2014年6月29日日曜日

「四万温泉の会」


この件について、最初から説明を始めるとかなり長い話になるのでこの辺にしておきますが・・・、

って、まだ話は始まっていませんでしたね?

Kさんが入院・手術を経て、“またバイクに乗りたい”と復帰を熱望されていて、
以前ツーリングで何度か訪れたことのあるこの四万温泉にやって来ました、という話です。

企画したSさんの話によると、以前から親交のある40名程のメンバーに声を掛けたのだそうです。
せいぜい15~16名集まればいいや、のつもりが、いざ蓋を開けてみると何と24名の参加。

KさんとSさんの人柄がなせる業、ということですね。

さて、梅雨の真っただ中の今回のツーリング、
28日(土)は家を出る時から弱い雨が降り出していました。

覚悟を決めてレインウェアを着込んで出発です。
バッグからカメラを取り出すのもためらうような嫌な雨でした。

なので、宿に着いてからの写真しかありません。

雨だったので、バイク組は12名、あとの半分は車に分乗しての参加です。
1日中ずっと雨でしたねぇ。
赤城山の大沼では気温が16℃~17℃、冷たい大粒の雨が降っていて寒いくらいでした。

ここは、千葉チャプターでは10年位前から何度もツーリングに来ているのですが、
それまで何故か縁がなく、今回ボクにとっては初の“四万温泉ツーリング”となりました。

宴もたけなわ。

公務員、会社役員、年金生活者、現役サラリーマン、自営業者などなど様々な人の集まりですが、
ここには一切の利害関係がありません。
あるのは年齢の差、だけです。
それが皆が楽しめる一番大きな要因なんですね。

ここに何度も来たことのある昔からの千葉チャプターの懐かしいメンバーも集まって、同窓会さながらでした。

さて、楽しい夜はあっという間に過ぎ、朝起きてみると真っ青な空が広がっていました。
明け方にだいぶ雨が降ったようですが、この空なら今日は大丈夫か?

おや?建物の向こうに怪しい雨雲です。
午後から夕方にかけてはまた雨の予報でした。

雨が降る前に昨日の汚れを落としたかったので、どこにも寄らずに帰宅することにします。

午前中の関越道の上り線は驚くほど空いていて、昼前には家に着いて作業を開始できました。
洗車と併せて、雨に濡れた全てのものを天日干しにして湿気を取ります。

また次回、楽しく気持ち良くツーリングに行くための準備です。

それにしても、楽しい時間はあっという間に過ぎて行ってしまうものですね。


2014年6月26日木曜日

バックギア

「バックギア」、正しくは「リバース(後退)ギア」と云いますが・・・。


殆どのバイクにはバックギアなど付いていません。
なぜか・・・?
押せばいいからです。
なるほど、原付は云うに及ばず(自転車ですからね)、
“ナナハン”でも“リッターバイク(排気量1,000cc以上のバイク)でも押して後退させることができます。

ならばハーレーはどうか?
“ある車種なら押すこともできるが、別のある車種においては押すことはかなりキツイ”です。
ボクのはまさに後者、押すのはとても神経を使います。

なので、どうしても駐車する場所を選びます。

出る時の事を考えて停めないと悲惨なメに遭ってしまいます。
コンビニの駐車場なら大抵の場合店側が高くなるように傾斜が付いているので、
そのまま頭から突っ込んでも問題ないのですが、
それ以外の駐車場では、“ここどうやって停めよう?”となることがとても多いのです。

バイクに跨ったまま後退できればいいのですが、
足の長さが災いして、爪先立ちの“ヨチヨチ歩き”では、
ほんのちょっとの段差や傾斜、前にも書いたように小石が動いてちゃんと後退できません。

そういう時にはバイクを降りて押さなくてはなりません。
この、“押す”作業はとても危険が伴い、そして厄介なものです。
400kgを優に超えんとするバイクがすぐに動く訳がないのと、
やっと動いてもそのバランスの取り方がまた難しい。

そんな不便と不安を払拭してくれるのが、冒頭の“リバースギア”なのです。
かなり高価なものなのでちょっと手が出なかったのと、付けなくたってそのうち慣れるだろうと思っていました。

しかし・・・、出掛けてるたびに“バックギアがあったらなぁ”との思いが募って来た最近、
ちょっと縁があって、というか、友人の勧めもあって無理やり縁を作ってこのたび入れることにしました。

取り付けはまだこれからですが、これでもう怖いものなしです。
“猫に小判”・・・、ではなく、「鬼に金棒」となりました。それはそれは楽しみです。

ところが一方、それと引き換えに夕飯のおかずが2~3品減ることを覚悟しなければなりません。
そしてそれが、そのうち全くなくなってしまうのではないか?
今度はこんな不安と危険との隣り合わせになってしまいました。

ある意味、こっちの方がよっぽど危険なのではないのか?
冷静になって考えると、これはちょっとヤバいかもしれません。




2014年6月21日土曜日

一輪目と二輪目?、いや、五輪目と六輪目?のタイヤ交換

タイヤは消耗品なので、減って来たら新しいものに交換するしかありません。

つい先日四輪のタイヤを交換したばかりなのに、何と今度は二輪の番です。
それにしても、何で今なんだか・・・。タイミング悪っ!

センター付近の山がだいぶ減って来ています。

決して限界という状態ではありませんが、
この先の作業に出す日程やらタイヤの在庫の状況やらを考えると、今のうちに交換しておいた方が賢明です。

リヤタイヤはフロントほどの減り方ではありませんでしたが、一応念の為、前後一緒に交換しました。
新品特有のトゲトゲが一杯出ていますね。

バイクとクルマのいわゆる“6輪生活”では、タイミングが悪いとこうして出費が重なることがしばしばあります。
それでもやめられないのは、こうやって手を掛けてやるのが楽しいからなんですね。

2014年6月20日金曜日

ひさびさの面白いクルマ

“どうしても乗りたい”気分にさせてくれるクルマって最近ないんだよなぁ、と思っていたら、
あったあった、こんなのがありましたよ。

その名は「ダイハツ コペン(Copen)」。

先代モデルは“丸”をモチーフとしたちょっと可愛らしいクルマでした。

しっかりと造り込まれたこのクルマは小さいながらもその存在感はバツグンで、
“一度乗ってみたいなぁ、走らせてみたいなぁ”と思わせてくれる数少ないクルマのひとつでした。
もっと云うと、もし“許されるなら、欲しいクルマ、自分のものにしたいクルマ”でもありました。

そのCopenがこのほどモデルチェンジをして新しく生まれ変わりました。


ボクは、このクルマだったらこの色かなぁ。
先代モデルと比べて顔つきはだいぶ変わりましたが、もう少し経つと「丸目」バージョンも追加されるとか・・・。

現在既に、クルマに乗りぃのバイクを走らせぇのという、いわゆる“6輪生活”をしているのに、
「軽」とはいえ、さらに四輪を追加しての“10輪生活”だなんて、
芸能人や、年収“ン千万”を超える「師」や「士」や「家」の付く職業の方々とか、
“今だけ旬”の「IT長者」でもない限りできる訳ありませんよね。
とてもではありませんが、ボクのような一介のサラリーマンには夢のような話です。

とは云え、先代モデルを含め久し振りに“あぁ、これ欲しいぃ~”と思わせてくれるクルマが登場しました。

でも念の為に申し上げておきますが、買えませんし買いませんよ、ホントに。
“いいなぁ”、と思っているだけですからね。



2014年6月14日土曜日

「ホタル狩り」、いや、もとい・・・、「ホタル観賞」と栗

ホタルは捕ってはいけません。
静かに見るものです。

天然のホタルが見られるのは、梅雨時のジメジメした時期だけなんだそうです。
真夏になるともう見ることができません。
知りませんでした。「夏」のものという認識がありましたが、今頃のものなんですね。

さて、ホタルを見に行くツーリングを企画しようと思い、いろいろ調べてみました。
条件は、まず近いこと。
そして、ツーリングコースとしても楽しめる所、の2点です。

千葉県内では、市原とか君津とか・・・。
高速を使わないと行けないし、ちょっと距離があるなぁ。

そして、茨城県内で探してみると、いい所が見つかりました。

ところがある時、何となくそこに行くまでの道をストリートビューで辿っていると、
こんな所で???という標識が立っているのも見つけてしまいました。

それがこれ、「二輪車通行禁止」です。
しかもご丁寧な事に、路面にも白いペイントで「二輪車通行禁止」と書いてありました。
この道を通らないと、ホタルの場所まで行けません。

“何だ、こりゃ?、ダメじゃん”、と、この場所を諦めて別の場所を探したところ、
ここ
「ホタル」を検索して“栗”ックしたら、“栗屋”さんのホームページに辿り着いたという訳です。

今日は天気もいいし、ホタルの事をちょっと教えてもらって、
そのままというのもちょっとアレなので、何かを買って帰ろう、などという軽いノリで家を出ました。
(やっと本題まで来ました)

それがこのお店。 

 “あの~、ちょっとホタルのことでお尋ねしたいんですけどぉ~”と店に入ると、
“あ、ホタルですね?それは社長がお話しします。今呼んできますからちょっと待ってて下さい。”
と、女性が奥に入り、今度は別の女性が、
“実は今日これから栗の試食会を始めるんです。もしお時間があるようでしたらちょっといかがですか?”
と、何と商売上手なこと。

焼き栗から始まって、栗おこわ、栗のデザートまで、栗のフルコースを頂きました。
“くりでもか”というくらいの栗づくしでした。

ホタルの話を聞こうと立寄っただけなのに、思いがけずのご馳走。
しかも、どれもが美味しい、となると嬉しいじゃありませんか。

それで、肝心のホタルの話は?というと、
ちゃぁんと秘密のポイントを教えて下さいました。
“今夜8時頃行こうと思ってるんだけど、一緒に行くかい?”とのお誘いまで頂いて恐縮でした。

あまり多くの人が来てそこら中が荒らされるのが嫌なので、
ホームページの地図は敢えてぼやかしているそうです。
秘密の場所は秘密にしておきたいですもんね。

今日は、ホタルと栗との意外な接点を見つけてしまいました。


2014年6月12日木曜日

時計の修理

今を遡ること約30年前、
アメリカ本土からの帰りに立ち寄ったホノルルで最初のその時計を買いました。

身体がさほど大きくないボクは手首もそれほど太くないので、
いざはめてみるとメンズサイズは大きくてちょっとオーバーサイズでした。

そして買ったのは、“ボーイズサイズ”(今もあるのでしょうか?)。
そう、レディスサイズより一回り大きくてメンズサイズより一回り小さいやつです。

結構お気に入りでどこに行くのにも身に着けていました。

いつものようにその時計をして海に出掛けた夏のある日の事です。
ディンギー(二人乗りの小型ヨット)で沖に出て暫く走って港に戻ろうとしたところ、
突風に煽られて“沈(ちん)”してしまいました。
船底が上を向いてしまう“完沈(かんちん:完全なちん)です。
やっとの思いで船に這い上がった時にふと腕を見ると時計がありません。
海に落としたのでした。
なぜ?なぜ?と考えても後の祭り、時計は今も相模湾の海底に眠っています。

さて、その後もずっと諦め切れずにさらに数年後、香港に旅行した際に新しいのを買いました。
それがこのTAG HEUERです。

以来、20年に亘って使って来ました。大のお気に入りです。
当然ですが、途中何度もバッテリーの交換をして来ました。

それが3年程前に突然動かなくなったので、バッテリーが切れたかな?と思い、
ある百貨店の時計売り場を通してメーカーに出すことになりました。

すると、バッテリーだけでなく、他にも何点かの部品を交換しなければならないことがわかり、
見積もられた金額は何と!五万数千円!

え~っ!
そこそこの時計が2つ買えるじゃん。
と、その時は仕方なかったので、“そこそこの時計”をひとつ買って現在も使っています。

しかし、そうなると問題はこの止まったままのホイヤーをどうするか?ということになります。

果たしてこのまま放置したままでいいのか?
いいはずがありません。当たり前です。

そこで今日、
まさに清水の舞台から飛び降りる、スカイツリーの展望台から真下を見下す覚悟で修理を依頼しました。

同じ修理をするのでも、直営のサービスステーション的な所と、
一般の“何でもできますよ”的な店では修理金額も品質も違います。
迷った結果、直営店に任せることにしました。

修理を始めとするメンテナンスの履歴も管理してくれるだろうと思い、
職場から一番近い表参道の店にお願いしました。
“20年も使って下さってありがとうございます”、というお店のお姉さんの言葉にはググッと来ました。
これこれ、これが直営店のクオリティなんですよ。
これだけでも直営店にお願いする価値があるというものです。

ところで、最近表参道に来る機会がちょっと増えました。
以前は表参道なんか見向きもしなかったのにねぇ。

先日の“インディアン”は、ハーレーと同じくらい古いアメリカのバイクメーカーですが、
その“インディアンブランド”のウェア類を扱っている店です。
ただ、ライセンス生産しているメーカーが多いため、
あっちの店にあるものがこの店にない、なんて事もあるようで、早めの一本化を望むところです。

“インディアン屋さん”と“タグ・ホイ屋さん”と、表参道の楽しみが少しずつ増えて来ました。








2014年6月8日日曜日

1泊ツーリング

関東地方は、例年より数日早く梅雨入りしたそうです。
そして、この2、3日だけで何と例年の約1ヶ月分の雨が降ったそうです。


そうです、こやつは“てるてる”の効果どころか、全く逆のマイナスの仕事をしていたので、
我が家では“役立たボーズ”とか“梅雨を呼び込むてるてる坊主”などと叩きに叩かれております。
せっかく作ったのに結果を出さないからこんな言われ方をされちゃうんですよね。

さてさて、「梅雨入り前の絶好の日」を予想して計画した今回のツーリングでしたが、
その“数日”の差で雨の中の出発となってしまいました。

この他に、ポルシェとベンツでの参加者を加えいよいよ出発、
「なぁんだ、バイクじゃないのかよ?」なんて思っていたのですが、
これが後になって思わぬ効果を生んでくれることになるとは、わからないものです。

さて、1時間程走った途中の横川SAでもこんな感じでまだまだ雨は止みません。

関東地方を抜けるまでは雨・豪雨・雨・雨、でしたが、
長野県に入ると場所によっては霧雨、さらに場所によっては今にも降りそうな曇り空。
景色も今一つパッとせず・・・。

ところが、さらに走って南部の木曽辺りから先、お昼を食べる頃には暑いくらいになりました。

この後、宿に着く直前になって土砂降りの雨に遭い、またまたレインウェアを着るハメになったり。
着たり脱いだりを繰り返しながら、夕方宿に到着しました。

4月に来た時とはまた全然違う景色、雨の中の新緑が美しいですね。

さぁ、荷物を置いたらまずは温泉ですよ。
そして露天風呂に浸かった後は、お決まりの“風呂上りのビール”で乾杯です。

ここは、ライダーに大変理解のある宿で、
今回は悪天候だったので屋根付のガレージを用意して下さったり、雨を拭くタオルを貸して下さったり、
そしてこのビールは「ウェルカムドリンク」でサービス、というありがたさ。

雰囲気良しお風呂も良し、そして食事も美味しいし、と参加したメンバーの皆さんベタ褒めです。

一夜明けると(早朝に一時雨が降ったらしいのですが)、とりあえず雨は上がって、
出発する頃には陽も射していい天気です。

お世話になった宿のご主人夫妻を交えて記念撮影。

今回、ポルシェ・カイエンとベンツの2台が参加しました。

“部屋飲み”用のお酒を買う店は予め決めておいたのですが、行ってみると生憎のお休み。
「そういえば、さっきスーパーがあったなぁ。そこで売ってるかもしれないね」とベンツからの返信。
バイクが引き返すことはとても難しいので、車部隊に行ってもらうことにして我々バイク部隊はそのまま宿に直行です。

当初は、買った物を何台かのバイクで分担して運んでもらうことを考えていたので、大助かりでした。
いわゆる「サポートカー」の役目を果たしてくれた訳で、こんなツーリングは安心できていいかもしれませんね。

2日目は、予定の経由地の雲が厚いためスルーして真っ直ぐ帰り道。
中央道の談合坂SAで解散後すぐに出たので、家までは1時間ちょっとで帰ることができました。

2日間の走行距離は800kmちょっと。
雨には祟られましたが、楽しいツーリングとなりました。
同行の皆さん、ありがとうございました。

今度は紅葉の時期に行きましょうね。

2014年6月4日水曜日

てるてる坊主

“オーディオ好きのどこかのお寺の住職は、Bose(ボーズ)のオーディオシステムを使っているらしい”、
などという冗談のようなホントの話はとりあえず置いておいて・・・。

もう梅雨入りなんだそうですね。
まいったなぁ!
そうです、梅雨入り前の絶好のタイミングだと思っていたのが、やっぱり週末は雨模様らしいです。

天気は自分ではどうにもできないと思い、最後はやっぱりこの「人(?)」に登場してもらうしかありません。

この週末には晴れないまでも雨は降って欲しくない、
ただそう思っているだけではどうにもならないので、久し振りに心を込めててるてる坊主を作りました。
てるてる坊主など半世紀以上前に作ったっきりです(その記憶すらかなり曖昧ですが)。

藁にもすがる思いとはまさにこのこと。
どれだけの効き目があるのか?
というより、それ以前にこれこそ何の役にも立たないのではないか?


そうは云っても、やっぱりやらないよりはやった方がまだ多少の気休めにはなりそうです。

使っていない古いゴルフボールを頭にして、要らない紙で包んで一丁上がり。
(これで“心を込めて、とは良く言ったもんです)

のはずだったのが、やはり頭が重かったせいで、
帰って来て見ると逆さまになっていました。
これじゃぁ、雨乞いですね。

さて、効果のほどはいかに?



2014年6月3日火曜日

今週末は1泊ツーリング


ですが、天気があまりよろしくありません。

降水確率が40%から高いものでは80%・90%なんて予報もあり、
これではどうやら雨で間違いなさそうです。

景色だって良くないし、まずその前に雨が降ったら景色なんて見ている余裕ないし。

今回は山岳道路が多いので、コースの変更もやむを得ないかもしれません。

6月の第一週くらいまではまだ梅雨の影響はないものとタカを括っていましたが、
どうやら雨雲がゆっくり西の方から近付いて来ているようで、
余程の事がない限り雨に遭いそうです。

ところで、「余程の事」って、どんな事?

もしかして、これの効果か?


2014年6月1日日曜日

ちょっと表参道まで

周辺はそこそこ混んでいましたが都心は驚くほど車が少なく、1時間程で到着。
日陰のいい場所が空いていました。
表参道なんて何年振りかわからないくらい来ていません。というか、ここに用事がないから来ないんですけどね。

金曜日に代々木に仕事があり、その帰り道にちょっと下見に来ました。

原宿駅で降りるのも何年振りかで、

この景色も本当に何年振りかです。
何年前なのか覚えていない程前であることだけは確かです。

昨年オープンした「らしい」ポップコーンのお店らしいのですが、

そして、たかだかポップコーンを買うのにこんなに並んで、
暑いのにご苦労さんです。大丈夫?

そして今日は、“カフェ・なんちゃら”に入店するのにも列を作っていました。
列を作ってまで、ねぇ。そうまでして・・・?う~ん、わかりません。

さて、本題です。
ちょっと奥に入った所にその店はありました。今日の表参道のお目当てはココです。

人混みは嫌いだし外も相当暑くなって来たので、用事を済ませて早々に帰って来ました。

道が空いていたので帰りも1時間位でしたが、6月になったばかりなのにもうこの暑さでは、
さすがに日中にバイクに乗るのはやめた方が良さそうです。
どうせ乗るなら朝の涼しいうちか、夜に限ります。




最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...