2014年1月26日日曜日

北関東をぐるり、と。

 
 
そういえば先週の事をアップしていませんでしたね。
 
 
今年もまた佐野厄除け大師にお詣りをして参りました。
ん?「お詣り」をして「参りました」って、何かちょっと変じゃありませんか?
これでいいのかなぁ?
 
まぁ、それはそれとして、ここはお寺です。
お寺というと、“何とか山 何とか寺」と呼びますよね?
例えば、浅草の浅草寺は、「金龍山 浅草寺」というように。
ここは、正確には「春日岡山転法院惣宗官寺(かすがおかてんぼういんそうしゅうかんじ)」といいます。
 
「三つ葉葵」の紋です。何でも徳川家と縁が深いとの事です。へぇ、そうだったんだ!
 
実は、11月~12月の初め頃、去年の正月にここで買ったお守りを失くしてしまったので、
また改めて新しいのを買いましたが、
今年もまたあの興醒めの機械は健在でした。  
 
さて、お詣りも終わりいつもだとここで佐野ラーメンを食べに行くところですが、
この日はまだ午前中結構時間があったので、それなら、ということで海を目指しました。
真っ直ぐ東に向かって行くと、茨城県の那珂湊に着きます。
 
まずはここで挨拶代わりに「生ガキ」を1個。
今まで生きていたヤツにこうやって包丁を入れてもらって、ポン酢をちょっと垂らして一口でいっちゃいます。

身が大きくてプリプリしていて美味しかったですよん。
 
それにしても、漁港のすぐそばの魚屋さんは見ていて本当に飽きることがありませんね。
 
こんなのとか・・・・・、
 
こんなものとか・・・・・、
 

そして、これはお土産用として買いました。
このまま食べても美味しいし、梅干しと混ぜても御飯のおかずになるし、
小魚は身体にいいんですよ。
  
そして、ここまで来たらせっかくなので、このまま南下して鹿島神宮へと足を延ばします。

 

 太い杉並木の参道が独特の雰囲気があります。
そして、ここの本殿は突き当りではなく、参道に面した横向きです。ちょっと変わっていますね。
 
 佐野で厄払いをして、美味しい魚を食べて、鹿島神宮でパワーをもらって、
穏やかな冬の1日は穏やかに過ぎて行きました。
 

2014年1月25日土曜日

大洗磯前神社 2014

 
先週(19日)降水確率が高く延期になった「初詣・安全祈願ツーリング」。
今回もまた天気が悪そうですが、時間を少しずらして明日26日予定通り開催です。
明日は用事があって参加できないので、前日の今日都合がついた4人でプチツーリングをして来ました。
 
毎度の「鳥居の向こうに太平洋」です。
 
 
今日は“穏やかに晴れてポカポカ陽気のお出かけ日和になるでしょう”という予報だったのに、
結構湿っぽく気温も上がらず今一つパッとしない天気でした。
肌寒いし、“何だよ、ハナシが違うじゃねぇか”って感じです。
 
カラッと晴れると空の青と海の青がクッキリして水平線がハッキリ見えるのに今日はボンヤリです。
 
さて、ここ「大洗磯前神社」には女性の神主さんがいらっしゃいます。
この方です。かなりの人気があります。
 
毎度のツーリングでは彼女が駐車場まで出て来て下さってバイクと人間のお祓いをしてくれます。
今日はメンバーの一人の“どうしても”のお願いでお祓いの御相伴に与かりました。
 
さてさて、話は変わりまして、例の凹ませたフロントフェンダーの修理ですが・・・。
 
「ちゃんと」修理をするとなると、2週間程預けて14~15万掛かるらしいのですが、
「ちょこちょこ」っと上手く誤魔化す方法だと同じ2週間でも3分の1程度の費用で上がるそうです。
 
2週間か?どうせ寒くてあまり乗らないだろうと、今日店に預けることにしました。
 
家に帰る道すがら、あれこれ考えていたら、
何と!もっと上手いゴマカシを思い付いてしまったんですよ!
(そういえば、以前“デスヨ”とかいう芸人がいましたが彼は今どうしてるんでしょうねぇ?)
 
それがこれです。
「フェンダースカート」と呼ばれるこの部品は、
フロントフェンダー(まぁ、前の車輪の“泥除け”の事ですな)の下端のワンポイントアクセサリーですが、
凹ませた場所がちょうどこれで隠せる部分だったので、急遽これに決定しました。
「ちょこちょこ」っと誤魔化す約半分の費用で自然な感じで仕上がるし、まさに究極の「ボロ隠し」です。よしよし。
 
そして、これで浮いた費用の有効利用ということで、こちらのかっけぇジーンズを1本・・・、と目論見ますが・・・。

ところが、何と、あぁ、残念!サイズがありません!
 
やはりしばらくは大人しくすることにします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2014年1月15日水曜日

渋谷が変わった(その4:ゆっくりと、しかし着々と粛々と)

今建っているものを壊して新しい建物を造るのであれば、まぁ工期も制限があるのでしょうけど、
地下で繋ぐものを繋いでしまえば後はゆっくりやればいいや、という雰囲気が感じられなくもありません。

今日は恵比寿に仕事があったので、ついでに久し振りに渋谷駅周辺もウロチョロします。

毎日見ている風景なので、少~しずつ変わったところで殆ど気が付かないのですが、
こうして久し振りの写真にしてみるとずいぶん変わりました。
ところで、上の写真はどこだかわかりますか?

ここです。旧東急渋谷駅です。

屋根も壁もなくなり線路も外され、今残るのはホームだけとなりました。
そのホームですら当時の3分の2程の長さになっているようです。

この跨線橋から見る景色も変わりました。高架がなくなっています。
去年の3月にはこの跨線橋には溢れんばかりの人だかりがしていたのに、
今は通る人もまばらであの騒ぎは一体何だったんだろう?という感じです。

それにしても今一つわからないのが銀座線です。
トンネルの出口付近の線路の下で何やら工事をしているのは見えますが、どうなるのか?

こちらも・・・。

そして、やっぱり“Hikarie”への東急百貨店側(左側)の通路は「仮」のものでした。
百貨店も工事が始まり、この通路もいつでも解体できるような造りになっていますね。
毎日ちょっとずつ変わって行く渋谷からますます目が離せなくなって来ました。

でも、オリンピックが終わってもまだ工事をやっているんだとか・・・?どれだけ長いんだか・・・。

2014年1月13日月曜日

矢切へ

今日は朝から風が強くて寒い日でした。

午前中に家の用事を片付けた後、久し振りに江戸川の土手まで行ってみました。
土手は何も遮るものがないので風の強さを一段と感じます。

東京湾からここまで16kmなんだそうですが、東京湾のどこから・・・・・?


「矢切ねぎ」です。
そこら辺の八百屋さんやスーパーではあまりお目にかかったことがありません。

でも、高級料亭には直接卸されているようなので、
“つきぢ 何ちゃら”とか、“赤坂 何とか”という料亭に行けばいつでも食べられます。

ただ、毎年の年末の餅つき大会には特別に農家の人が持って来てくれるので格安で買えます。
そしてその場ではフライも御馳走してくれるのですが、これがまた甘みがあってすごく美味しい。
地元の名産です。

さて、矢切まで来たからには「矢切の渡し」です。

対岸の葛飾区柴又まで片道大人¥200、土日祭日のみの営業。
強風の日は休みですが、今日は休日ということもあって営業中でした。

この河川敷のゴルフ場を横切って乗り場まで行きます。
台風などで大雨が降った翌日にはこのゴルフ場も水没してしまいますが、
水が引いた後はどうやって掃除をしているのでしょうか?

そうそう、「矢切」の読みは「やぎり」ではなく、「やきり」なんだそうです。知らなかったぁ!

2014年1月11日土曜日

今日も一緒です

朝の役員ミーティングの後、
“近いうちに行くかもしれないツーリング”の下見的なお出掛けをして来ました。
ややこしいのですが、要するに“ちょっと走って来ましたよ”、という話です。

元旦に走って以来10日振りに乗ることになった訳ですが、
この季節はちょっと空いてしまうと体が鈍ってしまい、
バランスを崩しやすいので注意が必要です。

とか何とか理由をくっ付けて出掛けたのは九十九里に近い成東という町です。
街道から離れ、お昼の場所を探していました。
あった、あった、ここです。
「食べログ」にも紹介されていた、お魚屋さんのお店です。

その“魚屋部門”の店先には、「いわし」が干してありました。

中に入るといろんな人の色紙が所狭しと並んでいますが、知らない人ばかりです。

手書きのメニューがいかにも「食堂」らしくていい味を出していますね。食事にも期待ができそうです。

今日食べたのは、「アジのたたきとイワシの天丼セット」、天丼のタレの色がずいぶん濃いと思ったら、何と味噌味でした。
味噌ラーメンは好きだし、味噌そのものだって嫌いではありませんが、
天丼の味噌味って・・・、ちょっと何だかなぁ・・・。

さて一方、「アジのたたき」の方は、というと、奥でコンコン叩くような音がしていたので、
“あ、やってくれてるな”と楽しみにしてましたが、こうして出て来たものが・・・、
“これって、「なめろう」じゃん”と思った瞬間、ピントがずれました。

食べ残しは嫌いだし食べられないほど不味くはなかったので、
一応全部を平らげましたが、ちょっと期待外れでしたね。

あの「食べログ」の口コミは一体何だったんだろう?と思わざるを得ません。
注文した品が悪かったんでしょう、キット。

それに、近いうちに15人くらいで来る予定なんだけどどうでしょう?、と相談を持ちかけたところ、
“いっぺんに作んの面倒だからなぁ”、と言われてしまい、
もう来ない、人にも紹介しない店となりました。

まぁ、お店の大きさの問題もあるし、団体客に慣れていないせいもあるのでしょうから
一方的に店を責める訳にはいきませんが、ちょっと残念な話ではあります。

さて、店を早々に引き上げると九十九里から家までが下道で2時間程で着いてしまいました。
明るいうちに帰ることができたので、今度は家の近所の散歩に出掛けます。

毎年初詣をする「白髭神社」です。

ところでどうでもいいことですが、
この「ひげ」という漢字が、「くちひげ」とか「あごひげ」という生えている場所によって
字が違うことをご存知でしたか?

「くちひげ」の方は、この神社の「ひげ」の字「髭」を使い、
「あごひげ」は「鬚」で、何と「ほおひげ」は「髯」なんだそうですよ。

そうは言っても「あごひげ」と「ほおひげ」の境目なんてわかる訳ないじゃありませんか?、ねぇ?
もちろん「くちひげ」と「ほおひげ」の境目だってわかりゃしませんよ、えぇ?
どうしてくれるんだ?って話じゃありませんか?

こんな変な話になっちゃったのは、お昼にちょっと変なものを食べちゃったからです。





2014年1月10日金曜日

いよいよです


実は今日は家の用事があって仕事を休みました。


約束の時刻は午後だったので、小中学校時代の同級生のやっている食堂でお昼を食べてから、
新しいカメラとレンズに慣れるためにあちこちをウロウロしてみます。

近くの土手に上りました。天気が良く、風も強いので雲がありません。真っ青な空です。

古い造り酒屋の前に、杉の玉と見慣れない桶(樽?)が置いてあります。何だろう?

酒造りで使う桶の中に糸(タコ糸ぐらいの太さです)が張ってありました。


人がひとり入れそうな大きさの桶です。


若旦那に話を聞くと、古くなって使えなくなった酒桶を「アート」として生かして店先に置いたんだそうです。
“あなたのように、何これ?と興味を持ってくれたらいいな、と思って作った「見せ物」ですよ”
と笑っていました。

良くできた「見せ物」です。手間が掛かったろうなぁ!


う~ん、ピントが今一つです。こういうのって難しいですね。

もっともっと数をこなしてカメラにも慣れていかないと・・・。

新しいレンズ用のフードと、お友達で写真家であるUMEちゃんのアドバイス通りフィルターも買いたしました。
チョボチョボですが、深~い深~いカメラの世界に足を踏み入れてしまっています。
でも、まだ戻れる所にいます。

ところで、今日初めてこのレンズを使いましたが・・・、
近付いたりちょっと離れたり、被写体との距離は自分の体を動かして調節しなければならないので、
ズームレンズに慣れ切ってしまった体にはちょっとメンド臭いのですが、
でも実はそういう所が結構面白いもので、“あ、写真て楽しいぞ”、と思わせてくれる何かがありました。

このレンズ、その性能を生かす腕はまだまだ備わっていませんが、買って良かったと思います。
ネットの口コミは嘘ではありませんでした。これはいい!

でも、カメラの深みにはハマらないようにせねば!





2014年1月8日水曜日

こりゃ、魔物ぢゃ!

結局のところ、年末ジャンボは当たらずじまいでした。
もちろん小さい方(年末ジャンボミニ)もです。

当たったからといって買いたい物もなかったしぃ・・・、
というところが金運の神様に見放されたのかもしれません。

一説によると、宝くじの1等に当たる確率は交通事故に遭う確率よりはるかに低いらしいですね。
これだけ毎日のように日本のどこかで交通事故が起きているのに、ですよ。

それでも買わなければ当選の確率は「0(ゼロ)」です。
買えば“当選の確率”、というより“当選する権利”が発生するので、当たってもおかしくないんですけどね。

まぁそれにしても、当選の確率なんてものは何百万分の一か何千万分の一以下でしょうから、
限りなく「0」に近いといっても間違いないありません。
でも、それが決して「0」ではないところが実に悩ましい部分で、
“何かの間違いで当選しちゃった”ことを夢見て買ってしまうんですね、きっと。

さて、そんな事よりカメラです。
お友達のプロの写真家のUMEちゃんがいろいろアドバイスしてくれていますので、
ボクの“カメラライフ”は順調にスタートを・・・、
じゃなくて、そんなにのめり込むつもりはないので、“そこそこ”でいいと思ってます、はい。

しかし、その“アドバイス”に、“底なし沼”に引っ張り込もうという魂胆がチラッと垣間見える事があるので、
自分にとってカメラとは・・・?を、キチンとしておかないとズブズブと浸かってしまいそうでちょっと怖いものがあります。

そして最近、「単焦点レンズ」は1本持っていた方がいいよ、というアドバイスをもらったのですが、
実は、カメラを買う段でお店の人にも選択肢の一つとして薦められたので、多少の興味はありました。

そこで、このレンズをネットで調べてみると何百(500件~600件)という口コミの数で、
最初の40~50件を見ただけでもその8割から9割がベタ褒めなんです。

曰く、“コストパフォーマンスに優れている”、“買って損はないレンズだ”、
“これは「キャノンの良心」だ”、“もの凄いレンズです”、等々・・・。
もちろん、お友達のUMEちゃんもお勧めのレンズです。

でも、まだちゃんとカメラを使い始めてもいないし、使いこなしてもいないレベルなのに
いきなり交換レンズと云われてもちょっと、ねぇ。
それに、カメラを趣味にするつもりはないんだし・・・。

と思っていましたが、これはいい、と大好評で間違いなさそうだったのでうっかり買ってしまいました。

新年初の買い物です。明日あたり届いてしまいます。

まいったなぁ、“レンズ沼”に片足突っ込んじゃったぞ、こりゃ・・・。




最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...