2014年4月13日日曜日

“天下第一の桜”という・・・

この日を狙って、今年もまたここ高遠にやって来ました。
4~5日前に開花して、まさに今日あたりが見頃ではないかとの情報もあったので楽しみでした。

いつもの仲良しと久し振りのツーリングです。

“仲良しって、いい歳こいて小学生みたいな事言ってんじゃないよ”と言われそうですが、
仲良しは仲良し。いくつになったっていいじゃありませんか。
朝から夕方まで一緒にいることが楽しくってしょうがない。
とてもいい関係だと思いますよ。

さて、昨年は一人で来たのであまり時間も取らず、“あぁ、こんな感じなんだ”と早足でグルッと回っておしまいでした。
今年は違いますよ。
土産物屋を冷やかしたり、つまみ食いをしたり、あちこちに引っ掛かりながらブラブラと花見を楽しみました。

高遠城址公園の南側はほぼ満開。

ここの桜は、「タカトオコヒガンザクラ」という種類で、ソメイヨシノに比べるとやや小ぶりの花びらで、
しかも一つ一つがギッシリとくっ付いていて花の塊のようです。

昨年、満開の桜の向こうに見えた南アルプスはだいぶ霞んでいました。
今日はいわゆる「花曇り」ってやつです。

公園の中の桜はまだまだこれから、でもあと3~4日くらい、今日は三分咲きといったところでしょうか。
まだ10時前だというのにすごい人出。


早朝はかなり冷えましたが日中は暖かく、絶好のお花見日和でした。

帰りの首都高速で工事渋滞に遭ったものの、どこを走っても空いていて気持ちの良い道ばかり、
日中はもう寒くなくいよいよシーズンに入りましたね。

2014年4月10日木曜日

ん?何か変だゾ・・・

このブログはGoogleを使っています。

どんなブログでもそうだと思いますが、
管理者(筆者・執筆者、要するにボク自身)だけの「テーブル」といって、
書き掛けの文章を下書きの状態で保存したり、
また、一旦アップした記事を編集し直したりできる場所があります。

他のブログがどうなっているのかわからないのですが、
このGoogleのブログではそういった機能の他に、
その日の閲覧数とか、どんな検索エンジン(例えば、Googleとか、Safariとか、Yahooとか)で
見に来ているかがわかるようになっています。

一番最初に書いたように、これはGoogleを使ったブログなので、
さらにはどこの国からアクセスがあったか、までが集計されています。

日本国内が一番多いのは当然と云えば当然ですが、
韓国・中国をはじめアメリカ本土などからもアクセスされているんですね。

キーワードで検索すればどこかしらの記事に行き着くでしょうし、
その記事を翻訳できることも考えるといろんな国の人に見てもらっていて、
“オレのブログもグローバルになったもんだなぁ”などと勘違いしてしまいそうです。

まぁ、ここまでは良しとしましょう。

さて、問題はここからなんですね。

ここ数日の事なのですが、下の図のような現象が続いています。


ソ連、いやもとい、ロシアからのアクセスが異様に多いのです。

バイクを外の駐車場に移して各種のロックの記事をアップしたあたりからでした。
日本国内からのアクセス数に及ぶ勢いで、それはアメリカからのアクセスの何と!60倍!
といっても、アメリカが「1」に対して、ロシアが「60」なんですけどね。
それにしても多い、異常です。

もしかしたら、ロシアからの良からぬ輩(よからぬやから)、
言いにくいので直すと、
ロシアの悪い輩があのロックを見て、どこにどういうふうに仕掛けてあるかわかったので
窃盗団を組織して盗みに来るのではないか、という不安に駆られてます。

もちろん、良からぬ輩は日本国内にも一杯いるので、ロシアの人達がすべて悪者ではないのはわかっています。

ただ単に読んでくれているだけならそれでいいのですが、
ウラジオストクから船で新潟に渡って上越新幹線で上野まで来て盗みに来るか?
それともモスクワからの直行便で成田か?

なんてことを考え始めると、またまた心配の種が増えて本当に眠れなくなってしまいます。
どうしよう・・・。




2014年4月6日日曜日

追い出されました・・・、ったく・・・。

と云っても、
家や職場を追い出された訳ではありませんのでね、お間違いなく。
もしそんなんだったらこうして悠長にブログなんかやってられませんから。

それはある日の夜、仕事から帰ったところで翌日のツーリングに備え、
駐輪場に停めてあるバイクのエンジンの掛かり具合を試そうと一発ブルンとやった時でした。

ちょうどその時帰って来た同じマンションに住んでいると思われる男(その時どうやらこいつは酔っていた)が、
“これお前のオートバイか?邪魔なんだよ。”とイチャモンを付けて来たので、
“初対面のオレを「お前」呼ばわりか?あんた、口の利き方知らねぇんじゃねぇか。”と
言い返したところ、
“あぁでもない、こうでもない”が始まり、20~30分もの下らない無益な時間を過ごしてしまったのです。

この件があって、仲良くしている今期の理事長さんに相談したところ、
管理人さんの協力もあって管理人室脇のデッドスペースを使わせてもらうことになりました。
ここなら誰の邪魔にもならないし、大きな問題はないだろうということでした。

が、世の中そんなに甘くないもので・・・。

実は、マンションで一番口うるさいバァさんが来期の理事になる予定で、
しかもさらに悪いことに、そのバァさんの部屋の目の前にボクのバイクが停まっているという構図。
どうもかなりの目障りらしいです。
単なる“目障り”ということだけで、現理事長の所に“何とかならないか?”と何度もクレームが入ったとか・・・。

ふざけんな!うるせいやぃ!

もしここで徹底的な抗戦体制に出ると、追い出されるのがバイクだけではなくなってしまいそうだし、
同じマンションの住人と揉め事を起こすことはそもそもボクの本意ではありません。

そんな経緯があり、泣く泣く外部の駐車場を借りることにしました。ちくしょう~。

マンションの敷地内の駐輪場は外の道路からは全く見えずセキュリティの面ではかなり安心していたのに、
いつでも誰でも出入り自由の駐車場では盗難の危険性が計り知れないほど高まります。
わざわざお金を払ってバイクを危険に晒すだなんて、考えただけで夜も眠れません。
この角のスペース、“ここに大型バイクがありますよ~”とアピールしてるようなもんです。

という訳で、今までやったことのない盗難対策を施す必要が出て来ました。
ここで予想外の出費です。何てこった!
念には念を入れて、前輪後輪両方に取り付けることにした、アラーム付ディスクロックです。

これが1セットです。

下の穴から六角レンチを差し込み、

ビスを抜き取るとボディから黒い部分が外れ、ここにバッテリーをセットします。

そしてシルバーの部分を押してロック。
キーを差し込んで回すとロックが解除されます。

取り付けるとこんな感じです。
 

無理やり外そうとして動かすと、かなり大きなアラーム音が出て窃盗犯をビックリさせます。
そのままでは音を解除できないので作業を続けることができず、逃げてしまう(といいな)、
というものです。

さらに、今まであまり使っていなかったバイク本体に標準装備のセキュリティも忘れずに掛けておきます。

そして、太いチェーン錠も掛けておきましたが・・・。

しかしそれにしても、今回の一件はどうしても納得がいかないんだよなぁ。
このバァさんには迷惑を掛けてないんだし・・・。

クソ面白くない話です。ま~ったく気分悪っ!!!





2014年3月29日土曜日

東国三社を巡る


いよいよ春本番という陽気で暖かかったですね。

今日は午後から用事があったので、昼までに行って帰って来られる所を考えてみました。
大抵は銚子あたりで落ち着いてしまうのですが、毎度のように銚子というのもちょっとヒネリがない。

という訳で、「東国(とうごく)三社」と呼ばれる、
鹿島神宮・香取神宮・息栖(いきす)神社の三つを訪ねてみることにしました。

いずれも利根川の下流域、いわゆる水郷地帯にあります。

どこの神社でもそうなのですが、この三社も知れば知るほど不思議が一杯で奥の深いものがあります。
その詳しい内容はこちらをご覧頂くとして、

まずは早朝の鹿島神宮。

人がほとんどいない神社の境内は清々しい気分に浸れますね。

本殿です。

杉の大木がいい雰囲気ですが、
これのおかげで毎年春になるとクシャミが出て鼻がグシュグシュするので、いいような悪いような・・・。

次は、恥ずかしながら今回まで全く知らなかった息栖神社へ。
あまり知名度が高くないせいか、人が誰もいません。
落ち着いた静かな佇まいです。

本殿前の桜はほぼ満開に近い状態でした。

最後は香取神宮。

曲がりくねった玉砂利の参道を上り、二の鳥居をくぐって階段を上ると本殿が現われます。

本殿は元禄13年に建築されたそうで、その後何度も修復されて現在の姿がある訳ですが、
さすが元禄時代、平和な時代を反映した彩りが華やかですね。
とても贅沢な造りです。
そして一方、この時代には日光の東照宮も建築されていて、この色使いなど相通ずるものを感じます。
いい時代だったんですね。

さて、最近では「東国三社参り」をする人達もだいぶ増えて来たようで、実は共通のお守りが用意されているんです。
真ん中にあるお守り本体をいずれかの神社で購入し、
他の二つは貼り付け用のものを購入して本体に貼り付ける訳です。
こんな感じ。
安直と云えば云えなくもないのですが、
三社を回らないと完成しないというお守りはなかなかのアイディアですね。

それにしても今日は久し振りのツーリング日和、久し振りの神社でした。

境内の清々しい空気を胸一杯に吸い込むと、
日頃、仕事や人間関係などで荒んでギザギザになった心が少しずつまぁるくなっていくのがわかります。

もう一度伊勢神宮と出雲大社に行きたくなりました。
今度出雲に行く時はきっとバイクですね。
3日掛りか4日掛りか?




2014年3月23日日曜日

売り物がひとつとお買い物がまたふたつ

“これだからシロウトはなぁ~”、と言われかねません。

昨年暮れにカメラを買いましたが、いろんな事を良く勉強してから買わなきゃいけなかったんです。

“Wズームキット”なるものには、普段あまり使わないであろうと思われるズームレンズが付いています。
というか、これがあるので“Wズーム”になるんですけどね。

実は買う際、“カメラコンシェルジュ”的な人に“このレンズはいいですよぉ~”と
あるレンズを薦められたのも事実です。

どうしようか迷った挙句、初めてだしまず使ってみてから、とお店お薦めのキットにした訳ですが、
後からいろんな口コミを見てみると、買う時に薦められたレンズの評判が非常に高いのが気になりました。

“これにして良かった”、
“旅行に持って行く時に迷ったらこの1本”、というのから、
“この1本で殆どのシーンがOK”、
などという話を聞いてしまうと、“そうかそうか、そんなにいいんだ”、と欲しくなるのが人情というものです。

とは言っても、この前レンズを2本買ったばかりだし、
そんなにも撮っていないのでまだまだレンズの事なんかわからないし、
何しろ、カメラにはもうあまり金を掛けたくなかったんですよね。

ところが、“使わないズームレンズは売ってしまって・・・”、
という、お友達でプロの写真家のUMEちゃんの言葉が何故かここで思い出されて、
“そりゃそうだ!、使わないレンズを持っているよりは良く使いそうなレンズにしておいた方がいいよね”
と、自分を納得させて新しいのを1本加えてしまいました。
ついでに、これに合うレンズフードも・・・。

カメラ本体に取り付けた時の全体のバランスの良さ、というか、
“いかにも”的な雰囲気がシックリ来ているので、これをメインにしようと思ってます、
なんて、もうその気になってます。

というか、最初からこれ1本にしておけば良かったと後悔しているんですよね。

“あれが欲しい、これが欲しい”だけで買い物をするとこうなるんだよ、という、
まさに勉強不足のシロウトが陥る見本のようです。

このカメラを買ったことで、撮影以外のいろんな事を勉強させてもらいました。

もちろん勉強ならお金を掛けなくたってできるんでしょうけど、
こと、カメラのお勉強に関してはお月謝がちと高いのが気になります。

本当にもう、当分の間はカメラにはお金を使わないことにします。
これでは、道具を集めたいんだか写真を撮りたいんだかわかりませんからねぇ。

2014年3月22日土曜日

“縁”とはやっぱり不思議なものです

これを買い替えたのは昨年6月のことでした。
以来、新しいバイクに慣れることにとにかく精一杯で、こいつの事などほとんど忘れておりました。

店に行くと、納車になったお客さんとバイクとの記念写真が貼ってある一角があります。
昨年の秋頃、見るともなしにここを見ていたら新しいオーナーとの写真が貼られていました。
8月に次のオーナーの元へと旅立って行ったようです。

ボクは、N氏というその男性のことはもちろん知りませんでしたし、これからも知ることはないだろう、と思っていました。

毎日のように新しいオーナーが誕生しても、なかなかツーリングで一緒になることもないし、
例えツーリングに参加して朝から夕方まで一緒にいたとしても、
余程の事がない限り言葉を交わすこともなく終わってしまって、
ずっと知り合えないままでいることの方が多いような気がするんです。

一方新しい相棒のこちら。
実は昨年の6月に納車になって間もなく、近くのカスタムショップでマフラーを交換しましたが、
その時元のマフラーを、“今日は持って帰れないので近々取りに来ますね”と、言ったきり、
半年以上店に預けっ放しにしていました。

気にはなっていたものの何かと(遊びに)忙しく、行こう行こうと思っていながら早や9か月、
いくらなんでももうやばい、と思い、電話をして取りに行く連絡をしました。

そしてある日の午後、店に行ったところ前に乗っていたのと同じ型の赤いバイクが停まっていました。
へぇ~、珍しいこともあるもんだなぁ、と思って近付いて良く見ると、
何と!ボクの乗っていたバイクではありませんか!

今度のオーナーって一体どんな人???
と、見回すとすぐに見つかったので、以前このバイクに乗っていたと自己紹介をした後、
いろいろ話をすると、N氏はマフラー交換の相談でこの店を探して来たことがわかりました。

ちょうどボクの家では、前のバイクで使っていた「北米マフラー」を保管しており、
前々からどうしようか考えていたので、もし良かったらどうか、と話をしたところ大いに乗って下さり、
トントン拍子に話が進んで今日22日を迎えることになったのでした。
という訳で、今日は“出張で”マフラーの交換作業をして来ました。

1時間程で作業は完成。N氏が恐るおそるエンジンを掛けてみます。
ボクにとっては久し振りの懐かしい音です。
やはり、“らしい”音がしますね。

“求めていたのはまさにこれ”、とN氏は満面の笑みで応えて下さり、
その喜びようったらまるで子供が欲しい物を手に入れた時のようでした。

夕方電話で話をしたところ、楽しくて楽しくて100kmも走ってしまったのだそうです。
電話の向こうのN氏は本当に嬉しそうでした。

貰い手が見つからず長く休んでいたマフラーが、またもう一度同じバイクと一緒に走ることができ、
そして、その組み合わせに新しいオーナーがものすごく喜んでくれて、
あの日あの時、店にマフラーを取りに行かなかったらこんな“縁”には巡り合わなかったことを思うと、
“物”の“縁”あっての“人”との“縁”、そしてまた、“人”の“縁”あっての“物”との“縁”を感じずにはいられません。

“縁”とはやっぱり不思議なものです。




2014年3月21日金曜日

暑さ寒さも彼岸まで・・・


・・・のはずじゃぁなかったのか、今日は風が強くて寒い1日でした。
富士山が遠くに見えて真っ青な空で、まるで冬の天気です。

春でも秋でもお彼岸の頃は一番花の多い季節なんだよねぇ~、と思っていたら、
今や1年を通していろんな花が栽培されていて、
それがお彼岸に合わせて出荷されるから多くの種類の花を見ることができるらしいです。
だから、秋の花の菊も今の季節にあるという、いいような悪いような・・・。
ちょっと季節感が薄れてますよね。


我が家の菩提寺です。
開山600年という歴史あるお寺で、昨年その記念祭が執り行われました。
立派な山門は数年前に最近建てられたものです。
桜が咲いていました。

この後、「阿見プレミアムアウトレット」まで足を延ばします。
仕事着でもあるワイシャツの袖口やら襟やらがそろそろ傷んで来たので、
以前買った店へと行くことにしました。

周囲に何も遮るものがないので、風がビュンビュン吹き付けます。
いわゆる“ブランドもん”には興味がないので、お目当ての物が安く買えさえすればそれでいいんです。
「シャツを1枚と、ネクタイとベルトを1本ずつ購入しました」と書くと、何だかフレッシャーズみたいですね。

買うものを買ったらさっさと帰ればいいのに、フラついていたので余計な物まで買ってしまいました。

なぁにやってんだかっ!

2014年3月16日日曜日

春が来ましたね


やっと春が来ました。

有り難くない花粉もやって来ました。
もうかれこれ十数年、いやいや、二十数年来のお付き合いです。

それはある日突然にやって来ました。
ブルっと寒気がしてクシャミが連発、こりゃ絶対に風邪をひいたな、と思ったところが、
一向に熱が出ないし喉も痛くならない。
クシャミと鼻水だけが出るゎ出るゎ。それで初めて花粉症と判明した訳です。

それにしても、昔はろくな薬がありませんでしたね。
飲むと眠くなったり口の中が渇くという副作用もあって、一度危うく事故を起こしそうになったことがあります。
それ以来、できるだけ薬は飲まないようにしているのですが、
やはり症状を少しでも和らげるためには多少の服用もやむを得ないのでしょうね。


でも病気ではないし、ボクの場合は杉の花粉にしか反応しないようなので、
時期が来ればいつの間にか症状がなくなってしまいます。
なので、あまり深刻には考えていませんが、
最近になっていい塗り薬があると聞いたので、ちょっと試してみました。


取説によると、こいつを“指”か綿棒に付けて鼻の穴の1cm程度内側まで塗るというものです。

“指”というのもちょっとアレだし、
まぁ普通は親指になんか付けませんけどね、どの指に付けましょうか?という問題もあり、
綿棒に付けて塗ってみました。

さすがにグロテスクなのでヌリヌリしている写真は撮りませんでしたけど。

1日4回塗らないといけないのだそうですが、
今のところちゃんとその通りに塗っていません。
面倒臭いので1日2回くらいでサボっています。なので、まだその効果は「?」です。

鼻水を垂れ流したりクシャミをしているのにキチンとやらないでいるうちに症状が消えちゃうんですよね。
“なら、薬なんていらないじゃん!”

その通り!薬なんて気休めかも。




最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...