“物心がついてから”きちんと日光に来たのは、もしかしてこれが初めて?かもしれません。
いや、中学生の時に来てますね、確か・・・。
でもあの時は、おそらく日光の事など何もわからない状態で来ているので、
やっぱり“きちんと”、ということにはなってないような気がします。
ところでこの、“物心がつく”、というのは大体何歳ぐらいなのか?
どうなると“物心がついた”ことになるのか?
これには諸説あるようです。例えば・・・、
「ものの善悪の判断ができるようになった」頃。
ふ~ん、なるほど。でもこれはかなり若いですよね。
「社会の仕組み(表と裏があること)がわかった」頃。
そう、この辺りかな。
ただ、個人差がありそうなので年齢的にはかなりの幅になりますね。
さて、話を日光に戻しましょう。
近くでありながら通過することが多かった日光。
いろは坂と中禅寺湖と戦場ヶ原には行っても、わざわざ寺社を選んでは行かなかった日光。
今日はちょっと早めに起きて、静かな朝の日光の社寺を回って来ました。
ただ、朝がちょっと早過ぎたため、拝観時間外で入ることができない所が何ヵ所か。
とはいうものの、朝の早い時間はどこも人が少なく静かで空気も良く、
心の中がすぅ~っとしていくのを感じます。
“早起きは三文の徳”
のつもりでやって来ましたが、早過ぎて東照宮他の施設には入ることができず、
“きちんと”日光を巡るのは次回に持ち越しとなりました。
「得」をしたのは駐車料金ぐらいでしょうか。営業時間外だったので無料で駐車できました。
下道を往復してお昼前には家に着きましたが、既に汗がビッショリ。
次回はもう少し涼しくなってからの方がいいかもしれません。

