11日日曜日

Land Cruiser 80 (ハチマル)

久し振りです。

寒かったり天気が悪かったりで、あまり外には出ませんでした。
今日も天気はまぁまぁだったのですが、夕方雨に遭いました。
晴天が長続きしないのは春の天気の特徴でもあり、
この繰り返しで本格的に春を迎えるんだと思うと、ちょっとぐらいは我慢しなければなりませんね。
ま、いいか。

たまに乗る時に気を付けなければならないのは先日のバッテリー上がりなんですが、
雨の後にはウッカリするとカビが生えているんです。
この色の濃い部分はしっとりと濡れているので、風を当てて乾かしてやればいいのですが、
問題は内側。ほら、カビてるでしょ?
これにも走りながら少し風を入れてやると、やがて乾いて来ます。

あ、前置きが長くなりました。
バッグのカビの話なんかどうでもいいんですけどね。

さて、バイクに乗るようになってからというもの、四輪にはトンと興味がなくなってしまいました。
家にはもちろん乗用車はあり、新車で買ってから今年で10年目、もうすぐ10万キロになります。
特に大きな故障もないので、普段何の問題もなく移動の手段、運搬の手段として乗っていられます。
なので大きな不満もありません。

しかし、しかし、しかしですよ、最近また、車って何ぞや、と考え出してしまったんですね。

ここのところの車って、省資源の低燃費でなくては売れなくなって来ていますが、
どうもねぇ、世の中全部が低燃費の車ってのもどうかと思うんですよ。
日本中の全ての乗用車がハイブリッドと電気自動車になってしまったら・・・、あぁ、何て気持ち悪い。
これらの車はすべてが理詰めで、反論しようにもそんな事ができる余地がないように造られているんですね。
だから、どうしてもつまらない。
でも、毎日通勤や仕事で使う人たちには、とても重要な事で、それを頭から否定するつもりはありません。

でも、休日、あまり理屈っぽい車には乗りたくないですよね?
そうなると、そういう時の車って、何を基準に選ぶのか、って話になりますが、
やはり“トキメキ”を感じるか感じないか、ではないかと思うんです。
車と異性とはどっか似たところがあります。
トキメキを感じない相手とは決して長続きしません。
車もまさに同じで、スタイルが抜群だとか燃費がいいなどと、
どんなに評判が良くても自分の感性に合わない車は絶対にすぐ飽きてしまうものなんですね。
そして大事なのが、その車に乗って楽しんでいる自分が想像できるかどうかってことです。

ボクがそのトキメキを感じる車、それがかつてバブルの頃に飛ぶように売れたこのランクル(ランドクルーザー)80(ハチマル)なんです。
今話題のハイブリッド・電気自動車などとは対極にある車で、
燃費は悪いゎ、小回りは利かないゎ、で、一見何もいいことがないように思えてしまいますが、
とてつもない安心感を与えてくれるんです。

実は以前、持っていたことがあります。

雪が降ろうが大雨が降ろうが嵐が来ようが、全天候型の車とはまさにこれで、
どこにでも何の心配もなく走って行けるのでした。
最近になってその頃の記憶が何となく甦って来て、また乗ってみたくなったんです。
今まで車で行くことのなかった冬の雪国へのドライブだって億劫ではなくなり、
冬の行動範囲が拡がってまたひとつ楽しみが増えます。
雪道を楽しく走る自分を容易に想像できてしまうんですね。
やっぱり、この車にだけはトキメキを感じずにはいられません。もう18年も前の車なのに・・・。

2012年2月19日日曜日

千葉チャプターオフィシャルツーリング “三崎漁港”

今日は千葉チャプターの今年3回目のツーリングです。
集合場所は大黒パーキングエリア。
日曜日の朝なので、途中で給油しても家からは1時間程度でしたが、いやぁ、寒いのなんのって!!!
江戸川に架かる新葛飾橋の手前の電光表示には何と!「-3℃」と出ているではありませんかっ!!
ということは、体感温度はそれ以下ってことです。朝7時頃ってまだまだ寒いんですね。
何を好き好んでこんな寒い朝にバイクを飛ばして行くのかって?
そりゃぁ、好きで楽しいからに決まってるじゃありませんか。
集合時間の8時半前には続々と仲間が到着しました。
前回は海を渡りましたが、今回は陸地を走って三浦半島を目指します。


浦賀から南に回るとこういう風景が見られます。
実は、前回もここを通ったのですが、何しろ風が強くて・・・。
今日はとても穏やかです。
やはり、普段の行ないがこういう所に出るんですねぇ。
神様はちゃんと見ていて下さるんです。

今日は台数も多いので、港の突端の、日中は大型バスの駐車場となる所を借りました。

三崎といえばマグロ、マグロといえば三崎(っていうんですかぁ?)。
「づけ丼」、「マグロ丼」、「寿司」、「刺身」。こういうのが美味しいのはよ~くわかっているのですが、
今日はあえて違ったマグロ料理を食べてみたいと思ってました。
はい、それがこちら。
「マグロのソースかつ丼」でありますっ!!
揚げてあるのにあっさりしていて結構イケます。
海の近くに行けば生魚はいくらでも食べることができますが、たまにはこんなのもいいですよね。

という訳で、今日は穏やかな1日でした。
ツーリングに行くたびごとに、陽が少しずつ延びているのがわかります。
朝早く出て暖かい陽のある内に帰って来るのが今の季節のお約束ではありますが、
陽が延びて暗くなる時間が遅くなるにつれ、さらに遠くへと足も延びて行きそうです。

本日の走行距離は約240km。
美味しい食事と穏やかな陽射しを満喫したとてもいい日でした。

2012年2月12日日曜日

宝の山に登る


昨日、偶然にも今年の「恵方」である北北西の佐野へ行ったばかりですが、
今日は何と「宝の山」に登ってしまいました。

秩父・長瀞からすぐの所にある、「寶登山(“ほどさん”と読みます)」がそこです。
何と縁起のいい名前でしょう。「寶の山に登る」と書くんですね。

ここは今の季節に山一杯に咲く蝋梅(ろうばい)でかなり有名です。
この木は、ろうそくの「蝋」のように黄色い花を付けるので蝋梅と呼ばれるようになったんだとか。
















山麓駅からロープウェイに乗って約5分で山頂駅へ。
ここからの眺めはなかなかのものでした。
武甲山と秩父市街です。

今日は素晴らしい天気で、空の青と蝋梅の黄色が春らしさを奏でていました。陽射しは間違いなく春です。
春がすぐそこまで来ていました。















冒頭に、「宝の山に登る」、と書きましたが、
もしかすると本当は、この山に「登ることが宝」なのではないか、そんな気がします。
普段、仕事のストレスで荒んでしまった気持ちが洗われる景色です。
そう、やっぱりここは山に登ることが宝なんですね。


標高500m足らずの低い小さな山でしたが、気持ちを穏やかにしてくれました。

2012年2月11日土曜日

“ご利益”考


立春から1週間を過ぎたというのにちっとも暖かくなりませんね。
今日も風はとても冷たい。

この「立春」から新しい年が始まるという説もあるようで、
そうなると今日がボクにとっての初詣なのかもしれません。
前から行こうと思っていてなかなか行けなかった「佐野厄除け大師」です。

ここは、自宅から下道を休み休み走って3時間ちょっと。
ちょうどいい距離なんですが、家からはモロに北、真北といっていいほどです。
北に向かうということは間違いなく冷たい北風に向かって行くということで、
本当に久し振りにブルブル震えながら走りました。えぇ、しびれましたよ、ホントに。

いつもの道の駅からは北の方角に雪を被った山々が良く見えます。日光から那須の方ですね。
この冷たい風はあの雪の上を通って来るに違いありません。じゃなきゃこんなに冷たくないもん!

そしてこちらは秩父連山の向こうに上越の山々でしょうか。見るからに寒いです。


渡良瀬遊水池の向こうに筑波山も良く見えました。

ボクは冬に走るのは決して嫌いではないんですよ。
冬は空気がピーンと張って気持ちがいいし、何より山と青空が綺麗ですね。
冬は天気も続くし、北風さえ吹かなければねぇ。


目的地の厄除け大師は正月程ではないにしても、結構な人出でした。
ここだけは神妙になって祈りを捧げます(捧げますって・・・一体本気なんだか本気じゃないのか)。

そうそう、少し前に“ご利益”にちょっと触れたことがありました。
それはあたかも、神様の皆様に向かって、
“ご利益らしいご利益がないのはお前達神様が神様らしい仕事をしてないからだ!”、
のように取られかねない大変不謹慎な発言でありました。
しかしながら本日、“ご利益”らしきものを感じたことを神様の皆様にご報告申し上げるとともに、
さらには神様の皆様方に対してのご無礼をお詫び申し上げる次第であります。
あの、“フクロウの神様”にもよろしくお伝え下さい。決して悪気はありませんでしたので。

いわゆる“ご利益”というのは、何かが手に入るといったプラスのものではなく、
例えば、ケガがなくて良かった、とか、大きな病気に罹らなくて良かった、という、
いわば、“マイナスにならなくて良かった”、ということ、なんですね。

今日、こうしてお参りができたということ、
いや、その前に、ここに無事に来ることができた、ということにまず感謝して、
これからの無病息災を祈りました。
あぁ、何か悟りを開いたような・・・・・。←おぃおぃ、ホントかよ!

ということで、この辺でお腹もすいてきたので“お約束”の「佐野ラーメン」を食べることにしましょう。
あっさり醤油スープに太いちぢれ麺の「佐野ラーメン」は飽きの来ない懐かしい味ですね。
この麺なら味噌スープにもよく絡むような気がします。
あ、何故かこの店に向かってしまったのですが、ここは何年か前に“U”ご夫妻と入った店でした。
「堀越」という小さな店です。

本日の走行距離、約200km。
この後、友人宅に行くために通った日光街道の旧道が本日唯一の選択ミスで、
大変時間をロスしてしまいました。

ところで、家に帰っていろいろ調べてみたところ、今年の「恵方」は北北西なんだそうですね。
そしてよくよく見たら、今日行った佐野がまさに家から北北西じゃありませんか。
今年は何かいい事が起こりそうな気がします。

あ、それがいけません。欲をかいてはいけません。
“何かいい事が起こる”ではなく、“何も悪い事が起こらない”、でいいんです。
これが“ご利益”なんですゎ。

2012年1月29日日曜日

三崎漁港で鮪を食し、そしてインカムデビュー

冬は寒い。そして冬のツーリングはもっと寒い、いや、痛い。とっても痛い。

こういう季節ですから、少しでも寒くない所に行こうと考えるのが普通ですよね?
いや、こういう季節ですからバイクには乗らない。
もしかすると、こっちの方が普通なのかもしれません。
まぁ、乗らないでいるとまたバッテリーを上げてしまうことになるので、少しだけ南の方へ行って来ました。
さすがの北風だってここまで届くまいなどと思うのはとんでもない話で、
たかだか70~80kn南にいったからといって体感できるほど暖かくなる訳でもなく、あの北風だって決して容赦してくれません。
思いっ切りビュービュー吹いています。

普通のルートで行くのもつまらないので、今回は千葉県側から渡ります。
アクアラインではありません。今日は東京湾フェリーを使うことにしました。
浜金谷から毎時20分発、約40分間の船旅です。出港20分前に到着。二輪車は四輪車より先に入れてもらえます。
船内から海を見ると、あの北風が白い波が立てています。それに比べてこの船内の暖かいこと。天国です。
思えば、どんより曇った寒いこの空の下を震えながら2時間以上かけて走って来たんです。やっぱり冬のツーリングは痛いわぁ。

身体も温まってヌクヌクしたところで対岸の久里浜港に到着です。
僅かの時間でしたが、“旅”気分を味わうことができました。

またここから寒い寒いツーリングの始まりですが、少しずつ太陽が顔を出してくれ、
三崎漁港に着く頃にはやっと明るくなって来ました。

街中を少し歩いた所にその店があります。刺身はやっぱり新鮮で旨い。お腹一杯になりました。

ところで、話は突然変わりますが、実は10日程前にインカムを手に入れました。
無線のものとこのコード付のものと迷いましたが、安くて簡単、しかも口コミでも好評だったこれにしました。
丸いのがスピーカーで左右セット、中央の四角い箱がアンプで、この中に乾電池を2本入れます。
そしてそのアンプを拡大したのが右の写真です。
“Rider-A”、“Rider-B”にそれぞれピンを差し込みますが、
そして、なぁ~んと!オーディオ用の差込口まであるではありませんか。
ここに手持ちのiPodを繋げてスイッチを入れるとちゃぁんと聞こえます(あったり前ですよね)。
ヘルメットには引っ掛けるだけの簡単装着、スピーカーは固定用のスポンジを両面テープで張り付けておしまい。
そこで今日はこれを試してみます。
60~70km/h位までのスピードでは良好。80km/hを超えるとボリュームを少し上げれば大丈夫。
高速道路でもボリュームを一杯に上げることなく普通に会話ができました。
そして音楽の方はどうかというと・・・?
う~ん、かなりボリュームを上げないと良く聞き取れません。また、スピーカーが音楽用ではないので音はかなり悪い。
でも、走り出してしまうと風切音をはじめ、いろんな音が飛び込んで来るので音質はどうでもいいのかも。
BGMとして流す聴き方がベストかもしれません。

今日はこのインカムのお蔭で、飽きて眠くなることもなく楽しい1日を過ごせました。
安いながらもなかなかの優れ物です。大正解の買い物でした。
これからのツーリングがとっても楽しみです。

2012年1月28日土曜日

バッテリーを上げました

と云って、
誰かに差し上げた訳ではなく、持ち上げた訳でもなく(結果的には持ち上げましたが・・・)、
そうです、エンジンが掛からなくなってしまったのでした。

大洗のツーリングから帰ってからも寒い日が続き、休日には雨や雪が降ったりして、
結局丸一週間乗らないでいたらこうです。
心配だったので途中でエンジンだけでも、と思い、掛けようとしたらもうちょっとのところでダメ。
これを繰り返していると電気ばかり喰って本当に掛からなくなってしまうのですが、
あと少しだ、と一縷の望みを賭けて何度かトライしました。
やっぱり最後はダメでした。

という訳で、しょうがない、充電してやります。

まず、シートの後ろ側のナットを2個はずします。
一体型の大きなシートですが、前側をガソリンタンクの下に引っ掛かけて固定し、あとはこの2個のナットで留めてあるだけの
取り付け取り外しが簡単にできるシンプルな構造です。

そして、この長いシートをベルトをくぐらせるようにして外します。

シートを外すとバッテリーが現れるので、両ターミナルに繋がっている各コードを外していきます。
さっきのシートを固定しているナットは“インチ”規格なのにターミナルのボルトは何と“ミリ”規格です。
何だよ、って感じですね。結構適当なんだなぁ。どっちでもいいのかい?

スッポリはまっているバッテリーを持ち上げて外すとこうです。昔のに比べるとだいぶコード類が増えたような・・・。

そしていよいよ充電です。
昨年、乗用車のバッテリーを上げてしまった時に買った充電器です。
完全にバッテリーを空っぽにしない限りは、これに繋いで一昼夜充電しておくと見事に復活します。
充電器のインジケーターの赤い針が“グリーンゾーン”に入れば充電完了。

バッテリーが生き返ったところで、約2週間ぶりに走って来ました。
しばらく乗っていないと、特に冬などは駆動系の各部が固くなってなっているので、
あまり無理をしないで各部に均等に力が伝わるように優しく動かしてやります。
うん、快調快調!!

よぉし、これでまたしばらくは大丈夫です。メデタシメデタシ。

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...