2013年2月10日日曜日

無線機のアンテナを買いに秋葉原へ

秋葉原、今の言葉で言うと「アキバ」ですかぁ?

変な街になってしまったものです。
昔は・・・、なんて始めると、うるせぇこのオヤジィ、なんて言われるかもしれませんが、
昔の秋葉原を知る者にとっては、やっぱり昔の方が良かったと思えてなりませんなぁ。
今は変テコな奴らがあまりにも多くて、“ヲタク”っていうんですか?同じような格好をして表情がなくて、
気持ち悪くってしょうがありません。

とはいっても、ここに来るのにはそれなりの訳があって、今日は明日以降のツーリングに役に立ってくれるであろう
無線機のアンテナを買いに来ました。

駅の近くの大きなビルの地下にバイク専用の駐車場があることがわかったので、今日はバイクです。
この「UDXビル」の地下には100台以上駐車できるバイク専用のスペースがあります。スゲェのができたもんだ!

車と同じようにゲートで駐車券を取るシステムで、これもまたバイク専用の発券機が設置されています。
先日の高輪の駐車場より1台当たりのスペースは広く、地下なので雨の心配もないし。というか、雨の日にはバイクには乗りませんけどね。
2時間で500円。外の駐車場に比べるとセキュリティもかなりいいので、安いと言っていいでしょう。
駐車場に入るために車は列を作って並んでましたが、それを横目にスイーっと入って行けるのは気持ちいいものです。

そして、地上に出るとこのビルの前でフリーマーケットが開かれていました。こんなものには興味がないのでスルーします。
でも秋葉原に来たんだぞ、ということで写真に収めておきます。証拠写真ですね。

それでは、このアンテナの取り付けです(が、普段は外して保管しておきます)。まず、ナンバープレートに取り付けた台座のキャップを外します。

次に、アンテナをグルグルと回して取り付け。

はい、取り付け完了です。

これによって、仲間との会話がクリアになるばかりでなく、今までちょっと離れると聞こえにくかった仲間の声も拾うことができるようになります。
めでたし、めでたし。

ところで、先日車検のために元に戻したマフラーですが、純正ってこんなもんだったか?と思うほど頼りない。
実は昨日も感じていたことなのですが、“パサパサ”とか“スカスカ”とか乾いていてとても腹の底に響くような艶のある音ではありません。
例えて言うなら、
冷蔵庫に入れっぱなしにしておいて、ある日“そうだ!”、と取り出して食べてみるとパサパサで味気ない食パンのような食感。
あの食感を音に例えたのが純正マフラーの音です。って、よくわかんないと思いますが。
まぁ何とも情けなく悲しい音になっていました。
“それでも、排ガスも音も規制をちゃんとクリアしてますよ”という「事務的」な音ですね。
そして、トルクの不足。
休日とはいえ、Stop & Goの繰り返しの多い都内の道では“ここ一番”の力が必要となるのですが、アクセルをグっと開けても今一つパッとしません。

“ここ一番”なんだから何とかせぇよ、とバイクに言ってもしょうがないので、帰りにボクが“ココイチ”のカレーを食べて帰って来ました。
何にもなんないじゃん!


2013年2月9日土曜日

真壁のひな祭り


「小さい頃から男の子だったのでひな祭りにはあまり興味がありませんでした。」

上の文章は誤りです。

“小さい時からじゃなくて、産まれた時から男の子だったんじゃないの?”
“それとも、産まれた時は女の子だったのかい?”
などという余計な突っ込みをされる前に自分から言ってしまいます。

この文章のまま修正すると、「小さい頃から」のすぐ後に「、」と読点を入れなければなりません。
これで、「小さい頃から」で一旦区切られたセンテンスが以下の「興味がなかった」の部分に掛かってきます。

正しくは、「男の子だったので、小さい頃からひな祭りにはあまり興味がありませんでした。」となります。
これが文章としては正しい。

「誰が」という主語が抜けてるじゃないかって?いちいちうるさいなぁ!
読めばすぐに「ひな祭りに興味がなかった」のがこの文章の作者だっていうことがわかるので、敢えて入れる必要はない。
逆に入れない方がこれからの内容に読者を引き込む効果があるってものです。

さて、どうでもいい国語の勉強はこのくらいにして・・・。
それでは、気を取り直して最初から・・・。

「男の子だったので、小さい頃からひな祭りにはあまり興味がありませんでした。」

いやはや、それにしても今日も寒い1日です。冬は寒い。そして冬のツーリングはもっと寒い。
この寒いのによくもまぁバイクで出掛ける気になるもんです。物好きなんですゎ。
ここの日陰なんかこの前の雪が解けずにまだ残ってますよ。寒い訳です。

今までひな祭りなんてものには興味を持たなかったくせに、何を今頃?という感じですが、ひな祭りには“華(はな)”がありますよね。
人形や飾り付けの色遣いもきれいで、寒い時期ですがどことなく“春”を感じさせてくれます。

町中がひな祭りって、ここだけに限った訳でもないのでしょうが、2月~3月にかけては今や多くの町や村で催されていますよね。
今日行った真壁という町もそのひとつで、
もともとは「真壁町」だったのが、あの“平成の大合併”によって「桜川市」という新しい市ができて、その中のひとつになった所です。
ここは古い建物が多く現存していて、有形文化財として登録されています。


ここ真壁のひな祭りは一軒一軒それぞれがショーケースやガレージのちょっとした場所を使って人形などが飾ってあるのが特徴で、
古い街並をぶらぶら歩きながら家の中に入って見せてもらうこともできます。










本日の走行距離は150km。
筑波おろしの冷たいプチツーリングでした。
寒い寒い。これだから冬は走りたくないんだよねぇ。
 

 

2013年2月8日金曜日

渋谷が変わる(その2)

ちょっと目を離している隙に随分変わっていました。

まず、あと1ヶ月程で大きく変わるのが、東京メトロ副都心線の渋谷駅です。

以前は中目黒寄り、というか正確には横浜側というのでしょうか、レールは敷かれていても壁が作られていて
向こう側まで見ることができませんでした。
今日、仕事でたまたま副都心線に乗って渋谷に戻った時に、ちょっと気になって先頭車両まで歩いて行って見てみると、
その「壁」がもう取り払われていました。この先まで入れないのでとりあえずここで我慢しておきますが、
どの辺までレールが敷かれてるんでしょうか?気になって仕方ありません。















そして、2本あるホームの間に渡して1本のホームとして使っていた「渡し板」もなくなって、独立した2本のホームとなりました。

 
この先頭車両に一番近いエスカレーターを使って上っていくと、迷うことなく「Hikarie」に入って行けます。
そして、こうして「Hikarie」からは地上での工事を見おろすことができます。
何やら鉄筋が組まれてひとつの大きな支柱を造っている最中ですが、これは銀座線の「新渋谷駅」を支える支柱なのかもしれません。
銀座線の新しい渋谷駅は、今の東急東横店からやや表参道寄りの、ちょうど今この下を走っている明治通りの上まで移動して来るらしいです。

そして、もうすぐなくなってしまうのが、東急東横線の渋谷駅です。この屋根が特徴ありますね。
 
 
この数年で渋谷が大きく変わります。楽しみなようで楽しみでないような・・・。ボクはこのままでもいいと思うんだけどなぁ。
ゴチャゴチャしたこの感じが人間的で気持ちいいのだけど、不便だからきっとダメなんでしょうね。
新しくできて来る「街」って機能的でいい反面、無機質なので嫌いです。どこもここも同じようで、人間味がないんだよねぇ。


 


2013年2月3日日曜日

もうすぐ車検です

しかし、それにしてもこの日本独特の車検制度ってものは、いいようであり、また、悪いようであり、非常に悩ましいものであります。
などと、ツベコベ言ってもなくなる訳でもないし、ブツクサ言っている間に車検が近付いて来るなら、いっそのことその準備でもしちゃいましょう!
ということで、本日は車検費用の見積もりに出掛けました。
ボクのようなサラリーマンだと土日しか休めないので、どうしても専門の業者さんにお願いするしかありません。まぁその方が楽だし。
で、まず最初はお隣の柏市にあってよく行く店です。ちょうど車検のキャンペーンをやっていました。

続いて、松戸市内の某店へ。
料金は大体似たり寄ったりでしたが、スタッフがいろいろアドバイスしてくれてよりわかりやすかったので、たぶんこちらにお願いすることになるでしょう。
アドバイス通りマフラーを元に戻さなきゃ、という訳で、まだ1ヶ月以上も先の話ですが幸い今日は晴れてそんなに寒くもなかったので、
思い切ってマフラー交換をすることにしました。

まず、サイレンサーとパイプを留めているベルトを留めているナットを緩めてやるんですが、この真っ赤なサビ!

ここはどうしても錆びついちゃうんですよ。
CRCをスプレーして暫くそのままにしてからこれで回してやります。なかなか回らなくて思いっ切り尻もちをつきましたけどね。

次に緩めるのはブラケットにサイレンサーを留めているこのボルトですが、さっきのに比べると楽に外れました。

こういう一連の作業をして後ろ側のサイレンサーを外すとこんな具合。

同じように前側も外すとこうなります。

そして、元のマフラーを箱から出して、外した時の逆の順番で取り付けると、ほら元通りになったでしょ?















ここまで1時間強。結構楽に終わり、これでいつ車検に出してもいい状態になりました。

2013年1月31日木曜日

雪国は冬に行くべし(最終回):湯西川温泉かまくら祭りのまとめ


午後からチラチラと降り出した雪は、夜になるといよいよ本降りとなって来ました。会場に続く道です。

大きい方のかまくら。
あれぇっ?そんなに雪なんか降ってないじゃん、と見えますが、実はこうだったんですよ。

かまくら用の自販機?ではなく、自販機用のかまくらです。いやぁ、でっかい!

前が見えなくなるほどの雪が降っています。
宿の玄関前に造られたミニかまくらも、降り積もった雪でただの「コブ」になっちゃいましたね。

翌朝の鬼怒川温泉駅の駅前。スッキリと澄んだ青空と真っ白な雪がとても眩しいです。

都内から電車でたった2時間、バスに揺られて1時間。この季節だけの雪国のファンタジーはまさに夢のようでした。

ところで、今回は急に決まったため宿がなかなか取れず、たまたま空いていた所で何とか予約ができましたが、
皆さん、宿のHPだけを頼りにしちゃいけませんよ。「口コミ」情報はかなり重要です。

2013年1月30日水曜日

雪国はやっぱり冬に行くべし(その2):ミニかまくらの造り方


河原に造られたこの“ミニかまくら”ですが、とにかく数が半端ではありません。
何百かと思いきや、係のお兄さんに聞いたところ千個ぐらいは造るんだそうです。
どうやって造るのかなぁ?こんなに作るのって大変だよなぁ、とただ見ているだけの我々は呑気ですが・・・。
そして偶然その作業中の地元の方を発見!後ろ姿ですがその光景を収めてきました。

まず、漬物でよく使われる大きな容器に、大きなスコップで周りの雪を入れていきます。

この辺の雪はこんなものでは固くならないので、ある程度入れたらこうして体重を掛けて雪を押し込んで圧縮してやります。

これを何度か繰り返して、もうこれ以上詰められないというレベルまで詰め込んでようやくいい感じになったようです。


今度は、雪で一杯になったこの容器を決まった場所で逆さまにします。その“決まった場所”とは、ミニかまくらを置く場所なんですね。
変な所で逆さまにしたらそこまで持って行けません。
なので、かまくらを置く場所でこの作業をする訳ですが、これで千個も造るというのですから大変な作業に違いありません。

こうしてできたミニかまくらですが、この後、頭の部分にさらに雪を乗せて丸みを付けて、小さなシャベルで横に穴を開けて完成です。
この大きなイベントの陰には、こうして地元の方々が大変な苦労を重ねながら準備してくれたことを忘れちゃぁいけません。

そして、このミニかまくらのひとつひとつが点灯するとこんな具合になります。




 

電球なんてものは使ってはいません。ましてやLEDなんてとんでもない!これは全部ろうそくの灯なんですよ。
かまくらをひとつひとつ造るのも大変なら、これにひとつひとつ火を付けて行くのも容易なことではありません。
そんな大変な作業を理解した上でこの光景を見ると、「美しい」という言葉でさえ何故か安っぽく薄っぺらに感じてしまうのでした。




2013年1月29日火曜日

雪国はやっぱり冬に行くべし(その1)

年が明けてから“行ってみるか”、と急遽決まった今回の旅は、栃木県の湯西川温泉です。
車でも良かったのですが、たまには電車で行くのもいいじゃん、乗ったらすぐに飲めるしね。
という訳で、北千住から東武のスペーシアに乗って約2時間、まずは鬼怒川温泉駅に到着です。
















いつも思うのですが、このスペーシアってどこか「鉄人28号」に似ている気がしてなりません。気のせいかなぁ?
駅を出ると、鬼怒川温泉のキャラクターの“鬼怒太(きぬた)”が出迎えてくれました。

さて、ここからさらに路線バスに揺られて約1時間、今日の目的地の湯西川温泉に着きます。
1月26日から温泉街のはずれにある広場と河原で「かまくら祭り」が開かれ、この26日の夜にはかまくらのライトアップも始まります。
日が暮れる前に会場の下見に行ってみました。
広場には大きなかまくらが、そして河原には小さなかまくらが並んでいます。これが夜になってどうなるのか楽しみです。















ところで、この大きなかまくらの中ではバーベキューもできるんだそうです。もちろん予約は必要ですけどね。
かまくらの中には畳が敷いてあって、しかもプロパンガスまで引いてありました。そう、この中で炭を使うのは危険ですよぉ。
雪国のこんなイベントは初めてです。夜になるともっと寒くなりますが頑張って見に来ます。楽しみです。
 
~続く~
 

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...