2011年11月12日土曜日

こんな所にこんな物が、こんな所のこんな物が・・・

どーも、どーも。
約1ケ月振りの更新です。

この間何もしていなかった訳ではありません。
それなりにお出掛けもしました。
雨が降って家に籠っていたり、あるいは仕事で休日に出勤したりしました。
特にネタもなかったのでサボっておりましたんですよ。

さて、まず今日は、
先日久し振りに洗車をして虫の死骸やら泥やらを落として
そのままだった愛車のワックス掛けをします。
たまにはこういうことをして隅から隅まで目を配ることで、
あ、“こんな所にこんな物が”とか、“こんな所のこんな物が”といった発見があります。
前者は、例えばサビやキズですね。
ところが後者はちょっとタチが悪い。
今でこそ少なくなりましたが、当然あるはずのビスやボルトがない、とか、
こんな所のこんな物が外れているとか、前者に比べるとやや危険度合が高い傾向があります。

ワックス掛けをしながらそういうチェックも抜かりなくやっているんですよ。

















どうです?ピカピカになりました。

そうそう、1ヶ月前に交換したタイヤですが、塗料が付いていた状態からだいぶこなれて表面の「薄皮」が取れました。
これでいわゆるタイヤの「慣らし」が完了した訳で、タイヤ本来の性能が発揮されるはずです。
でも、いくらタイヤが性能を発揮したところで、乗っている本人にそれを感じ取る「性能」がないとな~んにもならないんですけどね。
  
                     

このサドルバッグ、色の濃い部分は若干湿っています。
こいつも天気がいい日は風に当てて乾燥させてやらないとカビが生えてしまいます。
2ヶ月程前の朝、乗り出そうと思ってカバーを取ってみると何と「青カビ」がビッシリ生えていました。
それ以来、雨の後の晴れた休日にはこうして風通し良くしてやってます。

久し振りによ~く見てやりました。
キレイになるとやっぱり乗ってみたくなるものです。
1時間程近所を流して来ました。夏の頃に比べエンジンも元気です。快調です。
よぉっしゃ、深まる秋を見に出掛けようぜ。




2011年10月15日土曜日

続 “タイヤ”

タイヤ、タイヤ、ってもういい加減に交換しろよ!! という声が
どこからともなく聞こえて来そうですが、
ほら、こちらにもいろいろ事情ってもんがありましてね。って、前回書いたような・・・。
前にも書きましたが、バイクのタイヤは結構高いものです。
2輪なんだから、4輪の半分で上がるんだろう?
いやいや4輪並にかかるものなんですよ。

なので、時間とお金のバランスが上手く取れていないと先に進みません。
お金があっても時間がない(こういう事は滅多やたらにはありませんけどね)とか、
逆に、時間はあるのにお金がない(どちらかというと、こちらの方が圧倒的に多い)とか。
そうこうやっているうちに、両方が何とかなりそうになって来たので早速注文して来ました。

ドイツのMetzler(メツラー)社の製品です。
ところが、リヤのタイヤサイズが特殊なため入荷予定が不明、と。
いつになるかわからないものをいつまでも待っていることはできないので、
予定を変更、若干価格が上がってしまいますが純正のDunlopにしました。
お財布に優しいMetzlerだったのにぃ・・・。

そして本日、やっと交換をしてきました!
天気があまり良くありませんでしたが、こういうものはやれる時にやっておかないと。
夕方からの予約だったので、作業が終わる頃にはもう暗くなっていました。
















ほら、新品でしょ?

ただし、このままでは気楽には走れません。
新品のタイヤは非常にスリップしやすいものなので、いわゆる“慣らし”が必要なんですね、これが。
フロントはタイヤに見える白い文字のようなもの、リヤは左側に見える黄色のライン、
それぞれが消えて初めて“一皮むけた”状態になり、タイヤ本来の機能を発揮し始めます。

これからまだまだツーリングの予定ができそうなので、早いところ“慣らし”を終えようと思います。

乗り心地ですかぁ?
“慣らし”が終わらないとわかりませんね。
それはそれで、また報告いたしましょう。

2011年10月10日月曜日

三度目の“タイヤ”

結構減っていたことは随分前からわかっていましたが、こんなんで伊豆へ行ったりしてたのですから、もういい加減限界です。
















フロントは明らかな片減りです。
何が原因なんだろ???

右カーブばかり走っていたから・・・?
房総半島や伊豆半島を走った時には確かに時計回りだったけど・・・、
それでも、右カーブだけが異常に多い訳ではなく・・・。
それとも右折が多い・・・?
いやぁ、左折だって右折と同じくらいの数はあるはずで・・・。

理由はこれです。→

プライマリーケースといって、
この中にエンジンの次に重いトランスミッションが入っています。
バイクの構造上致し方ないにしても、これだけ偏った形で取り付けられていると重量バランスが取れません。
なので、左側に傾いてしまうのを、右側にハンドルを切って調節をしているため?
と思われます。

さて、フロントタイヤの減り方の原因はこれでわかった。
けど、リヤは・・・?
タイヤが悲鳴を上げるようなそんな乱暴な走り方はしませんしね。
そうそう、320kgというバイクの重さの約2/3をリヤタイヤが支えているんです。
しかし、それ以外の重量物を常に載せて走っていたことはなく、たまに重い人が後席に乗りますが、もしかしてそれが原因?

まぁ、いずれにしても、もう替え時なので新しいタイヤを注文して来ました。
リヤタイヤは少し特殊なサイズなので、リヤが入荷次第、前後を同時に交換作業ということになります。
で、次回のツーリングは間違いなく新品のタイヤですね。
紅葉の美しい季節に、ちゃんと走り、ちゃんと曲がり、ちゃんと止まるという安心を手配できました。

なぁんにもしない休日

この公園はできた当初から知ってはいましたが、
今日のように実際に足を運んだのは初めてです。

何をする訳でもなく、横になって海を眺めていました。
こんな休日もたまにはいいものです。

2011年10月2日日曜日

今度は海がいい、と・・・


前回、真夏の過酷なツーリングにご同行下さったGuestさんですが、
あの時には、“今日はすごく楽しかった”とおっしゃって頂いておりました。

しかしながら、
ホントかよ?それはいわゆる「社交辞令」的な表向きの、
相手を傷付けないように気遣った感想で(よくありますよね?)、
本心はあのあまりの暑さに“もう懲り懲り・・・”、と思ってるに違いない、ちょっと信じられんぞ、
僕は正直なところ暫くの間そう思っていました・・・、のですが・・・。

ところが何と、また行ってみたい!今度は海がいい!とのリクエストまで頂いてしまいました。

そこで、今回は伊豆の海です。
9月に二度あった3連休の二回目の中日(なかび)でした。

混雑するのが目に見えていたので、早朝の出発です。
普段、午前4時過ぎに起きる僕にとって朝何時に出発しようとあまり影響はないのですが、
そういう生活をしていない人達にはちょっと辛いものがあるでしょう。
しかもこの日は、朝ご飯から美味しい魚を食べようという目的もあったので、
Guestさんにはご飯を暫くの間我慢して頂くこととなりました。なんとまぁ、ツラいこと、ツライこと。

腹をグゥグゥ鳴らしながらやって来たのは、早朝6時からやっているという食堂。
お世辞にもあまり綺麗とはいえないその小さな食堂は海のすぐ近くにありました。
「サバの塩焼き」と「しらす丼」を注文、いざ食べてみるといやこれが何とも旨い。
こんな旨い朝食からスタートする今回のツーリングは、楽しいことが盛り沢山の予感がします。
あ、うっかり店の写真を撮るのを忘れてしまいました。あらら~・・・。

さて、腹も膨らんだところで出発。
途中から山に入って伊豆スカイラインを通る予定でしたが、
数日前に通過した台風15号の影響で倒木のため通行止めの区間があり、
やむなく海沿いの道を走って行きます。ヤツのせいで予定変更ですよ、まったく。

  
台風が去った直後の割には海がきれいです。穏やかですね。
この国道135号線は、
地図をパッと見たところでは伊豆半島の東海岸の海のそばを走っているように見えますが、
房総半島と同じように、間近まで山が迫っているので、こんな所も通ります。
山が見えたり、切通しを通ったり、意外と飽きの来ない道ですね。
やがて南端の石廊崎に着きました。
ここまで来るともう全く海の色が違います。
岬の遊覧船が発着する入り江です。どうですこの色。


そして岬の突端から。水平線は直線ではないんですよね。地球は丸い。
おっと、そこのお父さんっ、ちょっと邪魔だなぁ。

太平洋の波が岩場を洗い、白い泡が立っています。
やはり綺麗な海でした。

石廊崎を後にして、西海岸に回ります。

今日はスッキリと晴れる一方で時々雲の広がる天気だったため、
西海岸から富士山を望むことができませんでした。富士山は雲の中です。
富士山が見えないならこのまま西海岸をずっと走って行ってもつまらないので、
半島をショートカットして修善寺経由で沼津漁港へ。
魚市場周辺にある食堂で夕食後、お約束の東名の大渋滞の中をすり抜けて帰って来ました。
あ~、そうだ、ここでもうっかりして食堂の写真を忘れました。あらら~・・・。

気温は一時に比べだいぶ低くなり気持ち良く走ることができました。
やはり、季節外れの海はきれいで人も少なく、ゆっくり堪能することができますね。
この季節の海はお勧めです。

近い伊豆半島も1周近くすると距離は延びます。この日の走行距離、約520km。
約1日、潮風を一杯に受けながらの気持ちのいいツーリングでした。
こんなツーリングを体験してしまうとまた新たなリクエストが来そうですが、
これからは段々寒くなって行くんですよぉ~。走り出すとブルブル震えちゃうんですからねぇ。
覚悟しといた方がいいですよ。




2011年9月30日金曜日

小湊鉄道


最近、一部の読者の方から、“ブログの更新、どした?”とか、
“ちょっとサボってんじゃねぇの?”などというお叱りを頂きまして・・・。
今月9月は3連休が2週続けてありましたが、その割には“お前、何もやってねぇじゃねぇか”、という事で・・・。

いやいや、こちらにもいろいろ事情ってもんがありまして。

という訳で(どんな訳? って突っ込みはもうやめましょうね)、先日仕事で久し振りに来た市原です。

男の子は小さい頃から乗り物が大好きです。
そして物心がつく頃になると、
ある者は自動車へ、
ある者は鉄道へ、
またある者はバイクや自転車へ、
そしてまたある者は飛行機へと興味の対象が分かれてその道のファンやマニアになっていきます。

その中のひとつである、鉄道ファン(鉄道マニア)達は、鉄道の鉄を取って、「鉄」と呼ばれています。
鉄道車両を撮影する「撮り鉄」、いろんな路線や車両に乗るのが目的の「乗り鉄」などなど。

親父が現役で働いていた頃はかなり出張が多く、家にはいつも日本交通公社(JTB)の時刻表がありました。
それをパラパラとめくっていると、遠くまで旅行に行った気分になれたものでした。
そうこうするうちに、その時刻表を基にあれこれと旅の計画を立てるのが好きになり、
実際に旅に出ることもありました。
だからと言って、僕はマニアにまではなりませんでしたね。
でも、今でも鉄道は好きですから、
こんな車両を見てしまうと、とても仕事どころではなくなってしまいます。

ここ、小湊鉄道は電化されていません。なので、全車両が気動車(ディーゼルカー)です。しかも年代物ばかり。                     
小湊鉄道にはマニアだけでなく多くの一般のファンがいるそうです。
沿線には春の菜の花や紅葉などの見どころも多く、列車がそこに入るとこれがまた絵になる風景だったり、
また、全国でも珍しい女性の車掌さんが乗務していることなど、関東圏では知る人ぞ知る鉄道なのです。
こうして写真を撮っている間にも後ろを車掌さんとおぼしき女性が通って行きました。
あ~、写真を撮らせてもらうんだったぁ!


2011年9月19日月曜日

Narita International Airport (NRT)


最近、韓国旅行から帰国する友人達を迎えに行った時、

初めて入った羽田空港の国際線ターミナルの、何と綺麗なこと。

国際空港の持つあの独特の雰囲気、そして夜、ともなれば、そこはまさに非日常。

近所のコンビニへビールとタバコを買いに行くような、あまりにラフな格好の僕にとって、

そのまばゆいばかりの空港施設はまさに別世界でした。

それがキッカケで、夕方から成田空港へ行きました。

見送りでもなく出迎えでもなく、かといって自分がここから出発する訳でもなく、

ただ夜景を見るためだけに・・・。初めてです。

未だに入港の際には身分証明のチェックがあるものの、

荷物検査などは一時に比べると随分緩くはなりました。

勝手がわからず、バイクを駐車することもなく空港内を2、3周して帰って来ました。

夜景を撮影するもその出来が悪すぎで、しょうがなくネットから上の写真をお借りしました。

やはり、コンパクトデジカメには限界があるんだなぁ・・・。とか、

夜景を撮るにはやっぱり一眼が必要か・・・。などと

考えながら、一夜明けて上手く撮る方法はないものか、と

もう一度取説を読み返してみると、

“夜景モード”だって?

なぁんだ、ちゃんとあるじゃん!

2011年9月16日金曜日

2011年9月6日火曜日

平日ならでは・・・、の・・・。

今日は、例の節電協力のための平日休暇、この休みも今月の今日でおしまいです。

せっかくの平日なので、こういう時でもないと行けない所に行くことにしました。
もちろん、土日にでも行けることは行けますが、途中で道草できないのでね。

未明まで細かい雨が降っていて、決断のタイミングが難しかったのですが、
降り止んだところで空を見ると少しずつ雲が切れ始めています。
さぁ、身支度をして出発です。

今日は、天気予報を見たところ北部より南部の方が良さそうだったのと、
普段行きにくい所に行くつもりだったので、
迷わず、伊豆・箱根方面に決めていました。何とメジャーな!!!!!
なぜここが行きにくいのか、というと、僕の家からだと、
都心を抜けなくてはならない、休日ともなるといつも渋滞して他に迂回できない、
などの理由があって、距離的には近いのに気分的に遠い所だからなんですね。
那須高原とほぼ同じ距離にあるのに、どうしても那須方面の方が行きやすいんです。

そしてそこへのアプローチ・・・。
以前、湾岸線から横浜横須賀道路~鎌倉の八幡様の横に出てくるルートを走ったことがあり、
これはこれでなかなか面白かったのですが、あれは休日、しかも冬。
ところが、今日は平日、しかも湘南はまだ夏。そして平日の朝のバス通り、
という条件が揃ってしまうと、この道は通らない方が賢明です。そういう訳で
迷うことなく首都高から東名~小田原厚木道路という、ごく普通のルートを選択しました。

もろに通勤時間帯に重なったため、お決まりの場所でのお決まりの渋滞に遭いますが、
そこは軽くスルーして、道草しながらしばらく行くとこんな景色が目に飛び込んで来ます。















雨上がりは空気が澄んでいます。気持ちがいいですねぇ。
こういう気分を独り占めするのが惜しい、というか、誰かと分かち合いたくなります。
空は既に秋です。高く青く、そして入道雲の間には、秋の雲が・・・
初島と伊豆大島が見えます。右の写真ではまさに真っ青な秋の空。                    
どっち向きの風でしょうか、全く湿気のないこの風が爽快です。
この爽快さを誰かにも味わって欲しい、自然にそんな気分になってきます。
誰だって道草したくなりますよね?















海岸線をしばらく走った後は、また道草をして、少し山に入り伊豆スカイラインを走ります。
関東周辺ではライダー達にとても人気のある道なのですが、走ってみるとなるほど、その人気の秘密がわかります。
わからない人は一度走ってみなさい。一度でわからなかったら何度でも。
何度走ってもわからないようなら、あなたの感性は完全に死んでるよ、キット。
南(天城高原)側の入口です。
今回はここから箱根峠に向けて北上しますが、次回は南下してみます。
というのは、今回は僕のプランの都合で北上することになったのですが、
南下するライダーの圧倒的に多いこと多いこと。
きっと、南に向かって走る方が景色がいいんでしょうね。



これは、途中での危ないショットですが・・・・。
ヘッドライトのボディに映る青い空と白い雲。太陽の光が反射して輝き、
そしてその先に一本の道が真っ直ぐに伸びて・・・。
いつものことながら何故かウットリ見入ってしまう、美しい絵(自己満足の世界)ですね。















そして、この伊豆スカイラインから富士山は見えないものか。
もし見えたら、このまま芦ノ湖スカイラインまで足を延ばすつもりでしたが、厚い雲に隠れて見えないままだったので、
箱根から山を下って道草しながら真っ直ぐ帰ることにしました。
次回、富士山が見えたら、今度こそは走ってみようと思います。
ここからの富士山は見事なんですよ。

箱根湯本
南西から吹く乾いた風が心地良く、爽やかな1日でした。
今日という日、終わって欲しくなかったな。
誰かと一緒だったらもっと楽しかっただろうな。
そういう日って・・・。やっぱり、平日ならでは・・・、の・・・、もの?

海あり山あり、いい空気あり。そして爽やかな秋の風で天気も良く。
気分のいいこと盛り沢山で、本日の走行距離390km。なかなかのものでした。

2011年9月4日日曜日

タイヤ (その2)


時折激しい雨を降らせながら、強い南風に乗った雨雲が北上して行きます。

しばらく日光方面に行ってなかったのでどうしようかと思っていましたが、

行かなくて大正解です。北の山沿いは雨が、それも強い雨が降っているようです。

こんな日は家にいて、普段できないことをやるに限ります。

昨日、あまりの高さにビックリしたので、今日も別の店でタイヤを見て来ました。

昨日より、A店では約¥7,000安、次に行ったB店では何と、¥13,000安でした。

換算すると、ツーリング2~3回分の費用ほど違って来る計算になります。

僕には、磨いて眺めていい気分になっている趣味はなく(そういう人もいます)、

あ、もちろん、汚れを落としてワックス掛けをしてピカピカにした後は、

しばらくの間眺めることはありますよ。でも、

乗ってなんぼ、走ってなんぼの僕としては、この差はあまりにも大きい。

今やタイヤはオープン価格とはいえ、これ程まで違ってくるとは!

同じメーカーの同じタイヤなので、ここでケチったからといって

その分だけ「あの世」が近くなる訳ではありません。

これで大体の価格がわかったので、あとはそれをいつやるか、ですが、

やっぱり、もう少し走ってからやることにします。


2011年9月3日土曜日

タイヤ

タイヤは車(もちろんバイクも含めて)の、
“走る、曲がる、止まる”という基本性能を確実に路面に伝えるだけでなく、
我々の“命を乗せる”という極めて重要な役割を担っています。

なので、空気圧が適正でなかったり、溝がすり減っていたり、異物が挟まっていたり、
刺さっていたりなどタイヤの具合が悪いと、
“走らない(走れない)、曲がらない(曲がれない)、止まらない(止まれない)”だけでなく、
“命もない”、という有難くないオマケまで付いて来るという困ったことになってしまいます。

そこで、以前から少し気になっていたので早速チェックです。

前のオーナーが6,000kmちょっとを走っていたものを購入後、
約5,000km走行、トータル11,000kmではそんなに減らないだろうと思っていたのが、
結構減っていました。
乗用車なら30,000km程度はもつものと考えていましたが、
バイクではとんでもないことだそうです。
こんな減るもんなのぉ!

まず、リヤから。
だいぶ減っています。


残り1mm強?といったところ。









Harley-Davidsonの純正タイヤには、
上の写真のように、サイドウォールに
車名が浮き出るような加工がされています。

また、左の写真のように、
スリップサインが出る部分には
ロゴマークをさりげなくあしらっています。

こういう所がオーナーでいることへの
満足感をくすぐるんですね。

なかなかうまいやり方じゃありませんか。



そして、フロント。
こちらも同じように減っています。












いつの間にか、こんなに・・・。

しかも、細かいヒビ割れが。












ちょうど良く、今月一杯の予定でタイヤキャンペーンが始まりました。

金額を聞いてみると、
前後同時交換で40%off、それでも約¥70,000。
特にリヤタイヤが高い!
二輪だけなのに、金額が何と乗用車の1台分?!

もう少し走ってから考えるか・・・・・。←すぐやれよ、って話ですよね?


最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...