2014年8月3日日曜日

日光を歩く(ちょっとだけ・・・)


“物心がついてから”きちんと日光に来たのは、もしかしてこれが初めて?かもしれません。
いや、中学生の時に来てますね、確か・・・。
でもあの時は、おそらく日光の事など何もわからない状態で来ているので、
やっぱり“きちんと”、ということにはなってないような気がします。


ところでこの、“物心がつく”、というのは大体何歳ぐらいなのか?
どうなると“物心がついた”ことになるのか?

これには諸説あるようです。例えば・・・、

「ものの善悪の判断ができるようになった」頃。
ふ~ん、なるほど。でもこれはかなり若いですよね。

「社会の仕組み(表と裏があること)がわかった」頃。
そう、この辺りかな。
ただ、個人差がありそうなので年齢的にはかなりの幅になりますね。

さて、話を日光に戻しましょう。

近くでありながら通過することが多かった日光。
いろは坂と中禅寺湖と戦場ヶ原には行っても、わざわざ寺社を選んでは行かなかった日光。

今日はちょっと早めに起きて、静かな朝の日光の社寺を回って来ました。

ただ、朝がちょっと早過ぎたため、拝観時間外で入ることができない所が何ヵ所か。


とはいうものの、朝の早い時間はどこも人が少なく静かで空気も良く、
心の中がすぅ~っとしていくのを感じます。



“早起きは三文の徳”
のつもりでやって来ましたが、早過ぎて東照宮他の施設には入ることができず、
“きちんと”日光を巡るのは次回に持ち越しとなりました。
「得」をしたのは駐車料金ぐらいでしょうか。営業時間外だったので無料で駐車できました。

下道を往復してお昼前には家に着きましたが、既に汗がビッショリ。
次回はもう少し涼しくなってからの方がいいかもしれません。


2014年8月2日土曜日

車検に通らず・・・

今年もまた車検のシーズンがやって来ました。
そう、1ナンバー(バンというかトラックというか)なので、毎年来るものが来ます。

今年はあちこちのバルブ(電球)、いわゆるタマが切れていたので、
その辺を中心に診断してもらいました。

まず、フロント右側のスモールランプのタマ切れはちょっと前に気付いていたので、
これはこちらから交換をお願いして。

またさらに調べてもらったところ、
ライセンスプレート(要するにナンバープレートですね)を照らすタマも左側が切れており、
これはこのままでは車検に通らないということで交換することになりました。

そして次に、
これは「シフトポジションインジケータ」といって、シフトが今どこにあるか(P・R・N・D等)を示すものですが・・・。

ところが、だいぶ前からこいつの「D(通常走行:ドライブ)」だけが消えていました。

他のポジションはどうかというと、
問題なしです。

「D」レンジのみ点灯しなくなったものの、
通常走行には支障がなかったためあまり気にも留めませんでしたが、
せっかく車検を受けるので“面倒臭くなかったらこれもついでにやっといてね”、
ぐらいのつもりでお願いをしました。

ところが、これが結構バカにならない問題で、何と!点灯しないと車検に通らないんだそうです。
で、タマの交換を頼んだのですが、普通よりだいぶ小さな種類のタマなので取り寄せになるとか・・・。

早速注文してもらって、また来週タマが揃ったところで再度の入庫です。

タマタマ切れたタマがタマタマ“タマ無し”だったため、
マタ来週改めてやりましょうね、と、
この暑さの中、タマらない面倒臭さとなりました。



2014年7月27日日曜日

ちょいと八方尾根まで

梅雨明け直前の先週の月曜日、白馬方面を走って来ました。
というか、山にも少しだけ登ったので「トレッキング・ツーリング」といったところでしょうか。

まぁ、白馬・八方尾根は決して“ちょいと行って来るゎ”という距離ではないのですが、
久し振りに早起きして朝の美味しい空気と高原を堪能して来ました。
帰りは“お約束”の、笹子トンネル渋滞と小仏トンネル渋滞に見事にハマりましたけどね。

八方尾根の麓にあるホテルや別荘やペンションの立ち並ぶ林を抜け、
黒菱林道という、車がやっと1台通れる程の急カーブと急坂の続く道を登り切った所に駐車場があります。
ここは、白馬連山のひとつ、唐松岳への登山口にもなっており、 
皆さん早朝にこの駐車場に着いて朝一番のリフトで登って行くのだそうです。
まず1本目、右奥のリフトで登ります。

“なぁんだ、自分の足で登るんじゃなくてリフトを使うって?ずるいじゃねぇか!”
はいはい、仰ることは良くわかりますが、今回は何しろツーリングがメインですからね。
結構な車の数です。

まず最初のリフトを登った所からの眺めです。
雲が多くて遠くまでは見通せませんが、良く晴れた日には志賀の山々まで見ることができます。

少し歩いて奥のリフトでさらに上に登ります。

リフトを降りた所にある「八方池山荘」です。

ここから約1時間半程歩くと、“神秘の池”とも呼ばれる「八方池」まで行けるのですが、
ご覧の通り真っ白にガスっていたため今回は見送ることにします。
そう、何しろ今回は「ツーリング」ですから。

さて、「ツーリング」といえばこれまた「お約束」のものがありますね。
“ブルーベリーとバニラのミックス”ソフトであります。
山で食べるソフトクリームはやっぱり美味しい。

麓から見た山の上の方には雲が掛かっていました。このガスがその雲の正体でした。
さらに上に行っても面白くないし、ちょうどお昼になったのでまたリフトで降りて食事にします。
今日のお昼は中央の建物にある、カフェ・レストラン“Pilar(ピラール)”。

カウンター越しに見える山々の案内。眺めの良い所です。

さて、高山植物も今が最盛期。色とりどりの花々が咲いていました。

「ニッコウキスゲ」です。

最初のリフトを降りた所は、長野オリンピックの大回転コースのスタート地点だったそうです。
オリンピックマークが誇らしげですね。

これは「シモツケソウ」。
しもつけの国(下野:栃木県)に多く生えていたのでこの名が付いたらしいのですが、
現在の栃木県の“県の花”は「ヤシオツツジ」だそうです。なんでまた???

こちらは「クルマユリ」。
緑の中のオレンジ色が鮮やかです。

今回はツーリングでしたが、これから天気が安定して来る真夏はやはりトレッキングにも来てみたい所です。
キチンと装備をすれば唐松岳(3000m弱)にも登れるし。
次回は「山」をメインにしましょう。

“バカと何とかは高い所が好きだ”などと云うようですが、高い所はやっぱり気持ちがいいものです。

今回のツーリングの走行距離は650km。
胸一杯に山の空気を吸い込んだり新鮮な風に当たると日頃のストレスがすっ飛んで行きます。
美しい山の景色と心地良い疲れだけが残るいいツーリングでした。






2014年7月7日月曜日

時計の修理が終わりました



6月初めに預けてから約1ヶ月、修理が完了したとの連絡があり受け取りに行って来ました。

当初、ある百貨店での見積金額は5万数千円でしたが、最終的に1万3千円ほど、
“そこそこの時計”すら買えないほどの金額で済みました。

この修理金額が高いか安いかは価値観の置き所でいかようにも変わってくるものですが・・・。

今回、修理してもらえそうな所をネットで調べたところ、
“舶来時計の修理はお任せ下さい。長年の経験と・・・”とか、
“どこよりも安く・・・”などなど、多くの業者さんがありました。

単に金額だけを考えるのであれば、おそらくそういう所の方が安く上がったでしょう。
では、高い事がわかっていながらなぜ直営店に依頼したか・・・?

まず、直営店ならどんな古いモデルでもちゃんとわかり、
そして、それを踏まえて今の不具合をちゃんと直してもらえ、
さらには、将来修理することになった場合にも今回の修理データが役立つ、
という、過去から現在、未来に向けての安心感があるということではないでしょうか?
今回、その直営店ならではの「安心感」も買ったと思えば、決して高いとは言えないでしょう。

さて、修理を終えた時計は、
ガタつかないようにしっかりとスポンジで固定され、

そして、そのスポンジに固定されたまま、新品の時計の化粧箱並みとはいかないまでも立派な箱に詰められて、

こんなしっかりした袋に入れてもらえたのでした。

修理の内容たるや、たかだかバッテリーの交換とベルトのコマ調整だけです。
大袈裟になるからそのまま返してくれればいいと話したのですが、
“いやいや、そういう訳にはいきません”、と、こういうことになった訳です。

客の心理を思いっ切りくすぐってくれました。“やられたっ”って感じです。

また、今回の修理データはボクの個人情報と一緒に保存され、次回の修理の際にも役立ってくれるはずです。
これがまさに直営店のホスピタリティであり、クォリティというものなのでしょう。
こう考えると、この修理金額は安くて価値のあるものだったと云えます。






2014年7月5日土曜日

三脚を買い足しました(極秘裏に)

今までも三脚は持っていなかった訳ではありません。
コンパクトデジカメ用にちゃんと用意だけはしてありました。
小さく収納でき、軽くて持ち運びが楽なヤツです。

でも、本当のところあまり出番がなかったのも事実です。
このカメラでは、“ポケットから取り出してパシャッと撮っておしまい”的な使い方をしていたので、
夜景を撮るとか、自分を含めて何人かでの記念撮影なんてこともしませんでしたし。

本格的に使ったのは、先日の新穂高温泉に1泊ツーリングをした時のこの写真ぐらいで・・・。

なぜ、今新たに三脚かというと・・・、

先日の、ホタルを見に行こうと思ったのがキッカケでした(まだ行ってないのですが)。

小さな弱い光を手持ちで撮影となると、ホタルが飛んでいるのか手振れしているのかわかりませんし、
それに、せっかく買ったCanonでちゃんとした写真を撮るには、今のではちょっと心細いのでね。

では、どんなのがいいのか?
とりあえず、ボクのようなビギナーにはそんな高価なものは必要ないので、
ちゃんとカメラが固定できて(当たり前ですよね?)、見た目もそこそこな(これとても大事)ものでいいんです。

ある店で物色していると、
“これなら夕方5時からのタイムセールでお安くなりまっせ、旦那”と勧められ、
それなら、と早速その日の仕事帰りに買ったのがこれです。
昼間の価格から¥3,000程安くなりました (^ω ^)/~
ね?そこそこでしょ?

これに例のヤツをセットすると、
“サマ”になりますね。

一方これでは三脚が“オーバースペック”です。

逆にこれでは“頭でっかち”で上が重く足元がフラフラしてバランスが悪いですね。

それぞれを上手く使い分けないといけません。まず何を撮りましょうか・・・。
あ、ホタルかっ!
楽しみですね。

さて、これでカメラ用品は一通り揃ったので、もう買うものはありませんね。




2014年6月29日日曜日

「四万温泉の会」


この件について、最初から説明を始めるとかなり長い話になるのでこの辺にしておきますが・・・、

って、まだ話は始まっていませんでしたね?

Kさんが入院・手術を経て、“またバイクに乗りたい”と復帰を熱望されていて、
以前ツーリングで何度か訪れたことのあるこの四万温泉にやって来ました、という話です。

企画したSさんの話によると、以前から親交のある40名程のメンバーに声を掛けたのだそうです。
せいぜい15~16名集まればいいや、のつもりが、いざ蓋を開けてみると何と24名の参加。

KさんとSさんの人柄がなせる業、ということですね。

さて、梅雨の真っただ中の今回のツーリング、
28日(土)は家を出る時から弱い雨が降り出していました。

覚悟を決めてレインウェアを着込んで出発です。
バッグからカメラを取り出すのもためらうような嫌な雨でした。

なので、宿に着いてからの写真しかありません。

雨だったので、バイク組は12名、あとの半分は車に分乗しての参加です。
1日中ずっと雨でしたねぇ。
赤城山の大沼では気温が16℃~17℃、冷たい大粒の雨が降っていて寒いくらいでした。

ここは、千葉チャプターでは10年位前から何度もツーリングに来ているのですが、
それまで何故か縁がなく、今回ボクにとっては初の“四万温泉ツーリング”となりました。

宴もたけなわ。

公務員、会社役員、年金生活者、現役サラリーマン、自営業者などなど様々な人の集まりですが、
ここには一切の利害関係がありません。
あるのは年齢の差、だけです。
それが皆が楽しめる一番大きな要因なんですね。

ここに何度も来たことのある昔からの千葉チャプターの懐かしいメンバーも集まって、同窓会さながらでした。

さて、楽しい夜はあっという間に過ぎ、朝起きてみると真っ青な空が広がっていました。
明け方にだいぶ雨が降ったようですが、この空なら今日は大丈夫か?

おや?建物の向こうに怪しい雨雲です。
午後から夕方にかけてはまた雨の予報でした。

雨が降る前に昨日の汚れを落としたかったので、どこにも寄らずに帰宅することにします。

午前中の関越道の上り線は驚くほど空いていて、昼前には家に着いて作業を開始できました。
洗車と併せて、雨に濡れた全てのものを天日干しにして湿気を取ります。

また次回、楽しく気持ち良くツーリングに行くための準備です。

それにしても、楽しい時間はあっという間に過ぎて行ってしまうものですね。


2014年6月26日木曜日

バックギア

「バックギア」、正しくは「リバース(後退)ギア」と云いますが・・・。


殆どのバイクにはバックギアなど付いていません。
なぜか・・・?
押せばいいからです。
なるほど、原付は云うに及ばず(自転車ですからね)、
“ナナハン”でも“リッターバイク(排気量1,000cc以上のバイク)でも押して後退させることができます。

ならばハーレーはどうか?
“ある車種なら押すこともできるが、別のある車種においては押すことはかなりキツイ”です。
ボクのはまさに後者、押すのはとても神経を使います。

なので、どうしても駐車する場所を選びます。

出る時の事を考えて停めないと悲惨なメに遭ってしまいます。
コンビニの駐車場なら大抵の場合店側が高くなるように傾斜が付いているので、
そのまま頭から突っ込んでも問題ないのですが、
それ以外の駐車場では、“ここどうやって停めよう?”となることがとても多いのです。

バイクに跨ったまま後退できればいいのですが、
足の長さが災いして、爪先立ちの“ヨチヨチ歩き”では、
ほんのちょっとの段差や傾斜、前にも書いたように小石が動いてちゃんと後退できません。

そういう時にはバイクを降りて押さなくてはなりません。
この、“押す”作業はとても危険が伴い、そして厄介なものです。
400kgを優に超えんとするバイクがすぐに動く訳がないのと、
やっと動いてもそのバランスの取り方がまた難しい。

そんな不便と不安を払拭してくれるのが、冒頭の“リバースギア”なのです。
かなり高価なものなのでちょっと手が出なかったのと、付けなくたってそのうち慣れるだろうと思っていました。

しかし・・・、出掛けてるたびに“バックギアがあったらなぁ”との思いが募って来た最近、
ちょっと縁があって、というか、友人の勧めもあって無理やり縁を作ってこのたび入れることにしました。

取り付けはまだこれからですが、これでもう怖いものなしです。
“猫に小判”・・・、ではなく、「鬼に金棒」となりました。それはそれは楽しみです。

ところが一方、それと引き換えに夕飯のおかずが2~3品減ることを覚悟しなければなりません。
そしてそれが、そのうち全くなくなってしまうのではないか?
今度はこんな不安と危険との隣り合わせになってしまいました。

ある意味、こっちの方がよっぽど危険なのではないのか?
冷静になって考えると、これはちょっとヤバいかもしれません。




2014年6月21日土曜日

一輪目と二輪目?、いや、五輪目と六輪目?のタイヤ交換

タイヤは消耗品なので、減って来たら新しいものに交換するしかありません。

つい先日四輪のタイヤを交換したばかりなのに、何と今度は二輪の番です。
それにしても、何で今なんだか・・・。タイミング悪っ!

センター付近の山がだいぶ減って来ています。

決して限界という状態ではありませんが、
この先の作業に出す日程やらタイヤの在庫の状況やらを考えると、今のうちに交換しておいた方が賢明です。

リヤタイヤはフロントほどの減り方ではありませんでしたが、一応念の為、前後一緒に交換しました。
新品特有のトゲトゲが一杯出ていますね。

バイクとクルマのいわゆる“6輪生活”では、タイミングが悪いとこうして出費が重なることがしばしばあります。
それでもやめられないのは、こうやって手を掛けてやるのが楽しいからなんですね。

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...