「小さい頃から男の子だったのでひな祭りにはあまり興味がありませんでした。」
上の文章は誤りです。
“小さい時からじゃなくて、産まれた時から男の子だったんじゃないの?”
“それとも、産まれた時は女の子だったのかい?”
などという余計な突っ込みをされる前に自分から言ってしまいます。
この文章のまま修正すると、「小さい頃から」のすぐ後に「、」と読点を入れなければなりません。
これで、「小さい頃から」で一旦区切られたセンテンスが以下の「興味がなかった」の部分に掛かってきます。
正しくは、「男の子だったので、小さい頃からひな祭りにはあまり興味がありませんでした。」となります。
これが文章としては正しい。
「誰が」という主語が抜けてるじゃないかって?いちいちうるさいなぁ!
読めばすぐに「ひな祭りに興味がなかった」のがこの文章の作者だっていうことがわかるので、敢えて入れる必要はない。
逆に入れない方がこれからの内容に読者を引き込む効果があるってものです。
さて、どうでもいい国語の勉強はこのくらいにして・・・。
それでは、気を取り直して最初から・・・。
「男の子だったので、小さい頃からひな祭りにはあまり興味がありませんでした。」
いやはや、それにしても今日も寒い1日です。冬は寒い。そして冬のツーリングはもっと寒い。
この寒いのによくもまぁバイクで出掛ける気になるもんです。物好きなんですゎ。
ここの日陰なんかこの前の雪が解けずにまだ残ってますよ。寒い訳です。
今までひな祭りなんてものには興味を持たなかったくせに、何を今頃?という感じですが、ひな祭りには“華(はな)”がありますよね。
人形や飾り付けの色遣いもきれいで、寒い時期ですがどことなく“春”を感じさせてくれます。
町中がひな祭りって、ここだけに限った訳でもないのでしょうが、2月~3月にかけては今や多くの町や村で催されていますよね。
今日行った真壁という町もそのひとつで、
もともとは「真壁町」だったのが、あの“平成の大合併”によって「桜川市」という新しい市ができて、その中のひとつになった所です。
ここは古い建物が多く現存していて、有形文化財として登録されています。
ここ真壁のひな祭りは一軒一軒それぞれがショーケースやガレージのちょっとした場所を使って人形などが飾ってあるのが特徴で、
古い街並をぶらぶら歩きながら家の中に入って見せてもらうこともできます。
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