2014年10月23日木曜日

人間ドックの診断結果

今年もまた年に一度の人間ドックで健診を受けて来ました。
一応、誕生月の前後、ボクは5月生まれなので7月中ぐらいまでに受ければいいことになっています。

ところが今年は年度内に受ければいいことになっていたのを幸いに9月に受けました。
なぜかって?
とてもじゃありませんが、人間ドックに行けるような身体の状態ではなかったので、
ちょっと体質を改善してから受けようと時間稼ぎの「ズル」をしました。

その間、体質改善の身体づくりのために何をやっていたかと云うと、

夕食はやや少なめに、
入浴前にスクワットを30回やったり・・・、やらなかったり・・・。
週に一日は「休肝日」を作ったり・・・、作らなかったり・・・。
プリン体の多いビールはなるべく飲まないように・・・、でもたくさん飲んじゃったり・・・。
ポテトチップスのようなジャンクフードはなるべく食べないようにしたり・・・、
でも美味しいからついつい食べてしまったり・・・。

そんなことで、結果がとても心配でしたが、このたびこのような結果が送られて来ましたので公表してしまいます。


一部「Cランク」がありますが、これは「ちょっと様子を見ましょう」程度のものなのであまり気にしてません。

昨年「脂肪肝」を指摘されましたが、今年は「だいぶ状態は改善されていますね。」とのお言葉を頂いております。

そりゃそうです、体質改善したんだもの。
大好物のポテトチップス「のり塩」を我慢して来たんだもの、改善されてない訳がないじゃないか。
ほら、血圧だって安定しておりますよ。

体重もこの2年はあまり大きな変化がありません。
ただ、視力が悪くなって来ているのが何ともやり切れない辛いところですが。


以前から尿酸値の高さは指摘されていましたが、
他の値が平均値以内だったため全体のバランスから云って問題なし、ということで。

ところで、ここ何年か続けていることがあります。

それはまず、歩くこと。
家から最寄りの駅まで約15分、渋谷から勤務先までも歩いて15分。
通勤の往復だけでも1日最低1時間は歩く計算になります。

この他、仕事でも歩いているので、トータル2時間以上でしょうか。
例えば、日本橋から銀座・新橋までなら日常的に歩ける距離ですしね。

そして忘れてはならないのは、歩き方でしょう。

背筋をピンと伸ばし、真っ直ぐ前を見て胸を張って大股で歩くこと。
ボクはどちらかというと、同年代の中だけでなく下の年代と比べてみても歩く速度が速いようです。

ちょうど、「オチ〇チ〇」を前から引っ張られるような感じで歩くと早く歩けると云いますが、ホントですかぁ?

さて、この他に実は、月に4~5回ほど朝の表参道の駅でダッシュをしています。
名付けて、「表参道ダッシュ」。

千代田線のホームから2フロア上の銀座線のホームまで、
階段を一段おきに駆け上り、約70mある通路を全速で走り、また階段を駆け上るという、
朝から何をやっているんだ、と言われかねないのですが、
まだ誰にも抜かされたことがないのが自慢です。
この程度なら、まだまだ脚力は捨てたもんじゃないぞ。

とりあえず、今回の人間ドックでは特に大きな問題は見つからなかったようなので、ひとまず安心です。

再検査もないし、健康管理のための生活指導もないし、さぁ、これで明日からはビールが美味しいですよ。
そう、そしてビールと云えばポテトチップス、ポテトチップスと云えば「のり塩」。

これではまた元の木阿弥です。
でも、来年またその時になったら考えればいいじゃん、というのが
人間ドックを受けるための心構えといいますか・・・。










2014年10月20日月曜日

嬬恋高原の秋


いやぁ、秋ですね、空が高いです。いよいよ秋本番でござりまするよ。

そんな秋の一日、
昨日(19日)は群馬県の嬬恋高原から湯の丸高原へと抜ける気持ちのいい道を走って来ました。
チャプターツーリングでこんないい道を走るのは久し振りです。

普段の行ないがこういうところに現れるとはよく言ったもので、朝から快晴です。
“良い子”にしていると神様はちゃぁんと見て下さっているんですよ。

久しく撮っていなかった集合風景なども写真に収めちゃったりするほど気持ちのいい朝です。
この日は総勢40名程。

大勢で走るのは面白い、と思ったこともありましたが、
最近ではこの「大勢で走る」ことが段々煩わしく、面倒臭く、鬱陶しくなって来ました。
たまにはいいでしょうけど、いつもいつもだとちょっとね、という感じです。

まぁ、今回はその“たまに”なので良しとしましょう。

さて、出発すると若干の混雑はあったものの、ほとんどのコースは順調そのものでした。

途中、建設中の八ツ場ダムの近くにある道の駅、「八ツ場ふるさと館」で昼食と休憩を取ります。
この辺では大人数で昼食を摂れる場所はここしかありません。

ここの紅葉はだいぶ始まっていました。

少し早目の昼食の後は、「嬬恋パノラマライン」を走ります。

地図で見る限りは細い道にしか表示されていませんが、
行ってみるとこれがどうしてどうして・・・、かなりいい道じゃありませんか。

高原を右へ左へアップダウンを繰り返して走って行き、「愛妻の丘」という所で休憩です。
あの台に登って鐘を鳴らして何かを叫ぶといい事があるとかないとか・・・。

とにかく、眺めがいいです。
遮るものが何もない、とはまさにこの事。

北側には群馬・長野の県境にある四阿山(あずまやさん)、

南側にはすぐそこに浅間山。

この後は湯の丸高原を走りますが、ここも紅葉の綺麗な所です。
集団で走っているため、残念ながら写真を撮ることができませんでしたが、
嬬恋・湯の丸、この辺の紅葉はこの週末がたぶんベストでしょう。

もう一度走りに行ってみようかなぁ。






2014年10月13日月曜日

秘湯巡りツーリングの下見と新潟の美味しいもの

前回は前置きがちょっと長くなってしまいましたが、さぁここからがいよいよ本題です。

実は来月、上越方面の秘湯を三ヶ所巡るツーリングを計画中です。
題して「秘湯のはしご湯ツーリング」。

天気予報では全く何の問題もなさそうだったので、11日はその下見に行く事にしました。
本当に清々しくていい天気でした。まさに「下見日和」(?)。

途中いつもの場所で多少の渋滞はあったものの、三連休の初日としてはそれ程でもない混雑です。
三芳PAを出て、気持ち良く一気に赤城高原SAまで来ました。

今まであまり気付かなかったのですが、ここ、かなり景色のいいSAだったんですねぇ。
上越方面の山々がクッキリと見えます。
春だとなかなかこうはいかない、空気の澄んだ秋だからこその景色です。
中央の山が武尊山。

そしてこちらは群馬長野県境の山々。左奥は志賀の山のようです。


さて、今回巡ろうとしている三ヶ所の温泉のうち二ヶ所は以前にも行ったことがあるのでまぁいいとして、
その二ヶ所だけで済まそうとしては、ちょっと「巡る」にも「はしご」にもならないので、
もう一ヶ所どこかないかと地図で見つけたその温泉を目指します。

関越道を塩沢石打ICで降りて、山へ山へと入って行くと小さな温泉地がありました。
清津峡温泉といいます。
一軒宿(自分で勝手にそう思い込んでいたのですが)かと思いきや、2、3軒の宿があり、
こんな山奥にありながら村営駐車場があって、そこには警備員までいるという結構人出のある温泉地でした。

この中で一番大きい宿は道を挟んで山側にあり、お風呂からは到底渓谷は見えないだろうと、
この入浴施設のお風呂に入ることにします。
残念ながら渓谷美を見ることはできませんでしたが、
深い山々の紅葉の始まりは何とか堪能できました。
お湯が柔らかくて優しい温泉です。

ここまで来ると水も空気もとてもきれいですね。

ここに来たのは初めてだったので、ついつい長居をしてしまいました。
さぁ、次を目指さないと・・・。

国道17号を湯沢に向かっているともう11時を過ぎたので、ちょっと早めのお昼。
せっかく新潟まで来たので、「へぎそば」を食べることにします。

そのそば屋さんは越後湯沢の駅前にありました。

駐車場がどこにあるか店の人に聞いた時にはまだ空席があったのに、
2ヶ所ある駐車場のどっちに停めるか見て回っているうちにもう既に7~8組が待つことになっていました。
駅前でとても良く目につく場所でもあり、駅を降りた人達がとても多いですね。

さて、へぎそばは2人前からの注文です。

2人前かぁ・・・。

もう少し若い時には何でもない量ではありましたが、今ではねぇ・・・。
ちょっと自信はありませんでしたが、「そば」だし、どうにか食べられるだろう。

でも、そばだけじゃちょっと寂しいから、一緒に天ぷらの盛り合わせも頼んじゃおうかなぁ、とも思いましたが、
やっぱりやめといて良かったです。これに天ぷらではちょっと食べ切れません。

ところで、チャプターツーリングのお昼では、
駐車場がある事と席の予約ができる事が重要な条件となります。

今回のツーリングは、もしできたらここでお昼を食べようかと考えていましたが、
残念ながらこの店はどちらの条件も満たしていないので、他の店にすることにしました。

さて、お腹も一杯になったので次に行こうと駐車場まで歩いて行く途中、ある酒屋の前を通りました。
ふと見ると、さすが新潟県。米どころは酒どころ。ビッグネームの日本酒の看板ががズラリと並んでいます。

そしてその中に、「限定」・「蔵元でも買えない」・「県内2店でのみ販売」などという殺し文句の並ぶお酒を発見してしまいました。

「限定」とか「今だけ」とかいう言葉に滅法弱いボクは、引き寄せられるようにフラフラと店の中に入ってしまい、
未だかつて、まず買う事のなかった日本酒をウッカリ買ってしまいました。

飲む場で薦められて飲んで、「上善如水」というこのお酒が美味しいことはわかっていましたが、
ボクは日本酒を好んで飲む方ではないので、買ってまで飲もうとは考えてもいませんでした。

ところが、“他では売ってない、なかなか買えない酒なんだよ”、となると、話は別です。
こりゃ間違いなく価値のあるもの(そう思い込まされちゃった)なので、買って帰らねば。

家に帰って一口飲んでみると、いい香りとクセのないスッキリした味が口の中に広がります。
これはいい!
酒屋の殺し文句に舌まで洗脳されちゃったのか・・・、でもとてもいいお酒だと思います。

さてさて、ちょっと話がそれましたが、
湯沢でお酒を買った後は、次の目的地の貝掛温泉に向かいます。

ここは以前にも来ていますが、この季節は初めてです。
少しずつですが紅葉が始まっていました。

山間の風情ある一軒宿ですね。

この後、群馬県の法師温泉に向かったのですが、生憎、日帰り入浴の受付が終わっていました。
うっかり、です。
法師温泉の受付が一番早い時間に終わるんでした。忘れてました。

なので、ツーリング当日はこの日の逆のコースに変更です。
やっぱり下見しておいて良かったぁ。

この逆のコースを辿れば、お昼はあのそば屋さんのまた別の店舗で食べることができそうです。
そちらなら駐車場も広いし、席が予約できなくても待つことはあまり苦でもなさそうだし。

当日、紅葉がどの程度進んでいるか楽しみです。

そして今度はまた別の日本酒を買う楽しみも・・・。オイオイ・・・。






2014年10月11日土曜日

ここ1ヶ月のまとめ


今日は穏やかで、秋らしく空気の澄んだいい日でしたね。

さて、ここのところ、何かと忙しくてブログの更新をサボっておりました。
奈良井宿以来の更新ですね。

実は、奈良井宿の後に山梨方面に二度行きました。
いずれもチャプターツーリングです。

一度目は、サントリー登美の丘ワイナリーでランチの後、勝沼でのぶどう狩りでした。

下見ではどこでぶどう狩りをしようかかなり迷ったのですが、
ハーレーオーナーのぶどう園を偶然見つけてそこに決めました。

天気にも恵まれ、皆さんには充分楽しんで頂けたようです。

そして、二度目。
以前一人で行ったことのある富士山周辺の神社巡りです。
チャプターの中にも信心深いメンバーがおられるようで、7、8名が集まりました。
この日も天気には恵まれ、朝から帰るまでずっと一日中富士山を見ることができました。


ちょうどこの頃、御嶽山が噴火したというニュースが飛び込んで来ました。

そしてこの翌週の4日に御嶽山の北側を通るコースで新穂高温泉への1泊ツーリングです。
左の尖って高くなった部分が山頂、その少し下の左側に噴煙が見えます。


今年の夏には御嶽山に登りたいと思っていただけに、とても複雑な気分でした。
いつ噴火してもおかしくない山だったなんてね・・・。
もしかしたら、8月に噴火してたかもしれないって、
でもねぇ、噴火してからそんな事を言われたって、遅すぎるって話ですゎ。

御嶽山に向かって全員で合掌し、今夜の宿に向かいました。

6月にも泊まった「槍の郷」です。温泉がいいんですよ。

やはり紅葉の時期は混むようで、
翌週・翌々週と予約が一杯でやっと取れたのが今月の第一週目。
ということでツーリングをこの日程にした訳ですが、ここに来る時は本当に天気に恵まれません。

6月は行きも帰りも雨、今回は帰りが台風の雨。
バイクもろとも泥だらけで帰りました。やれやれです。

さてさて、前置きにしようと考えていたことを書いていたら、
思いのほか長くなってしまったので今日のことはまた改めて書くことにしましょう。





2014年9月14日日曜日

街道を行く~中山道 「奈良井宿」

前回木曽を訪れたのは、1年前の9月のことでした。
偶然にもまたちょうど1年後の今日来ることができました。
カラッとして素晴らしい天気です。空がとても高い。

今回は、木曽路の中でも「奈良井宿」だけに的を絞ったので、旧街道をのんびり歩くことができました。


山あいの道に沿って漆器を扱う店や民宿やそば屋が軒を並べています。
天気が良く、多くの人達で賑わっていました。
でも、都会と違うのは、みんなセカセカしていないところでしょうか?

そうです、流れる空気の速度が違うんですね。


軒下に電話番号を記した板が貼ってありました。
昔はこういうの、多かったですよね。
まだ電話がダイヤル式ではなかった頃、
交換手を呼び出して「どこそこの何番」と言ってつないでもらうヤツです。

この「越後屋」という旅館の電話番号は11番。
こんな若い番号ということは、たぶん申し込みが早かったんでしょうね。

そして、今ではもうほとんど見かけなくなった、たばこ屋さん。

人は多いのになぜか静かな旧街道の宿場町でした。いい所です。




2014年8月31日日曜日

無題(タイトルを付けるほどのものでもなく・・・)

先日草津に行ってから、天候が不順なこともあってどこにも出掛けませんでした。

そこで、この夏のちょっとしたことをいくつか・・・。

まず、携帯をスマートフォンに替えました。最新・最強モデルですぞ。
これは姥湯温泉に行った時の一コマですが・・・。

気圧から標高を割り出して表示します。
ちょうどこの日は気圧の谷の中で生憎の天気、実際の標高とは違うでしょうが、
こういった機能も付いています。

通話とメールがほとんどだったので、“ガラケー”で充分と云えば充分だったのかもしれませんが、
「防水」「防塵」「落としても壊れず」「振動にも強い」となると、おぉ、これはバイクにピッタリ!
そして、それまで必要性など全く感じなかった「バイク用のナビ」としても使えるではないか?
と、発売されてすぐに飛びついてしまいました。

おぉ、おぉ、これはなかなか便利。
となるとこんなものが必要ですね、という訳で、こんなものを用意してみました。
これをハンドルに取り付けて、

両方からカチッと挟んで固定します。

いつもいつもナビに頼っている訳ではありません。
が、しかし、今回所用があって知らない道をある所からある所まで行くために
試しにこれを装着してナビを頼りに走ってみました。

今までは、“バイクにナビなんかいらねぇよ”と粋がっておりましたが、
いやいやこれが何とも結構正確で、バカにしたもんじゃありません。

そして、“こんなスマホホルダー”も、振動で本体がずれることも落ちることもなく、
真夏の直射日光に晒されながらもよく頑張ってくれました。
ホルダーもスマホもなかなかいいじゃん!

さて、話は変わり、
先日8月25日、ランドクルーザー“70(ナナマル)”が1年間の限定ということで復活発売されました。
海外、特にオーストラリアでは未だに現役で動いています。
今回のモデルは、そのオーストラリア向けの車両を日本国内の基準に合わせて出したもので、
V6、4ℓのガソリンエンジン、ハイオク仕様で燃料タンクが何と130ℓというスペックです。

当初の予定月販200台のところ、何ともう既に700台程の注文が入っているそうです。
お金持ちが多いんですねぇ。

ボクはどちらかと云うと、これはやはりディーゼルではないかと思うんですよ。
ガソリンエンジンではちょっと・・・、です。

トヨタはもう国内向けのディーゼルエンジンの開発をしないのでしょうか?

もう生産が終了してしまった“70(ナナマル)”は、今は中古でしか手に入れることができません。
ディーゼルなのでボクの住む地域では登録できないのが何とも悔しいところです。
(FLEXのHPより)
(同じくFLEXのHPより)
中古で250万からという高価な車ですが、
やっぱり“70”はこの「丸目」とボディの直線ラインに「らしさ」を感じます。
“80(ハチマル)”もいいけど、“70”にも捨てがたい魅力があるなぁ。

さてさて、またまた話は変わり、
“どこにも行かず、家でウダウダしてたんだろう?”って?
いやいや、漫然と時間を貪っていた訳ではありません。
そういう時にこそ、来たるべき「良い季節」のプランを練っていたんですよ。

休みに晴れるといいな、晴れて欲しいな。




2014年8月17日日曜日

夏休みの最後にサプライズ

このお盆休み中はいい天気があまり長続きしませんでしたね。

真夏らしいあの「ジリジリした」暑さもどこへやら・・・。
このまま秋になってしまう、という予報もあるようです。

まぁ、それはそれでいいのですが、陽射しとあの暑さを必要としている農作物もあるのだ、と思うと、
早く涼しくなることを喜んでばかりもいられませんね。

さて、昨日(16日)ですが、夏休み最後ということで草津へ温泉に浸かりに行きました。
別に、“夏休み最後なので草津”、に深い理由はなく、
たまたま“夏休み最後に行った所が草津”だっただけです。

そしてそれは、草津で温泉を堪能してそれじゃもう1軒、と、高崎市内の入浴施設に向かっていた途中で起こりました。

榛名山から伊香保温泉に降りて来る途中に展望台があります。

ここは、眼下には伊香保の温泉街、そして遠くには群馬・新潟県境の山々も見ることができる、
という、よくある展望台のひとつですが特に興味がなければ軽く通過してしまいそうな所です。
ところが、何の変哲もないこの展望台を通り掛かった時です。
“おおっ!、なんだなんだ”、と突然の自然現象に目を奪われてしまいました。

雲海などというものは、高い山に登らなければ見られないものだとばかり思っていたのに、
なんとなんと、こんな所でこのタイミングで・・・。
何とも神秘的で幻想的な景色です。
少しずつ雲が動いていたので、また違った景色になるかもしれない、と思いしばらく待って見ていると、
雲が薄くなって、上の方しか見えなかった遠くの山が姿を現し、近くを見ると雲の下に伊香保の温泉街が見えます。

すると間もなく、また雲が動いて来て再び温泉街をすっぽりと包み込んでしまいました。
この間、ほんの2~3分。

どうせ雨だから、と何も期待していなかった所で見た自然の創り出す不思議なこの景色に感動してしまいました。

“ずっと降り続いていた雨が、この時間にちょっとだけ止んで雲が切れた”、
“たまたまこの日のこの時間にこの道を通り掛かった”、

そんな偶然が重なり、滅多に見ることのできない景色を目の当たりにしてこの日はとてもラッキーでした。
と同時に、普段の行ないがこういう所に出るものだと、改めて感じた瞬間でもありました。
えへへ。




最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...