2011年8月15日月曜日

風に吹かれて~またまた信州へ~

当然のことですが、夏は暑い。そして夏のツーリングはもっと暑い。
(あれ? いつかどこかで聞いたような・・・?)

この休暇中3度目のツーリングは、再び信州へ。

今回はいつもの「ソロ」ではありません。Guestさんと一緒のツーリングです。
行先は、Guestさんからのリクエストで志賀高原です。
15時間にも及ぶ長~い1日をお付き合い下さいました。


都内から関越道。
帰省ラッシュ真っ最中のしかも日曜日ということもあり、相当の渋滞を予想していましたが、
まだ朝早いため車の流れはまずまず。
大した渋滞にも巻き込まれず、休み休み走って8時過ぎには軽井沢にいました。
前回、海野宿に行った時にちょっとだけ様子を見ておいたカフェで朝食にします。
写真だと道路は綺麗に見えますが、実はバイクの駐車に困りました。
端に寄せて停めようとするとかなり傾いて危ないため、端から少し離れた部分に停めます。
しかし、この位置は間違いなく車道として使われる部分で通る車の邪魔になってしまい、
いつクレームが来るかドキドキものでした。

ところで、ここのカフェのパンは思ったほど種類が多くありません。
那須のPenny-Laneの種類の多さを思ってしまいますが、
ここはいわゆる「喫茶店」なので、どうもモーニングセット(モーニングプレート)が
正解だったようです。



軽井沢を後にし、草津を通り、志賀高原に向かいます。
途中、「草津運動茶屋公園」という名の道の駅に立ち寄りました。
こういうツーリング(いや、ツーリングそのもの)が初めてというGuestさんなので、
緊張と暑さと疲れを少しでも和らげてもらうために、マメに休憩を取ります。
そう、“緊張の夏、日本の夏”というではありませんか。まさにアレです。


多くのライダー達に会いました。







さて、ここからしばらくの間、クネクネ・ウネウネと山道が続くので、
カメラをGuestさんに預け、お好きなように撮ってもらうことにしました。

高原の様子が余すところなく伝わって来ます(褒め過ぎぃ)。
とてもじゃありませんが、運転しながらでは絶対に撮れるショットではありません。

                        
遠くの山並みを眺めながら高原道路を走って行きます。
もう既に雲と同じ高さまで来ました。
さすがにここまで来ると空気が違います。風が違います。すべてが下界とは違っています。  
この写真もGuestさんならではの爽やかなショットです。

そして、南志賀高原の山田牧場まで下りてきました。
ここには何度か来ていて、この静かでのどかな風景が気に入っています。
そして僕は、多くの人達にここの良さを知って欲しいと思っており、
誰かと志賀方面に来た時には必ずここにお連れすることにしています。
夏休みということもあり、家族連れが多く来ていましたが、
決して邪魔にならない、うるさく(ウザク)ない程度の人数です。
多くの人達に知って欲しい反面、メジャーにはなって欲しくない、そんな場所です。


この牧場を正面に見る場所に、今日の昼食の店(宿)Redwood Inn(レッドウッドイン)があります。

のんびり昼食をしているうちに、写真の雲が向こうの山から少しずつ降りて来ました。
天気が悪くなる前兆です。
後は帰るだけ(ここから帰るのですから、これがまた大変なんです)なので、
準備をして山を下ります。

菅平高原を経由し、上信越道の「東部湯の丸IC」まで来ました。
SA併設なので、“さぁ、これから大渋滞の中を帰るゾ”と休憩して気合いを入れるのには
もってこいの場所でもあります。 
Guestさんにはこんな写真も撮って頂いておりました。
普段何も考えずに通過してしまうような所もちゃんと押さえていてくれます。ありがたいですね。

西の空が暗くなって来ました。遠雷も聞こえます。
燃料を補給後早々にここを出ました。
上信越道から関越道の予想通りの大渋滞の中、
何十キロにも及ぶすり抜け(何度も言いますが、危険ですからお勧めしません)で
何百台もの車を抜き去って帰って来ました。

本日の走行距離、約540km。
信州の日帰りは大体こんなものですね。
とても暑い中でのツーリングでしたが、
今回はGuestさんのお蔭で長い1日を楽しく終えることができました。
またご一緒できる機会があったら、ぜひお願いしたいものです。
次回は、顔に当たる風が少しヒンヤリする位の季節がいいかもしれません。


8.12 福島へ そして福島で思ったこと

我が家から東北方面へのアプローチは、外環道:三郷南IC.~東北道というルートが一般的です。

しかし、何年か前にETC割引というものができてからは、
「東京近郊エリア」と「都心から100km以遠(地方部)」とに料金体系が分かれ、
さらにその上、
「休日割引」「平日深夜割引」「平日通勤割引」なる各種割引制度の組み合わせから、
東北道の「加須IC」が俄然注目を集めるようになりました・・・。(⇒ホントですかぁ?)
いや、注目しているのはほんの僅かの人達です。

12日は、僕達のように「お盆休み」「夏休み」の人以外は平日ですので、
高速道路も当然「平日扱い」となります。
自分が休日だからといって、みんなも休日なんだと勘違いしてはいけません。

そこで「平日のETC割引」をいろいろ調べてみると、
「深夜」の割引率が一番高いことがわかりました。
これは、平日の「午前0時~4時」の間に入口のICのゲートを通過すれば
何と50%割引が適用されるというもので、
「加須IC」から今回の目的地の「福島西IC」まで2,050円で行けてしまうという計算です。
これを利用しない手はありません。
難しいテクニックは不要、早起きすればいいだけの話です。

深夜に走ったことはしばらくなかったので、たまには走ってみようか、と思い、


途中、休憩した深夜のコンビニです。
今度はうまく撮れました。
午前3時頃です。時折車が通る程度でした。










この後、予定通り「加須IC」を午前4時前に通過して、福島に向かいます。

帰省ラッシュがこんな未明から既に始まっていました。
毎年のことですが、ご苦労様お疲れ様です。
渋滞の列を尻目にすり抜けをしながら(大変危険ですのでお勧めしません)、
何度か休憩を挟んで福島西ICを出ました。

下道に降りて最初に休憩をしたコンビニです。偶然同じ系列。
午前8時頃でしたが陽射しが既に暑い!!!
しかも店の出入口が東向き!!! 太陽の方角を向いています。
これじゃぁ暑い訳だ。隠れる場所がない。
日陰のない休憩場所は早々に引き上げて山に向かいます。

これから向かおうとする方角に大量の雲がでています。心配です!

道はこのままずっと上りです。
                                            

10分程走って住宅地を抜けると、こういう道に変わってきます。
まだ朝早いせいか(といってももう8時過ぎ)、平日なのか、車とすれ違うことがあまりありません。
しばらく走って高度を上げていくと白く霞んだ福島盆地を一望できるようになります。

途中の高湯温泉「玉子湯」です。
一度、10月の終わり頃に来たことがあります。露天風呂から見る紅葉は見事でした。
今回はまだ朝が早いのと暑いのでスルーしますが、また、紅葉の頃に来ます。

さて、今回無料化となった、磐梯吾妻スカイラインに来ました。
復興の為、観光の為とはいえ、ここまで福島の人達を頑張らせてしまったことを
大変申し訳なく思い、そして感謝しながら、有難く通らせて頂くことにします。


途中から姿を見せた吾妻小富士(あづまこふじ)です。
このふもとにある浄土平まで進んで行きます。

浄土平までは、こんな荒涼とした風景が続きます。
この辺りは、火山性ガス(硫黄ガス)が噴出しているので、「立ち止まり禁止」地域ですが、立ち止まってしまいました。


そして浄土平です。
平日の朝なので、まだ観光客はほとんどいません。
お土産屋さんのお姉さんに聞いてみると、休日でも観光客はやはり激減なんだそうです。
開店早々でしたが、串もちを1本だけ先に焼いてもらって食べました。
味噌味がおいしかったです。


浄土平を後にして、今度は山を下りて裏磐梯に向かいます。
ここでは、磐梯吾妻スカイラインと同様に無料化された、
第二磐梯吾妻スカイライン(通称:磐梯吾妻レイクライン)を通ります。
しかし、今朝ICを降りた時に見えていた雲が邪魔を始めました。
ほら、道の向こうに霧が・・・。これがあの雲の正体です。















何も見えません。
峠の名前だけが何とも・・・。















本当なら、この秋元湖の向こう側に磐梯山が姿を見せているのに・・・。

裏磐梯を経由して、
次に磐梯山の西側を通る磐梯山ゴールドラインに向かおうと思いましたが、
この雲が次第に黒さを増してきたため、五色沼入り口で今回のツーリングを断念し、
帰る途中、多少なりとも復興の協力をさせて頂くべく、福島の桃を買いました。
桃屋の(あ、こう書くと「江戸むらさき」の桃屋になってしまいます)、
いや、もも屋の
お兄さんと少し長いお話をしましたが、福島県内のどこも大変な状況のようです。
余りにもマスコミの報道の仕方が偏っていたがために、
原発事故→放射能汚染→福島(全体)が危険、という図式が出来上がってしまい、
本来関係のない会津地方にまでその影響が広がって来てしまったということなのです。

我々は、マスコミからの情報をすぐ鵜呑みにすることなく、
いろいろな方法を使ってその情報の真偽を確かめることが必要です。
こんな風景をこのままいつまでも残しておくためにも・・・・・。

本日の走行距離、約620km。
福島まで行くとさすがに距離が伸びます。


2011年8月9日火曜日

走り終わって日が暮れて・・・

当然のことですが、夏は暑い。夏のツーリングはもっと暑い。

何が暑いって、
直射日光、路面からの照り返し、そしてエンジンの熱。
そのどれからも逃げることができません。
地獄ぅ!体中が暑い、熱い。


ヘルメットに覆われた頭も相当な熱さになります。
一応のベンチレーション機能もあるにはあるのですが(付いていないのもあります)、
車のように強制的に風を送れる訳ではなく、あくまでも走行していることが条件で、
“前から来た風がこう流れると、内部にこういう流れが発生して蒸れません”
という具合です。
涼しくなるもならないも、あなた任せ風任せ、の世界です。

そういうものですから、走っている時はまぁ気にはならないものの、
ひとたび渋滞にはまってしまうと、これがもう大変なことになります。
(昨日のツーリングも相当暑かった。熊谷市内も通ったし)
先の三重苦との闘い、そして頭も熱くなって汗が流れます。
普段からややボーっとしている頭の中がさらにボーっと・・・。
マツコデラックスが男なのか女なのか、その判断すら危うくなって来ます。
(どうだっていいじゃん、そんなことっ!)

さてそういう一日を一緒に過ごしたヘルメットですから、中のパッドがタップリ汗を吸っています。
これをこのまま放置しておくと、汗臭くなるばかりでなく、
雑菌が繁殖して臭いが取れなくなってしまうので(TVショッピングの説明みたいですネ)、
最近では、ツーリングから帰って風呂に入る時に一緒に
ヘルメットのパッドを全部取り外して洗うことにしています。
自分もヘルメットのパッドも同時に綺麗に。手間が省けます。


大きめの容器にぬるま湯と洗剤を入れて、パーツ全部を浸してしばらくそのままにしておきます。
この間にまず自分の全身をきれいにします。
こんなものとか、


あんなものとか、


ついでにグローブも、
基本、押し洗いをします。

このあと何度かすすぎをして干しておけば、翌朝にはすっかり乾いて臭いも取れています。
こういう所の手間は、自分のためでもあるので決して惜しんではいけません。
これでまた新たなツーリングに気分良く出発できるというものです。







街道をゆく~北国街道 「海野宿」

久し振りの信州です。

“おぉ?何だ?ついこの間「福島に行こう」なんて偉そうな事をブチ上げといて、
結局信州かよぉ、話が違うじゃねぇか!!!”

などという声が聞こえてきそうですが・・・。
いえ、福島もちゃんとこの休み中の予定に入ってますから・・・。
天気の関係で順序が入れ替わっただけですよ。

それでは、気を取り直してもう一度、

久し振りの信州です。今日は天気に恵まれましたぁ。

この空が見たかったんだよなぁ(湯の丸高原にて)

上信越道を走っている時には浅間山の頂上がクッキリと見えていたので、
これは今日は間違いないだろう、と碓氷峠を越えて来てみるとこの通り。
先行きに不安を感じつつも、ここまで来ちゃったらもう戻りようがないので、
このままとにかく前に進んで行きます。
そう、車と違ってバイクは前にしか進めないんでねぇ。

今日に限っては、“ここに行ってこうするんだ”というやや明確な目的があります。
しかし、外的要因によってどうにでもなってしまう「やや」では、
果たして明確と言えるのかどうか?あまり意志の堅さが感じられませんが、
「普段よりまだマシ」なレベルです、きっと。

とにかく前へ進んで軽井沢の街を通過して行くと、中山道の「追分宿」があります。
そのはずれにあるこの道標、「分去(わかさ)れ」の碑といいます。
ここが中山道と北国街道の分岐点で、
右へ行くと北国街道、左が中山道。
今日はこの左に走っている国道18号線をしばらくの間進んで行きます。


今回の目的地は、「海野(うんの)宿」です。
















木曽の馬籠・妻籠ほどメジャーな所ではありません。だからいいんでしょうね、キット。
江戸時代に建てられた旅籠屋造りと、明治時代の造りとが、絶妙に調和しています。
木曽は街の間近まで山が迫っていて、少なからず暗い印象があり、
それがまたあの街並みの持つ独特の雰囲気も形作っているのですが、ここは何とも明るい。
街の上には遮るものが何もなく、真っ青で大きな夏の空が広がっています。


そしてここはあの、「うだつ」で有名な街でもあります。
“あいつはいつまで経っても「うだつ」の上がらん奴だ”、のまさにあの「うだつ」です。

「うだつ」とは、「卯建」と書き、この街独特の建築様式のひとつで、
もともとは、防火の意味合いがあったそうですが、
いつの頃からかそれが次第に富裕層の象徴的なものになって来たそうです。
他には真似のできない立派な「卯建」を立ち上げること、それこそ資金力がなければできません。
ここから「卯建が上がる」ことが「お金持ちである」ことの証明であり、
逆に、「卯建を上げられない」ことが「お金持ちではない」こと、という意味となった訳です。
今ではそれが、「卯建の上がらない」は、「さえない」、「パッとしない」というニュアンスで
使われるようになりましたけどネ。
“おメェって男はいつまで経ってもウダツの上がらねぇ野郎だなぁ”
そんなことを言われないように、この目でシッカリと見てきましたよ。
左の写真の奥が「本卯建」といって江戸時代の卯建、手前が「袖卯建」、明治以降の卯建です。  
右の写真は手前の袖卯建を拡大したもので、てっぺんに「シャチホコ」的なオブジェが載っています。


うまく日陰があったので助かりました。大きなケヤキの木です。
お土産屋さんのお姉さんが、春と秋もいいんですよ、と教えてくれました。
たぶん、その通りだと思います。今度は紅葉の時期に来てみましょう。

懐かしさを感じる静かな街でした。蝉の声しか聞こえません。
ここには実際に生活している人がいます。
この街を貫く道はいわゆる生活道路でもあります。
朝なのに(朝だから、か)結構車の通りがありました。殆どが地元の車でした。
でも、車が通り過ぎてしまうと、
蝉の声だけが響く、もとの山あいの小さな街に戻るのでした。




2011年8月6日土曜日

夏休み

いつもダラダラと何となく終わってしまう夏休み。

計画だけが空回りしてしまう夏休み。

行き当たりバッタリ思いつきだけの夏休み。

終わってしまえばアッという間だった夏休み。

何をしたのか思い出せない夏休み。



今年はそんな計画的無計画な夏休みにしないための計画を

現在計画的に計画中・・・・・、なんてね・・・・・。

お、そうだ、あえて「何もしない」という過ごし方もあったゾ。

2011年8月4日木曜日

The Ginza

昨日は、
いつも仲良く仕事をさせて頂いている取引先の
いつも仲良く仕事をさせて頂いている方々との
集まりがありました。


久し振りの銀座です。
明るくもなく、かと言って暗くもないこの微妙な時間帯に銀座にいるなんて、
もしかして初めてのことかもしれません。雨上がりでかなり蒸しています。
でも、なぜかいい雰囲気です。

それにしても、銀座って・・・・・、

今や、銀座的な街は全国のどこでも目にすることができ、
国内外の多くのブランドが軒を並べる光景は珍しいものではなくなりました。
そしてそこにいる多くの人たちはこう言います。
「まるで、銀座みたいだね。」

しかし、やはり銀座の街の中に身を置いてみると、
街としての「格」が違うんだろうな、ということがよくわかります。
それは、ビッグブランドの店が多いからではなく、
「銀座」という街そのものがもう既にブランドである、からなんですね。

長い歴史の中で培われて来た、“The Ginza”、魅力的な街です。




2011年8月1日月曜日

なんだ、神田、と。

変てこな台風のせいで、季節が2ケ月程逆戻りしました。
8月に入ったというのにまるで梅雨です。
流れる汗ではなく、ジトっと滲みだす汗。
気持ち悪いですねぇ。
これはやっぱりヤツのせいに違いありません。
ヤツさえ来なければこんなことにはならなかったのに。
ったく・・・。

という訳で、(どんな訳?)、
今日のお仕事は神田です。
最寄駅は秋葉原ですが、
今やヲタク文化の街と化してしまった「アキバ」を歩く気にはなれないので、
気分を変えて少し離れた御茶ノ水からアプローチしました。

一仕事終えて次に向かう途中で発見。

あの年代物の中央線の高架の下に、何とこじゃれた店があるではありませんか!
それもよ~く見るとアーチごとに店が違ってる!
スペイン料理あり、日本料理あり。
ちょっと前、新宿に行った時にも感じたことですが、
しばらく来ないと新しいものができていてビックリです。
たぶん、これはだいぶ前にできていたのに自分が知らなかっただけ、
なんだと思いますが、歩いていると新しい発見がありますねぇ。
いやいや・・・、何とも。

そして神田は、小さな町が集まっている所でもあります。
「神田司町」。
ずっと長い間、「かんだつかさちょう」と呼んで(読んで)いたのですが、
最近のことでしょう、「つかさまち」に変わっていました。

交差点のプレートには「Tsukasacho」の文字が浮き出ています。
本当に最近なんだろうな。

今日、仕事の合間の時間調整でお茶をした店に、
あの、レンホーさんによく似た女性がいました。
キリッとした横顔とショートヘアがステキでした。
真っ白なシャツブラウスとブラックのスーツもお似合いでした。
でも、襟は立てていませんでしたので、◎です。
(僕は決してレンホーさんのファンではありません)

こんなことをしながらでも、僕は一応仕事はこなしているんですよ。
でも、然るべき人達が見たら、“お前、結構余裕があるじゃねぇか”などと言って、
さらに大変な仕事を押し付けられそうなので、
然るべき人達には、このブログを公開していることを公開していません。

2011年7月31日日曜日

そうだ、信州にも行こう!

この前行った福島の様子に気を取られ、
夏の“定番”でもある、あの信州をウッカリ忘れるところでした。


6年前のツーリングで走った
志賀草津道路。

標高2,000mは、
下界とは文字通りの別世界。

その気温差、何と17℃!





こんな気持ちの良い所が他にも一杯あるのが信州の魅力です。

志賀高原 : http://www.shigakougen.gr.jp/

白馬    : http://www.vill.hakuba.nagano.jp/index2.html/

木曽    : http://www.kankou-kiso.com/

蓼科    : http://kk.tateshina.ne.jp/

今年の夏は楽しみが増えて忙しくなりそうです。

2011年7月28日木曜日

そうだ、福島に行こう!

先が見えない不安と閉塞感、そして、どうにもならないやり切れなさで

悶々とした日々を送っているであろう福島の人たちを思うと、心が痛みます。

原発の問題以降、特に観光においては、被災した三県のうちで

一番落ち込みが大きいといわれています。

何とか観光客を呼び戻せないか、

と民間レベルでは様々なアイディアが出され発表されているようですが、

それでも一旦激減した観光客を再び元に戻せるまでには至ってはいないのが現状です。

そういう今、被災していない地域の我々がボランティア以外で

何ができるだろうか考えてみると・・・。

嬉しいお知らせを見つけました。

http://www.bandaisan.tv/event/001955

とても気持ち良く走れて、しかも景色の良い

磐梯吾妻スカイライン(日本の道百選)
磐梯吾妻レイクライン
磐梯山ゴールドライン

の三本の有料道路が11月まで無料。

そして、会津巡りにはこんなイベントも。

http://aizu-stmp.net/

そうだよ、この夏はぜひ福島に行こうじゃないか。

2011年7月23日土曜日

7月17日(日):“ロングツーリングはじめました”

何だか“冷やし中華 はじめました”みたいなタイトルになっちゃった。

かねてより、具体的には7~8年前頃からなんですが、
今度一緒に走りましょうね、という話だけでつながって来た、というか、
その一つだけを実現するためにずっと付き合って来た友人がいます。

途中、僕が一旦バイクを手放してしまったことで
こんなにも長い時間が経ってしまいました。でも、
今回僕が改めてバイクを手に入れたことで実現のチャンスが回って来たのです。

お互いのスケジュールを調整しながらこの17日に決定。
行先は、那須高原のパン屋さんに行き、焼き立てのパンで朝食。
その後は会津を目指すというものでした。

まずここがそのパン屋さん。付近には別荘やらペンションやらが多いため、
朝からすごい混みようです。
“ペニーレイン”という名前の店です。

個人的には、“~レイン”ではなくて、
“~レーン”だと思うのだけど、
まぁ、いいか。










木々に囲まれたテラスはもう既に満席なので、店の入り口近くの席でパンを食べました。


ここからは高原の中の気持ちの良い道を走ります。
あまりの気持ち良さに写真を撮るのを忘れる程でした。
昼食の後でやっと撮れた1枚がこれ。

やっぱりロングツーリングは陽の長い夏に限りますなぁ。
夜明けと共に出発、夜7時になってもまだ明るいので、もう少し走ってもいいかな?
と思えるくらいです。
とりあえず、長年の約束は果たせたし、暑かったけれどとても楽しかったし、
何より、無事に帰って来られたので良しとしましょう。

この日の走行距離、約560km。本当にもう少し走れたな、

ってまだ言ってるか!
この次、この次。

最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...