2015年1月24日土曜日

房総勝浦へ

来月の20日(金)から3月3日(火)まで勝浦ビッグひな祭りが開催されます。
それに絡めたツーリングの企画のため、下見を兼ねて勝浦に来ました。
 
今朝はいつもよりゆっくりの8時半頃に家を出て勝浦を目指します。
 
途中2回程休憩をして、お昼前に着きました。
とりあえず、お昼をどこかで食べないと・・・・・。
勝浦に来て魚料理を食べるのでは当たり前すぎて面白くありません。
ブラブラ歩いていると街中でやたらと目に付いたのが担担麺の幟。
そう、勝浦は魚料理だけではなかったのです。担担麺も静かに有名らしいです。 
ご当地グルメで町おこしをする祭典、「B-1グランプリ」に出展したのだそうです。
 
「B-1」の「B」が「B級グルメ」の「B」かと思っていたらとんでもない間違いで、
「ブランド」の「B」、地域のブランドという意味の「B」なんだそうです。
 
勝浦市内にはその担担麺が食べられる店が数多くあり、
それらの店が、「熱血!!勝浦タンタンメン船団」という漁船を絡めた呼び名でまとまって町おこしに一役買っている訳です。
こんなリーフレットまで用意されていました。
 
これだけ数があるとどこにしようか迷ってしまうのですが、バイクを停めた所から歩いて行けるのは数店に限られるので、
店を決めるのにそれ程時間は掛からず、通りから一本入った店にしました。
芸能人らしき人達が結構多く来ているようで、店内には色紙が、入り口の扉には写真が一杯貼ってありました。

店先にいるネコにカメラを向けたのですが、機嫌が悪いようでちっともこちらを向いてくれません。

迷惑そうな顔をされて完全にソッポを向かれてます。動物を撮るのは難しいですね。
 
さて、ここで早速名物の担担麺を注文しますが、いろいろ種類があります。
普通の担担麺、味噌担担麺、塩担担麺、カレー担担麺なるものまでありました。

ボクが考えていた「普通の」担担麺はみそ味だったので、
ただの担担麺を注文したところ、ここのは醤油ベースのスープでした。

「味噌担担麺」の方を注文しないといわゆる「普通の」担担麺にならなかったのですが、
途中で変更するのもアレなので、この店でいうところの「普通の」やつを食べてみることにします。
ラー油スープではないか?と思える程ゴマがたっぷりの赤いおつゆは見るからに辛そうです。
いや、見た目だけでなく食べてみても確かに辛~い。
喉がヒリヒリするので麺のすすり方をちょっとでも間違えると咳き込みます。
どうりで店のあちこちからゴホゴホと聞こえて来た訳ですゎ。
 
いやぁ、汗が出る、涙も出る、たまに咳込みながら、おまけに鼻水も垂れるわ、という状態でしたが大変美味しく頂きました。
次回は味噌担担麺に挑戦しましょう。
 
さて、お腹が膨らんだので、腹ごなしに近くを散歩します。
 
遠見岬(とみさき)神社。
現在、法面の工事中ですが、ひな祭りまでには完了予定のようです。
 
ビッグひな祭りでは、60段あるこの石段に約1,200体もの人形を地元有志の皆さんが毎日飾るんだそうです。
 
「飾る」ということは、そうです、朝飾ったら夜には片付けないといけないんですね。
期間中は雨の日以外毎日続けるんだそうですよ。大変だ、こりゃ。
 
それはそうと、さっき便意をもよおしてトイレに行きました。
とっても辛くてヒリヒリしたのは舌や喉だけではありませんでした。
 
 
 
 
 
 

2015年1月12日月曜日

厄払いをしてから美味しいラーメンを食べ、温泉に浸かりに行ったという、 何とも極楽な1日

今日は厄払いで佐野の厄除け大師に来ました。
早起きして8時半頃に到着したのでちょっと早いかと思いましたが、いやいやどうしてどうして。
初詣が一段落した後だったので大して人がいないように見えますが、奥の方は結構な混雑です。
外からとそして本堂で待つこと40分、ようやく順番が回って来てお祓いの「儀式」が終わりました。
 
お守りを買ったり土産物屋を覗いたりして時間を潰していると10時半になりました。
今回はちょっと美味しい佐野ラーメンも食べたいね、ということもあり、ここから移動することにします。
実は、駐車場の案内のオジさんに尋ねたところ、お大師様の周りにはあまり美味しい店はない、との事。
へぇ、そうだったんだ!今日初めて知りました。で、教えてもらったその店に向かいます。
 
開店の11時には店内の30席ほどが既に埋まり、中に10人位と外にも5~6人が待っています。
 
そんなにこの店のラーメンは美味いのか?他と大差ないんじゃないの?と思って順番を待つことにします。
ボクは、並んでまでラーメンを食べたいとは思わないので、並ぶということはしません。
ただ今日は、一人の観光客として来ているので並ぶのも良し、とします。
 
さて、カウンターに座ると厨房が目に入ったので、見るともなく見ていると「ある事」に気が付きました。
 
この店では12名分の麺を1回で茹でます。
もちろんそれは大きな鍋で茹でるのですが、
1回茹でる毎にその「茹で汁」を捨てて、また新たにお湯を沸かすのです。
そういう手間を掛けるためにこの店では「茹で」用の鍋が二つあって、交互に茹でていたのでした。
そのせいかどうかはわかりませんが、「これは美味しい」と云えるラーメンだったことは事実です。
 
食べ終わって店を出ると12時を少し回ったところでした。さらに列が延びていました。外だけで20人は下らないでしょう。
 
さて、普通ならここで帰り道、となるところですが、明日も休みなのでさらに足を延ばしちゃいます。
今日は何と、万座温泉まで行くことにしました。
なぜ?って、この時期は何と云っても「雪の温泉」ではありませんか!
ちょうどこの前履き替えたスタッドレスタイヤの性能チェックも同時にできるという、いいチャンスです。
 
平野部は冬晴れのいい天気でしたが、山に近付くにつれ黒い雪雲が出て来ました。
ある程度登って来ると辺りは銀世界。
 
このタイヤがしっかり仕事をしてくれているお蔭で、雪道は何の不安も感じることなく、スイスイ走って着くことができました。


話には聞いていましたが、なかなかいいお湯でした。
 
湯上りの火照った身体にはキーンと冷えたビール、といきたいところですが、
今日は泊まる訳でもないし車だし、ということでソフトクリームを食べることにしました。
 
ところが何と、ソフトクリームの機械が故障のため、例のグルグルができないとの事。
しかし、機械にセットする前の「ソフトクリームの基」からなら、
カップアイスのように食べられるがどうするか?と聞かれたので、
それでも構わないとスプーンを借りて食べることにしました。それがこちら。
味は変わらないんだから、まぁいいんじゃない?
 
と、そうこうやっているうちに、段々雪が激しく降って来ました。
 

暗くなって来たし、そろそろ帰らないと・・・。
 
今日は久し振りに雪道を走りましたが、安定していて不安なく行って帰って来ることができました。
車の冬支度をしたのは、突然の雪対策もさることながら、やっぱりこちらがメインでしょう。
冬の温泉はいい!雪の温泉ならさらにいい!
 
 
 

2015年1月3日土曜日

今シーズン追加の「あったかグッズ」

毎日寒いですね。
 
“こう寒くっちゃバイクになんか乗れる訳ぁねぇだろぉ”、
という人たちが多いのも事実ですが、
寒ければ「寒さ対策」をして乗っちゃおう、と
ヒーティングウェアを2シーズン掛かりで揃えました。
 
「ヒートインナージャケット」、「ヒートインナーパンツ」、そして「ヒートグローブ」。
これだけあれば、とりあえずもう寒くはありません。
寒くないはずでした。
「顔(頭)を除く全身がポカポカで、真冬でも快適ツーリング」でした。
 
先日の香取神宮に行った日も寒く、これらのヒーティングウェアに助けられたのですが、
ほんのちょっとの距離なのに爪先が冷えて来ました。
 
問題はここ。
足が冷たい時はソックスを重ね履きするか、昔の人なら靴に唐辛子を入れていたものです。
どんなものかと考えていたところ、
最近になって新商品が発売されたようなので早速試してみました。
これはソックスではなく、「ヒーティングトゥウォーマー」という爪先を暖めるものです。
 
先端を爪先に被せ、“ベロ”状のものを足の甲側にして、マジックテープで留めるとこうなります。

次に、ここから出ているコードを「インナータイツ」側のコードに繋いでセットとして完成します。
 
して、この効果はいかに?
 
いやいや、これが何と!快適そのものではありませんかっ!
そして、足の甲側のベロ状の部分にも発熱フィルムが入っているので、
足の甲を暖めると足全体が実に暖かいということも発見!
もうコイツを手放すことができなくなってしまいました。
 
雪が降らない限り路面凍結がない限り、北風がどんなに吹いたってこれで安心。
冬を乗り切る「あったかグッズ」でした。
足元から温泉に浸かってる気分ですね。
 
 

 
 
 
 
 


2015年1月1日木曜日

元旦ツーリング 2015

「元旦」とは、「元日」の「朝」のことであって、「元旦の朝」と云うのは間違いで・・・、
などというつまらない講釈は置いときまして、
今年も元旦ツーリングに行ってまいりました。

遅れましたが、皆さん、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお付き合い下さいませ。
 
今回は、大みそかの夜遅くに雨が降るとか降らないとかいう予報が出ており、凍結などの心配があったため、
例年よりもやや少なめの、とは云うもののそれでも約60台程の参加となった“ようです”。
“ようです”というのは、途中での合流もあって正確な台数を把握できなかったからで、
このツーリングに関してはいつもこんなゆる~い感じです。
 
ハーレーダビッドソンシティの柏店には4時だというのにこんなに集まりました。
暗くて良くわからないと思いますが、まだこれでも約20台ほど。
集合が4時半なのでまだまだ集まります。

簡単なミーティングの後、店を出発、水戸街道・江戸通りを走り、日本橋の手前で小休止です。

毎度のことですが、よくもまぁこんな寒い中を朝早くから走るもんだと思いますよ。
皆さんホントに物好きですよねぇ。まぁ、ボクもその中の一人なんですけどね・・・。
 
さて、前回は東京駅丸の内口をバックに記念撮影をしましたが、
今回はまた銀座松屋の前に変更です。
中央通りのこの一画だけは信号と信号の距離がちょっと離れているので、
沢山のバイクを停めるにはちょうど都合がいいんです。
 
道のこちら側のアップルストアの前にも例年通りの行列ができていましたが、
寒い中大変だね、というか、こっちもまた物好きばかり。
好きで並んでるんだから、どうせ寒さなんざ感じやしないだろ。
 
ここから、新橋・芝浦を通り、レインボーブリッジの下を走ってお台場、ゲートブリッジへと向かいます。
今日は曇って風の冷たい朝でしたが、西の方は晴れて富士山が良く見えました。

良い1年になりますように・・・・・。
 
 

 
 

 
 
 


2014年12月30日火曜日

さて、正月の準備

今日は実家で正月の準備です。
 
神棚を掃除して注連縄を新しいものに取り換えます。
上の色の変わったものが古いやつ、下の見るからに真新しいのが新しいやつ。
見ればわかりますよね?
注連縄(しめなわ)は、“ごぼう巻き”とも呼ぶんだそうです。知らなかった。
そして、「紙垂(かみだれ)」と呼ばれる白い紙を切ったものを縄の編み目に均等になるように挟みます。
 
この向こう側が「聖域」、いわゆる神様の領域ということになる訳です。
 
榊を添え、先日香取神宮で買って来たお札を飾って出来上がり。
 
この神棚、既にボクの小さい頃にはあったので、相当な年代物です。
もしかすると、70年以上も前から家にあるのかもしれません。
 
さて、外には当然の事ながら門松を立てますが、
我が家では昔からこの松の木に輪飾りを掛けるやり方です。
 
さて、これで来年の氏神様をお迎えする準備ができました。
 
来年は「未年」、羊の年です。
 
「未(ひつじ)」は群れをなして行動することから、
家族の安泰や平和をもたらす縁起物と云われているそうです。
 
家族はもちろん、ボクの周りのすべての人々が安泰で平和な1年を送れることを願ってやみません。
 
 



2014年12月28日日曜日

お札を頂きに香取神宮へ

今日は香取神宮です。
 
朝のうちは雲が出ていて寒かったですね。
 
参道を歩いているうちに陽が射して来ました。
この楼門をくぐると拝殿があります。

毎年12月と6月には、
半年の間、知らず知らずのうちにやらかしてしまった悪さの数々や、
傷付いてささくれ立って荒んでしまった心を神様が祓って下さるという
「大祓い」という神事があるそうです。
 
人の形をした紙に自分の住所と名前を書いてお祓いをしてもらうというもので・・・。
と、お祓いの前に、中央にある縄でできた輪っかを「八の字」にくぐるんだそうです。
 
ボクなんざ何度もあの輪っかをくぐってお祓いをしてもらわなきゃなりません。
 
いやいや、悪さを重ねた方ではなくて、
傷を負った心の修復をして安らかに新しい年を迎えましょう、という方ですよ。お間違いなく。
 
で、お祓いをしたのかというと、
今日は実家の神棚と自宅へのお札が目的だったので、何もせずに帰って来ました。
 
それにしても、ここに着いた時から何となくワサワサして落ち着かないなぁ、と感じていましたが、原因はこれでした。
初詣客目当ての露店が並び始めています。
 
目障りで鬱陶しいので早々に引き揚げて来ました。
 
何が“唐揚げ”だ、何が“大判焼”だ、何が“ベビーカステラ”だ・・・。
 
でも、ちょっとは食べてみたい気がしないでもない・・・。
 
 



2014年12月27日土曜日

車の冬支度

今頃何言ってんだ?
という方もおられるでしょうが、今まではきちんと「冬支度」をしていなかったので。
 
そう、スキーにはここ20年ほど行っていないし、
冬の寒い中をわざわざ車で遠くまで行く用事もないし・・・。
(寒いから車を使うんだって話ですけど・・・)
取り立てて冬支度をする必要がなかったんでね。
 
でも今シーズンは何を思ったか、車には車の冬支度をちゃんとしなきゃいけないと・・・。
 
まずはタイヤから・・・。(ってことは、タイヤの他にもあるのかね?→はい、あります)
 
普段はこのタイヤを履いています。
「A/T-S」とありますが、これは、「All Terrain(オールテレイン) - Snow」の略で、
オフロード4WD車用タイヤの種類のひとつです。
「オールテレイン」とは、「すべての地形、とか、すべての地面」などという意味で、
文字通りどんな路面にも対応できる性能であることを示します。
 
これに対して「Mud Terrain(マッドテレイン)」という種類もありますが、
こちらは泥濘地や砂地を走るためのものであまり一般的ではありません。
 
さてこのタイヤ、問題は最後の「-S(ハイフンS)」で雪道もOKのように見えるのですが、
これは「ちょっとの雪ならたぶん大丈夫かな?」程度のものと考えた方が良さそうでした。
 
というのも、今年初めのドカ雪では何とか真っ直ぐは走れたものの、
止まるかな?という所で思った程に止まれず、曲がれるか?と思った所で滑って曲がり切れなかったりして、
さほどヘビーな性能ではないことがわかっちゃったからです。
 
ランクルのような重量級の車では、その重さ故に“止まれない”、“曲がれない”ことが多々あります。
“4WDだからへっちゃら”、などと過信していると大事故にも繋がりかねません。
雪道でスタックしているオフロード4WDは、大抵が“へっちゃら”と思っていた連中ばかりです。
 
4WDは万能の車ではなく、他の車に比べて「多少のアドバンテージがある」程度の車だという、
そこの所を理解しないで4WDだからこのタイヤでも大丈夫、などと思っていようものなら、
いつの日か痛い目に遭うやもしれません。
 
という訳で、今回スタッドレスを履きました。
ただ今、絶賛発売中のブリザックです。
 
今回の冬支度は、実はタイヤだけではありません。
交換後、タイヤの「慣らし」を兼ねて八王子にある4WD専門店へと車を走らせました。
 
「4WD+スタッドレス」であれば、まぁ充分と云えば充分でこの辺りで降る雪ならほとんど大丈夫でしょう。
ところが、急坂ともなるとこれだけでは充分とは言えません。
そこで活躍してくれるのは、やはり何と言ってもタイヤチェーン。
駆動輪が4つあるのでチェーンを2セット用意しました。鋼鉄製のシンプルな「梯子型」です。

実は、オフロード4WD用のチェーンはオートバックスやイエローハットなどの量販店では手に入りにくいのが現状です。
特殊なサイズのため、店頭には置いていないのです。全部取り寄せになります。
ならば、専門店に行った方が早いのではないか?
と、昨日在庫を確認しておいたのですぐに買うことができました。よしよし。
 
さて、「ものはついで」という言葉があります。
今回せっかくこの専門店に来たので、
自分のためだけではなく、ランクルならではの他人のためにもなるグッズも揃えることにしました。
 
そのひとつがこれ。
牽引ロープです。何故今まで持っていなかったのだろうと不思議な気がします。
最大牽引荷重12t。
実際はそこまで必要ないのですが、止まっている車を引っ張る際に瞬間的に大きな荷重が掛かるそうで、
まぁ、これだけあれば必要にして充分な数値であります。ちっとやそっとでは切れないでしょうしね。

そしてこれに関連して、フックも。

最大荷重は2t。
自分より重い車、例えば大型トラックやバスを引っ張ることはおそらくないはずなのでこれで充分です。
このフックは、ここに


こうやって4本のボルトで取り付けます。
これでとりあえず、この冬からは安心してどこへでも出掛けられるようになりました。
「転ばぬ先の杖」、「備えあれば憂いなし」、「ランクルにスタッドレス」、「ランクルに牽引フック」。
その結果、「鬼に金棒」となりましたね。
 
あ、スコップを忘れてました!


 
 
 
 

2014年12月14日日曜日

“ランチにステーキを食べに行くツーリング”

 
毎年年末恒例の、と来ると、
「歳末大売り出し」(うわぁ、古い!)とか「年末ジャンボ」とか「紅白」などいろいろありますが、
我々千葉チャプターの「年末恒例」は、“ランチにステーキを食べに行くツーリング”、
誰が略しちゃったのかいわゆる「ステーキツーリング」であります。
 

今年は東関道の酒々井PAに集合です。
参加者60名、台数にして五十数台という大所帯となりました。
上の写真中央の白いミニバンの向こう側に20台近く、見えない所にまだまだ20台程、
これが高速道路を並んで走ると約1kmの長さにもなります。
さぞかし迷惑だろうなぁ!
 
そうやって、あちこちに迷惑を掛けながら走って来て、全員がここで食事をします。
本日は貸切です。
こうして整然と並ぶと気持ちいいものですね。
この中には2台と同じバイクがないのもハーレーの特色かな?
 
いつものことながら美味しいステーキを頂いて帰りました。
朝はとても寒かったものの、日中は風もなく穏やかな1日でした。
メデタシメデタシ・・・・・・・・・・・・・、
 
ではありません。
 
帰りにバイクの具合が悪くなり、
何度か途中で止まる、エンジンの回転が上がらないというトラブルが発生してしまいました。
騙し騙し何とか走って、そのまま店に入庫です。
次回のツーリングまでに直してもらわないと・・・。
 
 



2014年12月13日土曜日

やはり富士山は眺めた方がいいのではないかという・・・

 
今週初めに見た天気予報では、週末は晴れ時々曇り。
と、そこでそろそろ気持ちの準備を始め、
 
木曜日に見てみるとやはり晴れ時々曇り。ふんふん、そうか、このまま変わりなし、だな。
 
そして昨日金曜日。もう一度確認してみても晴れ時々曇り。
いや、もうちょい詳しく、と時間ごとの天気を見ると、これが何と!午前中は快晴!
 
おしっ!こりゃ行くしかない。行くべきだ、今日行かないでいつ行くの?と、
気持ちも固まって今朝家を出たのは午前3時のことでした。
 
途中、どこも混雑せず(当たり前と云えば当たり前)、河口湖畔近くには5時半頃到着。
日の出まではまだ1時間以上もあるので、コンビニの広い駐車場で仮眠を取ることにしました。
普段はまだ寝ている時間に起きてここまで来たので、さすがに眠いです。
 
さて、30~40分程度の仮眠の後は湖畔の道を走って行きます。
 
実は、この道のどこからでも富士山は見えることは見えるのですが、
建物や木々に邪魔されて何にも遮られずにスッキリと見える場所がなかなか見つかりません。
 
どの辺がいいか?とキョロキョロしながら車を進めると、ボート乗り場を発見!
しかも車で水際まで入っていけるではありませんか!

しっかし、寒い!
道路沿いの気温表示は氷点下でしたからね。
 
日の出を迎え、だんだん明るくなって来ると、富士山は見事な姿を見せてくれました。

 

いやぁ、雲もなく風もない穏やかな快晴。
 
早起きした甲斐があったというものです。
 

 
陽が上って来ると山肌の色が微妙に変化して来ました。
これはこれでまた美しい。
 
さて、この辺で場所を変えて富士山を眺めることにします。今度は山中湖に移動です。
明るくなって来ると、空の青と雪の白のコントラストがはっきりしてなかなかいい感じです。
でも、見るからに「寒い」仕上がりですね。風も少し出て来たし・・・。
 
それにしても、富士山はやはり日本一の山に違いありません。
 
どこから見ても富士山とわかる姿は、山としてあまりにも均整が取れていて美しい。
 
今日は湖越しの姿でしたが、次回は海の向こうに見える富士山を撮ってみたいですね。
となると、三保の松原か伊豆半島か、冬は海も綺麗だからまさに絵になりますよ、きっと。
 
今日は富士山を眺めるだけだったので、お昼ちょっと過ぎには帰って来られました。
 
バイクで行ったのかって?
まっさかぁ!
こんなクソ寒い日にバイクで走ろうなんて奴の気が知れな・・・、
あ、明日はツーリングに行くんだった。
 
今日よりもさらに寒いんだそうな・・・。
そんな日にバイクで走るヤツは、一体何考えてんだか、ホントにまったく・・・。
 
 と、ここまで読んで来られたそこのあなた、あなたにちょっとお聞きしたいのですが、
あなたにとって富士山は、「登る」、或いは「登りたい」山でしょうか?
それとも「見る」、「眺める」山でしょうか?
 
ボクはどちらかと云うと、「見る」派です。


最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...