2015年8月26日水曜日

来月は岩手に

朝晩がだいぶ涼しくなって来ました。
 
今年の夏はあまりバイクに乗らなかったので、
「夏は暑い。夏のツーリングはもっと暑い」などと言う事もなく、夏が過ぎようとしています。
 
いよいよ気持ち良く走れる季節の到来ですな。
 

さて、今まであまりこの手のイベントには参加したことがなかったのですが、
ある酒席で、全くと云っていいほどハーレーには関係のない友人の一言で参加を決めました。
“行ける時には行った方がいい。”
 
以前のバイクではちょっと躊躇したかもしれませんが、
今度のはほら、ロングツーリングに行くために買ったようなもんですからね。
 
それでも片道700kmを優に超えるロングツーリングです。
 
“バイクは問題ないとしても、体力がなぁ・・・。” なぁんて思ったら負けです。
 
ここから先、当日までの間は体調の維持管理とケガの防止に努めて
楽しい楽しいツーリングにしたいと考えています。
 
あとは天気だけだなぁ。

 


2015年8月14日金曜日

成田山で鰻を

今日はお盆の入り。ご先祖様をお迎えに行く日です。
 
前回も書きましたが、今年は実家に誰もいません。
お寺のお棚経もお断りした状況で「お迎え」というのもアレなので、
今年はお墓参りだけでご先祖様に勘弁してもらうことにします。
来年はまた来年で考えましょ。
 
お墓参りが済むと、これで大きな行事が終わって、さてどうするか・・・、となり、
そして何となく、“たまには旨いものでも食べたいなぁ”という雰囲気になるものです。
 
そこで、「成田に美味い鰻あり」という情報をもとに、久し振りに成田に向かうことにしました。
今、成田では、「うなぎのぼりの街 成田」とか、駅から新勝寺までのくねった細い道を鰻の姿に見立てての、
「成田 うなぎ祭り」なるものを開催中です。知らなかったですねぇ、こんなの。

まずは、とりあえず新勝寺にお詣りをします。
 正月とは違い(当たり前ですが)、ゆっくりのんびりできます。
ただ雨が降ったり止んだりで、蒸し暑くてたまりません。
 
今日はせっかくなのでたまには豪勢にいきたいと思い、いわゆる「有名店」を目指しますが、
「有名店」ならではの行列ができていたら他の店に変更する条件付きです。
ここです。ほらやっぱり並んでるじゃん・・・、と思いきや、
 
これは鰻を捌いているところを見物している人達の群れでした。
他の店では金属の串を使っていていたのに、この店では竹の串を使って焼いています。
なぜか・・・?
 
金属の串では熱の伝わり方が早過ぎて、身が硬くなってしまうのだそうな。
なので、熱が伝わりにくい竹を使うことで外側からじわじわと火が通って硬くならないんだそうです。
 
さて、頭が痛くなりそうな行列も大したことがなく、15分程待って店に入り鰻重を注文します。
その鰻重、本日は奮発して「上」にしました。

「並」は鰻を一尾使います。
が、この「上」は一尾プラス四分の一尾が入っています。
上の写真では、左側の一番上と右の下のやつが一尾分で、真ん中に挟まれているのが四分の一尾です。
下の御飯がほとんど見えないなんて、とても嬉しいですね。
この御飯も適度な硬さでタレを吸って妙にビチャビチャしないのが良いですね。こういう御飯は大好きです。
 
美味しい鰻を堪能したので、この夏はもう大丈夫です(って、何が・・・?)。
 
 

 
 
 
 
 
 
 


2015年8月12日水曜日

この夏一番のお楽しみ(後編)

さて、開梱。
長いパイプの中には駆動用のシャフトが通っています。
この組み立ては素人にはできないのでエンジンとしっかり繋がったまま梱包されていました。
 
動かす前にまずエンジンオイルの注入を始めます。
 
これにはバイク・車の4サイクル用エンジンオイルを使います。
ヤマハがあればヤマハにしたかったのですが、店に置いてなかったのでやむなくホンダにします。
正直、こんな事でホンダの世話になんかなりたくなかったんですけどね。
 
さて、ガソリンの給油も終わり、ベルトも装着完了。
 
ハンドルの取付も完了。
 
先端の円筒状のものはワイヤーカッターと云うもので、
固いワイヤーを回転させて、金属の刃では難しい壁際や石の多い所に生えている草を切り払います。
その手前のオレンジ色の板は、カッターが回転した時に払われた小石などが自分に向かって来ないように防ぐものです。
 
そして、自分の身を守るもう一つがこれ。透明のゴーグル。
これで飛んで来る土や草の破片や小石などから目を守ります。
 
さて、準備が整ったところでエンジン始動、そして草刈り開始です。
これがどんな具合になるのやら・・・。
 
最初はワイヤーカッターを使っていったのですが、結構な切れ味でグイグイ切れていきました。
ほらね。これだけ切れるとホントに気持ちいいものです。
 
そして今度は、満を持して真打ち登場。
 
丈の長い草は、まず上から半分位を切って短くして、その後根元を切り払うといいのですが、
メンド臭いので最初から根元を切っていったら軸にすぐ絡まって、その取り除きに結構な時間が掛かってしまいました。
 
それでもこれだけ刈ることができたので、今日のところは良しとしましょう。
 
三分の一ほど残ってしまいましたが、とりあえず今日はおしまいにします。
 
結構面白いかも・・・。
 


 
 

この夏一番のお楽しみ(前編)

わが実家の庭はちょっと広めです。
夏になるとこんな風に雑草が茂ってしまい、「ジャングル」と化します。
何が飛び出して来るのかわからないので奥まで入って行けず、それがまた茂る原因ともなっています。
 
母親が家にいる時には、市のシルバー人材センターにお願いして定期的に草刈りをしてもらっていました。
お年寄りが二人で来て二日掛かりで綺麗にしてくれて約30,000円。
高いのか安いのか、それとも手頃なのかよくわかりませんが、まぁちゃんとやってくれているので特に問題なしです。
 
それがこのたび母親が入院して、当分の間、家には誰もいないことになってしまいました。
伸びたこの雑草をどうしようか・・・。何もしないでこのまま秋まで放っておくか・・・。
 
ちょうど夏休みがあるのでその時に実家に行って、それに合わせて人材センターの人に来てもらおう、と考えて連絡したところ、
“働いているのはお年寄りが多く、お盆の時期は孫が遊びに来るとかお墓参りなどがあって仕事をしない”んだそうです。
 
じゃぁ、どうする?自分でやるか?
あ、そう云えば、近所のホームセンターに草刈り機があったな・・・、と思い出して店に行ってみると、
これが何といろんな種類があって何が何だかわからないほど。
 
帰って来てネットで情報を集めてみると、
大きく分けるとまず充電式とエンジン式があって、エンジン式には2サイクルと4サイクルの二種類があることが判明。
 
庭の広さから云って、充電式では間に合いそうもないことは容易に想像がつくのですが、
そうなるとエンジン式ではどっちにするか・・・。
口コミなどを参考にしていろいろ考えた結果、4サイクルのエンジン付きに決めました。
レギュラーガソリンを使用するので経済的で、しかも原付バイクのような臭い排ガスも出しません。
信頼のブランド、マキタの製品です(が、何とMade in Chinaでした)。

周辺商品も含めて、シルバー人材センターに2回お願いすると充分元が取れる金額でした。
 
という訳で、草刈りが生まれて初めて楽しみとなった今日、早速使ってみることにします(ここまでが前置きです)。
 
 

 

 
 

 
 
 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

2015年8月11日火曜日

夏のツーリングはもういいかと・・・

ついこの前の土日、2日連続でツーリングに行きました。
 
8日(土)は、以前行った戸隠にチャプターメンバーをお連れしての600km。
この辺りにいた9時~10時頃はまだ何とかやや涼しいという感じで、
 
往復4kmを歩いた後の木いちごのソフトクリームはまた格別。

宝光社(ほうこうしゃ)の石段。
 
戸隠五社の中で一番古い宝光社の拝殿。壮大にして繊細。

五社を巡って次は善光寺へ。
木々の間を縫って走るバードラインはとても快適でした。

ところが、というかやっぱりというか、市内に降りて来るともの凄い暑さ。堪りません。
じっとしていると体中から汗が吹き出します。

次は、長野市内から約1時間、山間の温泉地、別所温泉にある北向観音です。
 
ここは真夏よりも春先か紅葉の時期の方が良さそうです。何しろ暑い。
走っていればまぁ何とか。止まるともうどうしようもなく「難行苦行」のようです。
 
さて翌日9日(日)は、また別のグループで富士山周辺へのツーリング。この日の走行距離は約400km。
ここもまた走っていると気持ちいいのですが、止まると暑い暑い。
そして、帰って来た時の都内の暑さ。
 
これを考えると、もう真夏には乗れないなぁ、と思います。冬の方がずっと快適です。
そして、炎天下のツーリングは、土砂降りの雨の中を走るよりもはるかに危険かもしれません。
 
2日間で1,000kmという危険なツーリングでした。
 
 
 
 
 
 

 


2015年8月2日日曜日

こちらの機関もまた絶好調

いやいや暑いですねぇ。
去年も暑いと云っていましたが、今年もまた暑い夏です。
 
炎天下に走るのは、ひょっとすると土砂降りの中を走るより遥かに危険なのではないか?
最近そう思うようになって来ました、本当に。

さて、そうは云ってもどうしても走らなければならない時もあります。
仕方ないので、ほんの2時間半程走りました。
先日、ある「相談」をしに行って、その後ある「お願い」をした川越の某店にバイクを引き取りに行って来ました。
「お願い」した通りになっているか、とても楽しみです。
 
さて、ここでいきなりマニアックな話に変わりますが。
あるショップのHPからお借りしたものですが、通常、ハーレーのトルクカーブはこんな具合で、
途中いくつかの「谷間」があります。
特に「常用回転域」である2,500回転前後の落ち込みが大きいですね。
この「谷間」がちょっとした「引っ掛かり」や「ここ一番」で力を発揮できない要因となります。
 
それを補正してやるのがプログラグマップの書き換えで、今回はそれをお願いした訳です。
“よく使う1,500~2,500回転辺りをちょっと厚めにね”、“それからアイドリングをちょっと低めにね”
というボクのリクエストを聞いてもらうことができました。
 
まず、アイドリングの回転数は850~900回転程度にダウン(写真は900をちょっと超えてますけどね)、
 
そして肝心のトルクは、というと、
2,500~3,000回転のカーブがフラットに近く緩やかになり、
これのための今回の部品は写真の通り、「スーパーチューナー」と新しいプラグ。
 
さてその効果は、と云うと、「全くの」別物とまではいかないまでも、「ほとんど」別物といった感覚です。
少なくとも低回転域に限ると、排気量が200~300cc程度大きくなった感じでした。
わかりやすく例えると、1,500ccのコンパクトカーから2,000ccのミディアムクラスに乗り換えた時の「あの」感じです。
 
これでまた長距離ツーリングが楽になります。でも夏はちょっとね・・・。
真夏に走るのはもう止めようかと・・・。
 
 
 
 

 
 
 

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...