2013年4月21日日曜日

AEON 越谷 Lake Town

先週とは打って変わって、今週は寒くなりました。
今日も朝から冷たい雨でした。
先週の木曜日~金曜日の時点で、この週末の天気は変わらないであろうことはほぼわかっていたので、
早々に今日のチャプターツーリングも中止となりました。
 
そんな日曜日、ヤボ用ができて越谷にある“イオンレイクタウン”に行く事になりました。
我が家からはたかだか20kmなので距離的にはそれ程遠くはありませんが、されど20kmです。
こういったショッピングモール周辺の道路は当たり前ですが混みます。
途中までは調子良く走って来たものの、到着直前で渋滞にハマります。
 
早めに出て来たつもりが、実はここに来るみんなが早いため駐車場もほぼ満車状態。
そりゃそうだ、食品売り場は朝7時からやってました。
そして、ここにある一般の店舗は朝9時開店。
しかも、土日祭日は駐車場が無料!と来れば、混まないはずがない。
そこにきて今日は雨です。室内で1日中遊んでいられます。
まぁまぁ、それにしても朝からものすごい人だこと。
 
実は、ここに来るのは今日が初めてです。
それにしても広い。
トヨタ系4チャンネルの販社が全部入って、“トヨタモール”を作っています。
 
そして、その端にはトヨタホームの小さなショールームがあるのですが、何故かここに見慣れた幟が・・・?

地元草加市にある「クリアランス」というハーレーのディーラーとトヨタホームとのコラボで、
ガレージリフォームの提案をしています。
ここに展示されていたのは結構古いウルトラをトライクに改造したものでした。
まだ走れそうだし「触るな」と出ていたので、たぶん誰かさんからの借り物と思われます。
(正確には「触るな」ではなく、「お手を触れないようにお願いします」でした)
 
まぁ、それはともかく、やっぱり人混みは疲れます。
さっきまでお腹をグゥグゥ鳴らして「腹減ったなぁ」、と呟いていたのに、
食事処の順番待ちの列を見た途端、不思議なくらい空腹感が無くなってしまったので、
早々に引き上げて帰って来ちゃいました。
 
ところで、昨日4月20日は二十四節気でいうところの「穀雨(こくう)」。
 
今頃の雨は百穀を潤すことから名付けられたもので、これから雨も多くなり始めますが、
それでも変わりやすかった春の天気がいよいよ安定して来る時期でもあります。
 
田畑の種蒔きの時期でもあり、植物の芽を出させる命の躍動の季節です。
 
この春という季節はボク達人間を前向きにさせてくれますよね。
 
それは花があったり若葉があったり、一年の中で一番カラフルな季節だからかもしれません。
花を目にしたり思いっ切り深呼吸して春を自分の身体の中に取り込むと、気持ちが穏やかになります。
 
あれ?越谷の話がずいぶん大きくなっちゃいました。
そう、帰りの車の中で聞いていたラジオで、「穀雨」の話をしてたからだった。
 
何をするにもどこへ行くにも、これからいい季節になって来ますね。
 

2013年4月15日月曜日

そうだっ!桜を見に行こう! (後編)

高遠を後にして山を下って行くと、目の前に突然こんな風景が広がりました。
さっきまで遠くに見えていた南アルプスの山々が間近です。
バイクを停めて思わず見とれてしまいました。
この、山に向かって真っ直ぐに伸びた道を走って行きます。
周りに遮る物、何もなし!これですよ、これ。
気持ちいいじゃありませんか!
 
でも、いつまでもこんな道が続く訳ではなく・・・。
上田市内に入ると見事渋滞にハマりました。都市部ではお約束だからしょうがないんですけどね。
そしてここも今日初めて来ました。上田城址公園です。
桜は満開、人出もすごい。
バイクの駐車場はあるのかなぁ?
入口にいた案内のおじさんに聞くと、公園の中に入って自転車と同じ所に停めときなよ、と。
これには助かりました。しかも無料というところが嬉しいですね。 
ここの桜は城の建物のせいか、何かこう威厳を感じるものがあります。
美しいですね。
 
桜と石垣と長野新幹線という組み合わせも何故か絵になります。
 
そろそろ喉も乾いて来たので何か飲みたいなぁ、と思ってキョロキョロしていたら、珍しいものを発見しました。
期間限定、その名も「桜ソフト」。
 
さくら餅に使われる塩漬けした桜の葉が細かく刻まれてアイスクリームに混ざっています。
 
そして、そのお味ですが・・・。
「さくら餅から餡を抜いて、餅の皮と桜の葉を刻んで餅の粘り気を取ってアイスクリームに混ぜたよう」な味でした。
って、そのまんまじゃん・・・。
でも、これはこれでなかなか美味しかったですよ。まるでさくら餅を食べてるみたいで・・・。
 
老いも若きも男も女も、み~んな花見です。天気が良くて穏やかで絶好のお花見日和になりましたね。
ボクもここに来てみて良かったと思ってます。いい所です。
 
 
さて、先を急ぐ訳ではありませんが、今日はこれからもう1ヶ所行く所があるので上田もこの辺にして出発です。
上田からは帰り道。その途中の小諸市。駅の南側に懐古園があります。
実はここにもかつてお城があったので、正確には「小諸城址 懐古園」といいます。
 
桜は全体的にまだ5分~7分程度の開花でした。でも歴史ある場所だけに所々にある桜には雰囲気があります。
 
 
 
前の2か所と比べると、桜の木の密度が低いのでちょっと散漫な印象を受けますが、
ブラブラ見て歩くにはちょうどいいかもしれませんね。
観光客の密度も低くてイライラせずに済みました。
 
懐古園の見学も終わり、小諸から高崎、関越道経由で帰宅。
本日の走行距離は、何と590kmでした。
天気が良く気持ちも良く走れてついつい距離が伸びました。
でも、疲れてないんですよね。
“好きなことやってんだから疲れる訳ゃないだろう”、って、まさしくその通り!
 
そして、本日学んだことは・・・、
普段の行ないはやっぱり大事っ!
 
 
 
 
 

2013年4月14日日曜日

そうだっ!桜を見に行こう! (前編)


桜の花に特別な想い入れがあるかというと、決してそうではありません。
桜を見ることができようができまいが、そんなのは別にどうでもいい事で、まぁ、見られなければそれまでって話です。

ここのところ週末の天気があまり芳しくなく、しかも来週はチャプターのツーリングなのでその前に久し振りにどこかを走って来たいなぁ、
という気分になったところで、さて、どこに行くか?
福島の桜の見頃は今月末の連休あたりだから東北はやめとこう(桜なんてどうでもいいと云っておきながら結構気になってます)。
山梨はもうとっくに終わってるし・・・。それじゃぁ、長野はどうだ?

そこで早速開花情報と天気情報の収集を始めます(あれぇ?桜なんてどうでも良かったんじゃなかったっけぇ?)。

週末の天気が「曇り時々晴れ」から「晴れ時々曇り」に変わって来て、前日金曜日には遂に「晴れ」となりました!
しかも、“日曜日は風が強く吹くので、お出掛けには土曜日が最適でしょう”、“土曜日はお出掛け日和になります”。
とくれば、出掛けない訳にもいかず、今日も暗い内に起き出してやって来ました。


途中の「杖突峠」ではこんな景色が楽しめます。

西を見ると諏訪湖の向こうの雲のさらに向こうに北アルプス(左の写真)。北を見れば諏訪の市街地の向こうに蓼科の山々(中央の写真)。
そして東には八ヶ岳連山(右の写真)。頭の上には雲ひとつない、まさに「快晴」であります。

ほら、こういうところに普段の行ないが出て来るんですよねぇ。そうそう、お天道様はちゃぁんと見ていて下さるんです。
この通り、もう完璧に天気の神様を味方に付けてしまったので、今日は怖いものがありません。
遂に運が向いて来たか?ウン、ウン。

さて、前置きが結構長くなりました(え?今までが前置きかい?)。

今回の行先に選んだのは、高遠城址公園、上田城址公園、懐古園、この3か所でした。
やっぱりボクも日本人です。桜と富士山は外せない。
どうでも良くて興味もないような事を言っておきながら、わざわざ桜を見に行くことにしちゃいました。

高遠は、“あそこの桜は綺麗だから一度見といた方がいいよ”、と何人もの人から言われて、そうだそうだせっかくだから、と選び、
上田城址の桜は、毎日の通勤で良く見る駅のポスターがキッカケ。上田まで行くので小諸はちょうど帰り道だから、と懐古園を選び。
今まで何度となく長野には行っているはずなのにまだ一度も行ったことがない所ばかりで、それだけに今回はとても楽しみです。

最初は「高遠(たかとお)」です。
小さい町で道も狭いのに、この時期だけは訪れる車の数が半端ではない。まだ10時前だというのに駐車場はどこも満車。
バイクも駐車できる所が少なくて、街を一周してやっと停められました。車でなくて良かったぁ。




公園の桜は満開、そして人出も満開です。

ここの桜は「タカトオコヒガンザクラ」という品種なのだそうですが、そこまで興味を持って見ている訳ではないので、
「ソメイヨシノ」との違いが今一つピンと来ません。
この公園には樹齢が130年を越える老木を含め約1,500本にものぼる桜の木があるんだそうです。
そしてそれが桜の樹林を作っていると。なるほど、そう云われてみると確かに、「桜の森」のようでもありました。
そういう所でもあるので、日本さくらの会の「さくらの名所百選」にも選ばれているそうです。

ところで、この「〇〇百選」なるもの、いろんな種類の「百選」があって、誰がどういう基準で選んでいるのか、いつも不思議でなりません。
そもそもこの「百選」には何種類ぐらいの「百選」があるのでしょうか?まさに文字通り百種類ぐらいの「百選」があるのかしらねぇ。

おっと、話を戻しますが、我が友人のU氏によると、
綺麗な桜の花の下には汚い酔っ払いがいて、さらにその下には死体が埋まっているらしく・・・。
死体はともかく、「汚い酔っ払い」がいるのはよく見掛ける光景ですが、上野公園などで良く見られる「アレ」は全くなく、
まだ朝早いためか出来上がっている人はさすがにいません。皆さん、お茶で大人しくやっています。

 
桜の花の向こうに見える残雪の南アルプスがきれいですね。
ピンクの桜と青い空と白い雪はまさに今の季節だけのコンビネーションです。早起きして来て良かったぁ。
 

「高遠の桜」、やっぱり人が云う通りの素晴らしくスゴイ桜でした。
段々気温も上がって来ていよいよ、お出掛け日和となって来ましたぞ。いいね、いいね。

後編に続く~・・・・・・

2013年4月7日日曜日

H.O.G.にもの申す

以前にも書きましたが、
ハーレーダビッドソンには「ハーレーオーナーズグループ(略称:H.O.G.)という世界的なオーナーだけのグループがあります。
世界131ヶ国に100万人以上、この日本でも約35,000名のメンバーがいます。

メンバーとしてどんなメリットがあるかと言いますと・・・、
う~ん、何だろう???
いろいろなイベントに参加できる?
いや、これは参加費用に多少の差はあるものの、メンバーではなくてもゲストとして参加はできるので・・・。

メンバーシップは1年毎なので、とりあえず今年も更新はしました。
更新すると「更新キット」なるものが送られて来るのですが・・・、
それが毎年実はあまりワクワクするものではないというのが残念なところです。
「更新キット」には、
まず、定番その1。
最新版と思われるツーリングハンドブック。


数年前からH.O.G.主導で企画されている「ABCツーリング」のポイントやら
全国のハーレーディーラーが網羅されていて便利といえば便利なのですが、すべての字が小さいのであまり見たくありません。

次に、定番その2。
ワッペンとピンバッジ。革のベストに一杯くっ付けている人がよくいます。
最初の頃はあの姿に憧れもしましたが、これ見よがしにベタベタとくっ付けて、
“オレってすげぇだろ”的なセンスがちょっとなぁ、ということでいつしか持っているだけとなってしまいました。


そして定番その3。これがモンダイです。
毎年、年替わりの記念品で、これが毎年楽しみならそれなりに会費を払っても一向に構わないのですが、
年々しょぼいものになり下がっていくので、ボクのまわりの多くのメンバーにも大変不評です。
今年がこれ。
「何チャラフック」とかいうもので、駐車中にヘルメットなどをハンドルに下げられるようになっていますが・・・。

ところで、数年前の記念品はこういうものでした。今でも大変重宝して使っています。
キャップに刻印の入ったペンです。しかもケース付。


また、何年か前の記念品はこれ。財布にもなる小物入れです。昨年のグァム旅行でも大変重宝しました。

こういう役立つものが多かった数年前に比べ、最近の記念品にはチープさが目立ちますね。
事務局はどんな基準で物を選んでいるのか。
オーナーの気持ちを理解しようとすればもうちょっとマシなものになりそうなものを。
これじゃぁ、“センスねぇな”、と言われてもしょうがないでしょう。
物を選ぶセンスだけでなく、気持ちを推し量ることもセンスのひとつということがわかってんのか、こらっ!!、事務局!!!

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...