2016年1月31日日曜日

名古屋へ

寒いですね。
やっと冬らしくなって来ました。
 
ここのところちょっと忙しく、記事のアップが滞っておりました。
だからといって、“そりゃ困るゎ~”という人もおそらくはいないでしょうし、
ま、自分の記憶が曖昧にならないうちに書き留めておくだけのものですからね。
 
さて、実は先週名古屋に行って来ました。
仕事といえばまぁ仕事、云ってみれば「仕事の一環」と云ったところでしょうか。
ナゴヤドームがその会場で、午後2時半を目安に集合することになっています。
 
久し振りの新幹線。東京駅を朝10時過ぎに出ます。
綺麗な富士山が見えました。
やはり富士山はこの位の雪がないとそれらしくありませんよね。
 
この列車で行くと、名古屋には12時少し前に着きます。
昼食には1時間半程度の時間を確保したので、
何を食べようか考えながらブラブラする位の時間は十分にあります。

ところで今回、勤務先から指示された“モデルコース”は、11時半過ぎの新幹線に乗って“車中で昼食”とありました。
バカヤローです。
せっかく名古屋に行くんです。食べる楽しみってもんがあるだろうに・・・。
 
きしめん、味噌カツ、ひつまぶし・・・。車内でいろいろ考えて、駅に降りていろいろ見た上で決めました。
今日のお昼はひつまぶしに決定です。
 
さすがに昼時なので順番待ちをしましたが、ほんの10分程で店に入ることができました。ラッキーです。
さて、食事が出て来るまでの「つなぎ」として、こういう日に因んでまずはヱビスの生を一杯飲むことにしましょう。
 
小さいのを飲み干したところで出て来ました。
お待ちかねのひつまぶしであります。

いひひ、旨そうですね。
 
まず一杯目は普通に御飯茶碗でうな丼風にして食べます。
これはこれで旨い!

そして、二杯目は、ネギとワサビをあえて。
意外にも良く合います。これもまた旨い旨い。
 
最後は出汁をかけてお茶漬けにして食べます。

これもまた旨い。
名古屋人はいつもこんな旨いものを食ってんのか!?
いや、そんな訳ないのはわかってますが・・・。それにしても旨い。
 
美味しいものを食べてお腹が膨れるとお財布が痩せます。
お昼に4,000円近くも使ったのは初めてかもしれません。
まぁ、滅多にないことなので今日のところは良しとしましょう。自分へのご褒美です。
 
ここで、ちょっと早めに会場のナゴヤドームに向かうことにします。
名古屋駅から地下鉄で途中一回乗り換えて30分程で到着。

駅から屋根付の専用通路を歩いて約5分。
本日のイベント会場です。

今日のために、全国から1,000名余りの人達が集まることになっています。
 
 
本日のディナーは、ウェスティンナゴヤキャッスルの総料理長監修のお料理であります。

写真に収めることができたのはスープまで。
その後は食べる方に一生懸命で・・・。まぁ、いいじゃありませんか、滅多にないんですからね。
 

撮影禁止のイベントも終わり、
バスに分乗して市内のホテルに向かいます。
同じエリアにある3~4ヶ所のホテルを回るので、エリアごとにA~F位まで分かれて待機しています。
その数や何と60数台(我ながらよく数えたもんだ。そしてよく集めたもんだ)!

さて、翌日は日帰り小旅行。4種類あるオプションのひとつ伊勢神宮方面のツァーに参加です。
伊勢は二度目になりますが、今回は内宮のみ。
まだ1月ということもあって、平日にもかかわらずお詣りの人出は多かったですね。

おや?景観上の理由からですね、いつも目にするお店がこんな風に。

こちらの銀行もこんなことに。


今日は別に目的がひとつあったので、この「おかげ横丁」には後で来ることにします。

内宮から歩いて10分程の距離にありながら、前回来た時にうっかり通り過ぎてしまった
猿田彦神社という神社にお詣りする事が今回の目的のひとつであります。

万事を善い方向に「導いて」下さるという猿田彦大神を祀ってあります。
善い方向に「導く」というところから、
「道を開く」、「新しい事を始める」際に守って下さる神と云われ、
また、「道」に関係する事から「交通安全」にもご利益があると云われています。
 
さて、お詣りを済ませたので、あとはゆっくりとおかげ横丁でもブラブラしましょう。
陽射しはあってもやはり寒いので、こういう時はこういうものを食べないとね。
赤福のぜんざい。程よい甘さで美味しく食べられました。
 
この2日間はあっという間でしたが、日常から離れてリフレッシュすることができました。
いっつも日常から離れてるじゃないかって?
まぁ、確かにそれもそうには違いありませんが、こういう日常からの離れ方もあるんですって・・・。
 
 
 
 
 


2016年1月11日月曜日

そうだっ!温泉に行こう!

冬は寒い(と云っても、この冬はそれ程でもありませんね)。
寒い時には身体を暖めないと、という訳で、雪国(?いつもなら)の温泉に浸かって来ました。
 
例年になく暖かい今シーズンは路面には全く雪がなく、
 
毎度の大雪を想定した準備万端のショベルカーも、今回はちょっと手持無沙汰で今のところ出番はないようです。
 
さて、今回訪れたのは、信州の北部に位置する野沢温泉。
ここはもともと雪深い地域なので、温泉とスキーとでは特に有名で、
98年の長野オリンピックでは何かの競技会場になった場所でもあります(あれ~?何の競技だったっけ?)。
外国人客が多いのもそのためでしょうか?

一部のマンホールの蓋にはそれを記念したものが使われています。
 
この温泉から見える山々です。

雲に隠れている右の山が妙高山、真ん中の頂上の平らな山が黒姫山、左が斑尾山。
遠目でも雪が少ないのが良くわかります。
 
20年位前の1月にここに来た時にはもの凄い雪で歩くのがやっとだった、という印象があって、
今回もそのイメージを持ってやって来た訳ですが、何だかかなり拍子抜けの感じです。
 
途中の山道でも雪は殆どなく全体が乾燥した道だったので凍結の心配など全くなく、
なぁんだ、これならバイクでも来られるじゃん・・・・・、いやいやそういう訳にはいきませんが・・・。
 
野沢温泉には「外湯」、いわゆる共同浴場が13ヶ所あって、
どの浴場も地元の人達による維持・管理がなされており、とても気持ち良く利用することができます。
 
まずは「新田の湯」

ここに着いたのは朝の6時半過ぎ。まだ暗いうちから中は人で一杯でした。
 
次に行ったのが「麻釜(おがま)の湯」

流れ出したお湯から出る湯気が「いかにも」という雰囲気ですね。

ここから最初の写真にある温泉まんじゅうのお店の横の坂道をブラブラと上って行くと、
野沢温泉の源泉でもある「麻釜」に到着。

この横を歩いていたら、ある宿のご主人からちょうど出来上がったばかりの温泉玉子を頂きました。
スキー場の中にある宿から毎日ここに温泉玉子を作りに来ているのだとか・・・。


ちょっとこじんまりした「瀧の湯」。
中もこんな感じで、とてもこじんまり。

「瀧の湯」を後にして、温泉街の中心部にある「大湯」へ。
大きなホテルなどに囲まれているとはいえ、その存在感はハンパではありません。
もうだいぶ昔のことになりますが、例の「ふるさと創生1億円」ってありましたよね?これはあの給付金を使って建てたのだそうです。
 
宮大工を呼んで建てただけのことはあります。
建てるだけ建てて、その後何の使い道にもならないような変な「箱モノ」なんかよりよっぽどいいじゃありませんか。
地元の人達の誇りにもなっていることを聞くと、こういう価値のある使い方をして良かったと思います。
 
さて、「大湯」に続いて「河原(かわはら)湯」

「松葉の湯」

「上寺(かみてら)湯」

「横落(よこち)の湯」と続きます。

 
仮眠程度でほとんど寝ていないこともあって、さすがに三つ目くらいから段々疲れて来て、ここら辺まで来るともうクタクタです。
「湯疲れ」ですね。
 
入浴はとても体力を消耗するので、一説によると、一日の入浴は3回程度に抑えておいた方がいいんだそうです。
てことは、身体のためと思って入って来た温泉が逆効果になっちゃった・・・?
「過ぎたるは及ばざるが如し」とは、まさにこれのこと。
 
それにしてもここは熱い温泉です。
大湯では、「ぬる湯」と「あつ湯」とに湯船が分かれていましたが、
「ぬる湯」でもそのままでは充分に熱く1分間も入っていられない程で、かなり水を入れました。
 
試しに、ある所で壁に貼ってあった温泉分析書を見てみると、こりゃぁ熱い訳だ、何と!!源泉の湯温は82.4°!!!
もうほとんど熱湯じゃねぇか!
 
と、こうして“野沢温泉の外湯巡り”を終えた訳ですが・・・。
 
何度も繰り返しますが、今シーズンは本当に雪が少なく、

スキー場へのバスを待つスキー客もどこかの街の駐車場にいるようで、ちょっと場違いな感じがしないでもなく・・・。

そして街中もこれではねぇ・・・。
降れば降ったで大変だけれども、雪が観光のひとつである以上は降らなければ降らないでまた困ったものだし・・・。
雪国の人達は雪との付き合い方を知っているので、どちらかと云えば降らない方が問題なんでしょうね、きっと・・・。

さて、ひとまず身体はホカホカになったので、
帰りの道の駅で「シナノスウィート」のソフトクリームを食べると、これが何とも美味しく、

帰宅後に食べた小布施の栗プリンもまた美味でありました。
ペースト状の和栗がいい味と香りです。

寒~い冬には寒~い雪国で熱~い温泉に入りたい、という今回の旅は、「雪」への期待だけは裏切られてしまいました。
それはそうですよね、自然が相手ではどうすることもできません。
でも、温泉は期待通り。いいお湯でした。
雪の日にもう一度行きたいですね。
 
 

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