2013年12月31日火曜日

続・出雲

今年の事は今年のうちに片付けてしまいましょう。
ということで、さらに出雲の話を続けますが、これでおしまいにしようと思ってます。

出雲大社の後、例の「命主社」に行き、日御碕神社に向かう途中で「上の宮」に行きました。
そしてすぐ近くにある「下の宮」。小さいながらも何かありそうな社です。

そして、車で20分程行くと、日御碕神社の全景を見ることができる高台に出ます。
神様を見下ろすなんて大変失礼ですが、鮮やかな朱色の神社が丸見えになりました。

高い方にある社はスサノオノミコトを祀ってあり、

下にはアマテラスオオミカミを祀ってあるそうです。

途中、雪交じりの雨に遭いながらもここに着くとまた雲の切れ間から陽が射して来ました。ツイています。

次に向かったのが「万九千神社」で、その後がちょっと山の中にある「須佐神社」でした。
その名の通り、ここにもスサノオノミコトを祀ってあります。
社殿の横を通って裏側に回ると、
1本の杉の大木が。何やらタダならぬ雰囲気がありますね。

次にまた30分程車を走らせて、「須我神社」へ。
ここは、スサノオノミコトとクシナダ姫の新居だったという説があり、
スサノオノミコトが“わが心すがすがし”と言ったとか言わなかったとかで、
“須賀”と名付けられたそうです。その後なぜ“須我”となったのか、までは今一つわかりませんが。
ここでも陽が射して、いいことがありそうです。

次は、
熊野大社。
太い注連縄、やはりここでも“出雲”を感じます。
広い境内にどっしりと構える本殿は、小さいながらも重みがありますね。

次は宍道湖の北側の山の中腹にある一畑薬師という所に向かいます。
一畑薬師の“一”の字を彫った灯篭がズラリと並んでいます。
ここは目に効く薬師様という話だったので、しっかりとお願いして来たのに一向に目が良くなりません。
あ、老眼には効かないんだっけ?

この日の最後は「佐太(さだ)神社」。
ここは社殿が三つ並ぶという珍しい造りとなっていますが、
向かって左側が工事中のため中に入ることができませんでした。残念です。

さてさて、長いようで短かった車中2泊の日帰り出雲旅行はこうして無事終わりました。

そして、総括。

今回、軽自動車をレンタルしました。
今時の車なのでアイドリングストップが装着されていますが、
ボクが慣れていなかったのか、システムのマネジメントが上手くいってなかったのか、
変なタイミングでエンジンが停まったり掛かったりするので結構気になってしまいました。
でもここではこの車は、まぁ良しとしましょう。

それにしても酷かったのが、この車に付いていたM電機製のナビでした。
開発した人達は果たしてテストしてからこのこのナビを世の中に出したのか?
と思える程の酷い代物でした。使いにくいったらありゃしない!

という訳で、今回予定した場所はとりあえず全部を“駆け足”で廻ったので、
次回はポイントを決めて改めて行こうと思ってます。
えぇ、行くとなれば当然またこのバスを使いますよ。便利でしたからね。
因みに、この夜行バスは“スサノオ”という愛称が付いています。

バイクでももちろん行けなくはありませんが、往復を含めて2泊3日は最低必要です。
時間とお金に余裕があれば季節のいい時にぜひバイクでも行ってみたい所です。


以上、これで出雲の話は終わりです。
長々と書きましたがお付き合い下さってありがとうございます。

これでやっと年が越せます。     







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