2014年6月14日土曜日

「ホタル狩り」、いや、もとい・・・、「ホタル観賞」と栗

ホタルは捕ってはいけません。
静かに見るものです。

天然のホタルが見られるのは、梅雨時のジメジメした時期だけなんだそうです。
真夏になるともう見ることができません。
知りませんでした。「夏」のものという認識がありましたが、今頃のものなんですね。

さて、ホタルを見に行くツーリングを企画しようと思い、いろいろ調べてみました。
条件は、まず近いこと。
そして、ツーリングコースとしても楽しめる所、の2点です。

千葉県内では、市原とか君津とか・・・。
高速を使わないと行けないし、ちょっと距離があるなぁ。

そして、茨城県内で探してみると、いい所が見つかりました。

ところがある時、何となくそこに行くまでの道をストリートビューで辿っていると、
こんな所で???という標識が立っているのも見つけてしまいました。

それがこれ、「二輪車通行禁止」です。
しかもご丁寧な事に、路面にも白いペイントで「二輪車通行禁止」と書いてありました。
この道を通らないと、ホタルの場所まで行けません。

“何だ、こりゃ?、ダメじゃん”、と、この場所を諦めて別の場所を探したところ、
ここ
「ホタル」を検索して“栗”ックしたら、“栗屋”さんのホームページに辿り着いたという訳です。

今日は天気もいいし、ホタルの事をちょっと教えてもらって、
そのままというのもちょっとアレなので、何かを買って帰ろう、などという軽いノリで家を出ました。
(やっと本題まで来ました)

それがこのお店。 

 “あの~、ちょっとホタルのことでお尋ねしたいんですけどぉ~”と店に入ると、
“あ、ホタルですね?それは社長がお話しします。今呼んできますからちょっと待ってて下さい。”
と、女性が奥に入り、今度は別の女性が、
“実は今日これから栗の試食会を始めるんです。もしお時間があるようでしたらちょっといかがですか?”
と、何と商売上手なこと。

焼き栗から始まって、栗おこわ、栗のデザートまで、栗のフルコースを頂きました。
“くりでもか”というくらいの栗づくしでした。

ホタルの話を聞こうと立寄っただけなのに、思いがけずのご馳走。
しかも、どれもが美味しい、となると嬉しいじゃありませんか。

それで、肝心のホタルの話は?というと、
ちゃぁんと秘密のポイントを教えて下さいました。
“今夜8時頃行こうと思ってるんだけど、一緒に行くかい?”とのお誘いまで頂いて恐縮でした。

あまり多くの人が来てそこら中が荒らされるのが嫌なので、
ホームページの地図は敢えてぼやかしているそうです。
秘密の場所は秘密にしておきたいですもんね。

今日は、ホタルと栗との意外な接点を見つけてしまいました。


4 件のコメント:

  1. まだまだ2輪車通行禁止が残ってますね。
    今となってはオートバイに乗るのはレディース&ジェントルマン&お父さんお母さんが
    ほとんどなんですけど(; ^ω^)
    http://www.jmpsa.or.jp/society/roadinfo/area-119.html#m123

    返信削除
    返信
    1. そうなんです。
      たったの1キロ半ぐらいが通行禁止なんです。
      その区間は結構楽しそうなコーナーが続くんですよ(^ 。^)
      おそらく、バカモンどもが夜な夜な繰り出して
      暴走行為をしたりして死傷者も出たんでしょうね。
      その結果近所の住民達の“バイクを走らせねぇようにすっぺよ”
      という声で通行禁止になったと思われます。
      バカモンどもには自業自得でいいのですが、
      そのために、我々のような「善良な」オジサンライダーが
      締め出されてしまうのは甚だ迷惑であります。

      削除
  2. UMEが盛んに乗ってた頃は暴走族対策にて「250cc以上のオートバイは環七以内通行禁止」
    なんて乱暴な規制さえありまして、すっげえ不便でして、、、、
    都内に住んでいても、「自宅までの最短ルート」以外を走っていると摘発対象でした。

    とは言っても、奥多摩と箱根を革ツナギ着て攻めてたバカモンなので、
    自業自得とも言えるのですがm(_ _)m


    返信削除
    返信
    1. そんな規制があっただなんて知りませんでした。

      それはそうと、最近は四輪ばかりみたいですね?
      二輪は今が気持ちいいですよ (^ ◎ ^)
      四輪は雨の日のためにとっといて、もっと乗りましょうよ (^ω^)

      削除

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...