2016年1月1日金曜日

元旦ツーリング2016


元旦はこうでなきゃ、という見本のような素晴らしい天気でしたね。
 
さて、今朝は今年で8回目となる「元旦ツーリング」。「協力隊」としてのお手伝いも恒例となりました。
 
まずは集合。まだ4時過ぎだというのに、まぁ皆さん物好きですねぇ、あ、ボクも含めてですけど。
ここからの出発は40~50台位。途中の合流を含めると最終的に70台程度になったようです。
 
日本橋の手前で小休止。

 
早朝の東京駅。

そして、いつもの銀座松屋前のこの光景。

暗いうちには曇っていた空でしたが、夜が明けて来るにつれて雲が取れて快晴に。

富士山も綺麗に見えたところで、今回のツーリングは無事終わりました。
めでたし、めでたし。
 

2015年12月29日火曜日

さて年末

世間はクリスマスが終わると即正月モードに切り替わりますね~。
いよいよ年末です。
さして忙しくもないのに周囲が忙しそうに動くものだから、
自分まで忙しいような気分になってしまうのはまぁ毎年のことで・・・。
本当なら今日から年末年始の休暇に入る予定でしたが、
取引先の“どうしてもぉ~”という事情で午前中3時間ほど仕事をして来ました。
ほら、ボクは仕事好きなので一向に構わないんですけどね。
そんな仕事はトットと終わらせて今年も年末の用事をこなさなくてはいけません。
という訳で、その最初の用事であるお札の入れ替えで香取神宮に来ました。

この縄でできた輪っかは何ぞや?と云うと、あれ?いつかも同じような事を書いた気がするけど・・・。
「12月の大祓い」と云って、今年1年の・・・・・。
今日はお祓いというより「お札」がメインで、あんまりのんびりしていると帰るのが暗くなって寒くなるので、
新しいお札を買ったらさっさと帰ることにしますが、
荘厳にして絢爛、落ち着いた雰囲気で年末の喧騒を忘れさせてくれました。
さて、そして明日は・・・。








2015年12月23日水曜日

今の渋谷は・・・

毎日少しずつ変わっているのはわかっているはずなのに、
ある日突然改めて気付くと、「あれ~!」って事、ありますよね?
 今年の3月で閉店した駅前の東急プラザ。
あれから9か月。
 
工事用のフェンスに囲まれて解体工事が進んでいたのはよく知っていましたが、
さて今はどうなっているかというと・・・。
 

ものの見事に綺麗サッパリ、なくなっています。
 
かつての裏側からは渋谷駅も見ることができます。

ここはこのまま何もなくてもいいような気がしますけど。
 
ところで、この東急プラザの跡地にはまた新しい商業ビルができます。
そして、地下で渋谷地下駅と繋がるとか繋がらないとか・・・。
 
そんなこんな渋谷駅周辺の工事はまだまだあと10年以上も掛かるのだそうです。
 
10年後ジジィになって、“おぅ、渋谷の事はこのオレに任せとけ”、と粋がって久し振りに渋谷に来てみたら、
どっちがどっちだかわからない、なぁんてことになっちゃうんでしょうなぁ。
初めて渋谷に降り立った、あの若造の頃のようにねぇ。
 
楽しみでもあり、恐ろしさでもあり・・・。
 
 

 


2015年12月13日日曜日

たまには海も・・・



 昨日はこの時期としては珍しく、とても暖かい一日でしたね。
本当は昨日のうちに記事にしておくべきだったのですが、
何となく酒をチビチビやっていたら眠くなってしまい、そのまま寝てしまいました。
 
さてと・・・。この前はいつ走ったのか忘れてしまう程しばらく走っていなかったので、
そろそろちょっと出掛けてみようか、という気持ちと、
そういえば前回走ってだいぶ汚れたので洗車もしないと、という気持ちとでかなり迷っていました。
 
しかし!そう、今日のこの「晴れ」は何としても生かさなきゃ!
 
そう、「洗車」として生かすよりもやっぱり走る方に生かすべきだろう、と出掛けることにしました。
 
ここのところ「山」続きだったので、今回は海。
そして、9時過ぎに出発して行ける海は千葉か茨城。
 
茨城の海は綺麗でいいのですが、ボクにとってはどうもその雰囲気が合わないので迷うことなく千葉です。
 
 
房総半島の西海岸を走りながら、綺麗な夕焼けはまだかまだかと期待していたのですが、
あいにく水平線を雲が覆ってしまい早々に太陽は雲に隠れてしまいました。

綺麗な夕焼けはまた今度。
お預けとなりました。

 


 


2015年12月6日日曜日

またまた富士山

実は、ここには先々週に続き2度目です。
 
先週は下見、いや、あわ良くば綺麗な写真を・・・、と。目論んで来ていました。
何と、天気予報は前夜から快晴。星空と朝焼けの富士山とが撮れるぜ、イヒヒ。
と意気込んで夜中に出発して一路富士山を目指したのでした。
 
ところが、最初に着いた所で星空を撮ろうとしたところ、ちょっとしたトラブルで撮影ができなくなってしまい、
“まぁいいや、今日はどんな所かの下見だから”、と次のポイントのここに来ました。
 
ここは富士山撮影の有名なポイントの一つなので、駐車場は夜明け前から一杯。
やっとのことで停められても結局のところ撮影できずに帰ることになってしまいました。
 
メカニカルトラブルかって?
いやいや、ボクがちゃぁんと取説を熟読していなかったために機能しなかった、
ヒューマンエラー(これって、そう云うのかしらネ?)の方だったようです。
 
それが何かはとてもじゃありませんが恥ずかしくて言えません。
“そんなことも知らなかったのか!このタコ野郎!”と罵られるに決まってます。
 
そんな先週の件があり、今回はちゃんと勉強して再度やって来たという訳です。
 
さて、カメラを三脚にセットして「場所取り」をした後、車の中でウトウトしながら夜明けを待つこと2時間。
来る途中、星が見えなかったので空模様が心配でしたが、
少し明るくなって来た頃には雲も減り、雪を頂いたその雄姿が見えて来ました。
 
出来栄えはさておき、とりあえず早朝の富士山は撮れたし、
遠くの雪の南アルプスも見ることができたので、
よしよし、と帰り支度を始めたのですが、周りの数人はまだ帰らない様子です。
 
何でだろうなぁ?と気になってもう一度山の方を振り返って見ると・・・、
彼らがじっと待っていたのは、山頂に朝日が当たって赤く染まる「赤富士」の瞬間です。
 
“そっかぁ!これかっ!”
ボクも、一旦仕舞い掛けた道具をまた取り出して、もう一度さっきの場所に行って慌てて撮りました。
その時々の気象条件によって赤さ加減が違うようですが、
なるほど、ここのポイントはこれが撮れるから人気があるんですね。
 
それにしても・・・、やっぱり富士山は日本一の山だなぁ。
 
 
 
 
 
 


2015年11月23日月曜日

都会のローカル線(その3:東武鉄道・大師線)

今日はとても寒い日でしたね。
こんな日は家でゆっくり本でも読んでいればいいものを、
まだ雨が降っていないから、と、またまたフラフラと出歩いて来ました。
 
首都圏(東京圏)に張り巡らされている網の目のような鉄道の中にあって、どうにも気になってしょうがないのが、
本線の駅から一駅二駅出ているいわゆる“支線”と呼ばれている短い路線で、
以前にも「京成・金町線」をここで書いたことがあります。
 
今回は、東武鉄道・伊勢崎線の西新井駅から西にちょこっと伸びた大師線に乗ってみました。

西新井駅の本線側から見たところ。2両編成のワンマン運転の電車です。
 
こんな路線のこんな電車ですが(失礼!)、日中でも何と10分間隔で運転していることに驚きです。
 
大師前の駅には改札口、というより大師前では切符を売っていないので、
同じ会社の路線にもかかわらず、大師線に乗る時には西新井駅で一度改札を通ります。
 
ホームは一面で通常は左側の1番線を使っているようです。
それにしても今日は寒い。人の少ないホームはより寒さを感じますね。
 
大師線は西新井と大師前の間、約1kmを2分程(実際には2分も掛かりませんでした!)で結んでいます。
 
そもそもこの大師線は最初から大師詣でを目的に造られた訳ではなく、
もともとは、西新井から現在の環状七号線に沿う形で西に進み、
東上線の上板橋に繋げようという“西板線”という計画の一部だったそうです。
 
鉄道免許の申請後、関東大震災やら第二次大戦やら、はたまた建設費用の高騰などで計画は余儀なく中止となり、
既に用地買収が済んでいた大師前までの一区間のみで開業ということになったようです。
 
それにしても電車の編成に対してホームが異様に広いです。大師参り対策ですね。
今日はお大師様の縁日でも正月でもないのでこの程度ですが、初詣の時期には一杯になることでしょう。
普段は無人駅なんだそうです。しかも23区内で唯一の・・・。
せっかくなので、西新井大師にお詣りして帰ることにします。初めての西新井大師です。
 
さて、駅を出ると、
まだ開店前なのか、少し寂しい商店街です。
 
こういう商店街を歩いていると、“変な”ものを見付けることがよくあります。
左側が酒屋で右側が居酒屋、という店。

一見さんお断りで常連さんのみ歓迎的な、とてもではありませんが「お気軽に」入れる雰囲気ではありません。
戸をガラッと開けると、店の中にいる人達全員に「誰だ、おめぇは?」と言わんばかりの顔で見られそうです。
怖くて入れません。
夕方になって外にイスとテーブルが出ていて、何人か呑んでいればまぁ行けなくもないですが・・・。
 
こちらはお煎餅とだるまの専門店?
昔ながらのお煎餅の入れ物が何ともいい感じですね。

 さて、参道に入って行きます。

山門手前の両側にある草だんご屋はどうもライバル同士らしく、静かな参道に双方のおばちゃんの声が響き渡ります。
通り掛かると、早速両方の店から草だんごの試食を勧められました。
 
こういう店同士のやり取りに関してボクはとても敏感なので、両方のお店からひとつずつもらって試食をしました。
公平ですね。
味は似たり寄ったり。同じものを作って売っているので、まぁ当たり前と云えば当たり前。
でも、試食しただけで、どちらの店からも何も買いませんでした。これもまた公平ですね。
 
さて、山門をくぐって中に入ります。
寒い中、今日は七五三の参拝客がちらほら見られました。
親御さんも子供さんも寒くて大変ですが、まぁ、行事だから仕方ありませんねぇ。

この辺で小雨がパラパラとやって来たので御朱印を頂いて早々に帰ることにしました。
それにしても、今日は寒い寒い。
 


 
 
 

 
 


2015年11月22日日曜日

富士山(フジヤマ)づくし

 
昨日(21日)は暖かくて穏やかでとてもいい秋の1日でしたね。

実はこの連休、どこに行こうか天気予報と睨めっこしながら先週あたりからずっと考えていました。
 
日本海側から北の方はあまり天気が良くなく、連休初日だけ太平洋側が“お出掛け日和”なんだそうで・・・。
では、どのあたりまで天気が良いのかさらに調べてみると、
山梨県・静岡県が明け方から日中にかけて快晴、との予報でした。
 
こんな情報をこのアタクシが見過ごすはずはありません。
山梨・静岡といえば富士山。
 
過去に何度か暗いうちに出発して来て思ったのは、やはりどんな所でも早朝の景色が一番ということ。
そう、早朝の富士山を見るために今回もまたまた早起き、というより夜中の出発となりました。
 
さてその富士山をどこから見るか?走りながら考えましたよ。
そしてまず最初に、沼津市郊外で伊豆半島の西北端にある大瀬崎まで行くことにしました。
静岡県側、そうです、今回は南側から富士山を見ようと思います。
 
高速を降りても到底一気には行けないので、途中のコンビニで一旦休憩。
淡島のちょっと先にあるここは駐車場は広くて眺めも良く、
この辺りに来た時にはよく利用するのですが、何とこの日はこんな所から素晴らしい富士山が見えました。
ここのコンビニから見る富士山は初めてです。こっちに見えるんだ、と驚き。
何しろいつも曇っていて見えた試しがなかったので、どっちの方角に見えるかもわからなかったんです。
 
最初の目的地である大瀬崎に向かう途中の高台からの富士山。静かでいい感じですね。

そしてここが大瀬の海岸。まだほとんど人がいません。午前7時です。

ここからは大瀬を後にして、伊豆の西側を南下します。
西伊豆スカイラインを通ろうと思ったのですが、そこに行くまでの道路が一部通行止めになっていて通れず、
仕方なく一旦修善寺まで来て、東側の伊豆スカイラインを走ることにします。
 
途中の展望台から。
沼津の市街地から遠く富士市内と駿河湾が見えます。
前日に雨が降ったせいで、空気中の埃がなくなった反面、まだ湿度が高いのでちょっと靄が掛かった感じですね。

そしてもう少し走ったまた別の展望台からの、「今日イチ」の富士山。
 まだ時期的に早く、冠雪が少なめです。やはり雪はもっとあった方が絵になりますねぇ。
 
それはさておきこの次は、「海の向こうに富士山」、いやいや、「桜の向こうに富士山」もいいですね。
それよりも、ここはちょっと欲張って「桜の向こうの海の向こうに見える富士山」にしますか・・・。

 
 

 


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たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...