世の中には便利な物が一杯ありますね。
でも、ある人には便利であっても、他の人には逆に不便な物も数多くあったりして・・・。
これだけ物が溢れかえっていても万人を満足させる物というのはなかなかないというのも事実な訳で。
某日、手帳を買いに銀座の某有名ステーショナリーショップ、あ、要するに文房具屋さんですね、
いや、もっと早い話が「伊東屋」さんのことですが(だったら、最初からそう言っとけばいいのに)、
その「伊東屋」さんで手帳を買った帰り、おや?、と目に付いたので見てみると、“ポイントカードホルダー”とありました。
いわゆるカードホルダーですね。
曰く、
“お財布がポイントカードで膨らんでいませんか?”
“そんなポイントカードがひとつにまとめられます”。
“ポイントカードが行方不明になりません”
なるほど、なるほど。お札で財布が膨らまないでカード類で膨らむのは本末転倒、おっしゃる通りでございます。
まぁ、一つぐらいあっても邪魔にはならないだろうと思って買ってみました。
買い物をすると、よく「ポイントカードお持ちですか?」って聞かれますよね?
持っていないと、「今日のお買い物から〇%引きになりますよ」、「すぐ作れますよ」などという甘い言葉を掛けられて
ついつい増えてしまいがちです。
オートバックスやらマツキヨやらビックカメラやらヴィクトリアやら様々なお店の様々な種類のポイントカード。
それをひとつにまとめてしまいましょう。これがこの商品のコンセプトですね。
一部のお店によくある、紙にスタンプを押していくタイプは大きさが合わないので入りませんが、
クレジットカードサイズのポイントカードならOKです。早速一通り入れてみましたが、こんな感じです。
こうやって開くとどこにどのカードが入っているかが一目瞭然ですね。
本体に付いているゴムを使って閉じるとこうなります。ほら、これで一つに収納できてバラけることもありませんね。
いやいや、そうは言っても便利なことばかりじゃないってのはこの世の常でもあります。
今まで財布の中に雑然と入っていたポイントカードではありましたが、
こうして別にするということは、財布とセットでいつも持ち歩かなくてはならない。
ひとつ荷物(という程の大きさではないのですが)が増えてしまうということですね。
つい先日など、買い物をする予定がなかったのでこのホルダーを持って行かなかったところ、
たまたまポイントカードを持っている店で予定外の買い物をすることになり、カードがなくて財布の中を探したことがありました。
それ以来必ず持って行くようにしていますが、小さくてもやっぱり“お荷物”であることには変わりありません。
結果、ちょっと使いづらいのでカードは元に戻すことにします。
そして、このカードホルダーは普段滅多に使うことのない診察券を入れることにしました。
そうだ、そういえば、“診察券をまとめておくのにも最適”的な事も書いてあったような気がします。
2013年1月16日水曜日
2013年1月14日月曜日
二度目の初詣
「初」とは、初めて、一回目だから「初」と呼ぶのであって、二回目以降は普通は「初」とはいいません。
ただ、“1月中に詣でるから初詣なのだ”、という説があり、今回はその説に甘えて元旦に続く「初詣第二弾」です。
実は来週、「初詣第三弾」目が控えているんですけどね。
そんなにいろんな神様に初詣ばかりしていては、ご利益が薄くなりはしないかと若干の不安もありますが、
とりあえず1月は「初詣月間」でもあるので、機会があればできるだけ多くの神様にお願いはしようと思ってます。
そう、飛び切りの良い事がなくてもいいんです。今年1年身の回りに悪い事さえ起こらなければいいんです。
宝くじで何億も当たりますように、なんて大きな欲をかいてはいけません。
ぐっと控え目に、せいぜい数千万でいいんです(って、これだって立派な大きい「欲」じゃないかぁ!)。
まぁ、“そんなには求めてないけど、たまには当たったっていいじゃねぇかよぉ”、と、これが正直なところですけどね。
ということで、今年も“佐野厄除大師”に来ました。
三連休の初日は風もなく穏やかな良い天気になりましたね。
わざわざここまで来なくてもお参りする所は近くにいくらでもあるのですが、何となく好きな場所です。
街もそうなのですが、境内ののんびりした雰囲気がいいですね。
ところが何と、この初詣気分に水を差す物を見つけてしまいました。
よくある飲み物の自販機かと思いきや、な、何とお守りの自販機!
しかも3台も並んでいるではありませんか。

アルバイトとはいえ、さっき可愛い巫女さんからお守りを買ったのに、これを見た途端、一気に有難味がなくなっちゃいました。
お守りを買うのに並んだってそれはそれで正月だから仕方のないことなのに。
それとも参拝客から要望があったとか?
いずれにしても、これから参拝する予定の方、来年初詣に行こうかと思っている皆さん、これをあまり見ないようにしましょうね。
新年から変な物を見てしまって、激しく興醒めです。
ただ、“1月中に詣でるから初詣なのだ”、という説があり、今回はその説に甘えて元旦に続く「初詣第二弾」です。
実は来週、「初詣第三弾」目が控えているんですけどね。
そんなにいろんな神様に初詣ばかりしていては、ご利益が薄くなりはしないかと若干の不安もありますが、
とりあえず1月は「初詣月間」でもあるので、機会があればできるだけ多くの神様にお願いはしようと思ってます。
そう、飛び切りの良い事がなくてもいいんです。今年1年身の回りに悪い事さえ起こらなければいいんです。
宝くじで何億も当たりますように、なんて大きな欲をかいてはいけません。
ぐっと控え目に、せいぜい数千万でいいんです(って、これだって立派な大きい「欲」じゃないかぁ!)。
まぁ、“そんなには求めてないけど、たまには当たったっていいじゃねぇかよぉ”、と、これが正直なところですけどね。
ということで、今年も“佐野厄除大師”に来ました。
三連休の初日は風もなく穏やかな良い天気になりましたね。
わざわざここまで来なくてもお参りする所は近くにいくらでもあるのですが、何となく好きな場所です。
街もそうなのですが、境内ののんびりした雰囲気がいいですね。
ところが何と、この初詣気分に水を差す物を見つけてしまいました。
よくある飲み物の自販機かと思いきや、な、何とお守りの自販機!
しかも3台も並んでいるではありませんか。
アルバイトとはいえ、さっき可愛い巫女さんからお守りを買ったのに、これを見た途端、一気に有難味がなくなっちゃいました。
お守りを買うのに並んだってそれはそれで正月だから仕方のないことなのに。
それとも参拝客から要望があったとか?
いずれにしても、これから参拝する予定の方、来年初詣に行こうかと思っている皆さん、これをあまり見ないようにしましょうね。
新年から変な物を見てしまって、激しく興醒めです。
2013年1月4日金曜日
要は“頭のネジの緩み”が原因という、何とも締まりのない話でして・・・
元旦ツーリングの際におかしくなったバイクですが、今日その原因が判明しましたっ!
バッテリーターミナルのボルトの緩みです。
そのためコード類が接触不良を起こし、エンジンが掛かったり掛からなかったりを繰り返していたようです。
そういえば、大晦日の夜に充電が終わってエンジンを掛けてみようと、とりあえずバッテリーをセットして無事エンジンが掛かったので、
やったぁ、良かった良かったと、ターミナルのボルトをきちんと締めずにそのままシートを取り付けてしまってたんですね。
“エンジンコンピュータのプログラムが云々~”、なんて偉そうに騒ぎ立てちゃいましたがとんでもない。
ごくごく初歩的で原始的なミスで新年早々大変お騒がせしました。あぁ、恥ずかしぃ!
まぁ、大事に至らなくて良かったといえば良かったのですが・・・。
“お前の頭のプログラムの方がイカれてんじゃねぇのぉ???”
“接触不良はお前だろぉ?”
“誰かさんの頭のネジが緩んでたんだね、キット”
どこからともなくそんな声が聞こえて来たような・・・。あららぁ~・・・、その通りですゎぁ。
バッテリーターミナルのボルトの緩みです。
そのためコード類が接触不良を起こし、エンジンが掛かったり掛からなかったりを繰り返していたようです。
そういえば、大晦日の夜に充電が終わってエンジンを掛けてみようと、とりあえずバッテリーをセットして無事エンジンが掛かったので、
やったぁ、良かった良かったと、ターミナルのボルトをきちんと締めずにそのままシートを取り付けてしまってたんですね。
“エンジンコンピュータのプログラムが云々~”、なんて偉そうに騒ぎ立てちゃいましたがとんでもない。
ごくごく初歩的で原始的なミスで新年早々大変お騒がせしました。あぁ、恥ずかしぃ!
まぁ、大事に至らなくて良かったといえば良かったのですが・・・。
“お前の頭のプログラムの方がイカれてんじゃねぇのぉ???”
“接触不良はお前だろぉ?”
“誰かさんの頭のネジが緩んでたんだね、キット”
どこからともなくそんな声が聞こえて来たような・・・。あららぁ~・・・、その通りですゎぁ。
2013年1月3日木曜日
プチカスタム
年末年始の休みのうち、前半部分の年末はいろいろやることが多くて慌ただしい日々を送るものですが、
たった1日で年が変わると、後半の新年部分の休みは年賀状を見ることぐらいで、暇を持て余すことが多いのものですね。
元旦ツーリングから帰って来た後はのんびりと正月モードで過ごしていますが、家でボーっとするのにも飽きるとまたどこかに行きたくもなります。
かと言って、寒いので早起きしてまで行く気にもなれず・・・。
こういう寒い時には出掛けずに何かしてみるのもちょうどいい冬の過ごし方でしょう。
ほんのちょっとだけ、小さく車のカスタムをしました。ルームランプの“LED化”です。
標準仕様のバルブではちょっと暗く充分とは言えないものなので、「思い切って」LEDにしてしまいます。
まず、フロントの「マップランプ」から。
1本のビスを外して、
カバーの端をマイナスドライバーでちょこっとずらしてやると、
こうなります。
小さいバルブ(電球)が現れます。このまま点灯すると明るさと色合いはこんな感じですが、
これをLEDのバルブに交換してみるとこんな感じ。
明るさはやはり違います。“LED化”は成功です。
そして続いて後ろ側のルームランプも交換します。交換前の明るさはこんなもの。
そして、交換後。
こうしてできる所から少しずつ手を加えてやるのも楽しみのひとつですね。
たった1日で年が変わると、後半の新年部分の休みは年賀状を見ることぐらいで、暇を持て余すことが多いのものですね。
元旦ツーリングから帰って来た後はのんびりと正月モードで過ごしていますが、家でボーっとするのにも飽きるとまたどこかに行きたくもなります。
かと言って、寒いので早起きしてまで行く気にもなれず・・・。
こういう寒い時には出掛けずに何かしてみるのもちょうどいい冬の過ごし方でしょう。
ほんのちょっとだけ、小さく車のカスタムをしました。ルームランプの“LED化”です。
標準仕様のバルブではちょっと暗く充分とは言えないものなので、「思い切って」LEDにしてしまいます。
まず、フロントの「マップランプ」から。
1本のビスを外して、
カバーの端をマイナスドライバーでちょこっとずらしてやると、
こうなります。
小さいバルブ(電球)が現れます。このまま点灯すると明るさと色合いはこんな感じですが、
これをLEDのバルブに交換してみるとこんな感じ。
明るさはやはり違います。“LED化”は成功です。
そして続いて後ろ側のルームランプも交換します。交換前の明るさはこんなもの。
そして、交換後。
こうしてできる所から少しずつ手を加えてやるのも楽しみのひとつですね。
あっちと思えば今度はこっち
この車を買う時にヘッドライトを通常のものからHIDに交換したのですが、少しでも安上がりに済ませようとしたのがそもそも間違いの始まり。
秋に山梨に行った帰りにヘッドライトが点灯しないことがたびたびあり、その後もこんな“片目点灯”が続いておりました。
時々ちゃんと点灯することもあればこんな片目のこともあり、一度点検をしてもらったものの原因は不明。
今回もこんな症状のまま年を越してしまいました。でもたまにちゃんと点くから始末が悪い。
でも、これは夜走っていて結構なストレスになるので、今回、“きちんと作られた”日本製に交換することにしました。
あの“大陸製”はやっぱりだめです。あまりにも品質が悪過ぎます。「安かろう、悪かろう」の見本みたいなものでした。
(またもや)、やれやれ、です。
2013年1月1日火曜日
平成25年元旦
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ということで、まずは初詣から・・・。
毎年恒例で近所にある白髭神社に元朝参りです。
年に一度、その年を何事もなく、そしてあわよくばいい事もいっぱいありますように、と祈るので、
ボクはこういう時には決して金目に糸は付け・・・、あれぇ?、糸目に金は・・・、あれれ?、あ、“金に糸目を付けません”、でした。
今夜はお賽銭を大奮発です。
奮発はしますが、決して“紙のお金”ではありません。
でも、この輝きは紙のお金にはないものですから、きっと神様も喜んでくれることでしょう。
周りにいた子供が、「神様にお年玉をあげるんだ」などと言っていました。ほぅ、なるほど!
「人がたくさん来るから、お年玉もたくさんもらえるんだね」、うんうん、その通り。
ってことは、頭数で割るとひとりがそんなに上げなくてもいいじゃん、という考えも頭をもたげて来たりして・・・。
ま、ひとまずお賽銭、というか、神様へのお年玉というか、を差し上げました。
お参りを済ませて破魔矢を買い、お神酒を頂きます。
焚火を眺めながらお神酒をチビチビ頂くのがいい気分です。焚火は人の気持ちを安らかにしてくれますよね。
そして、焚火を見て気持ちが安らかになったボクはお神酒の大盛をおかわりしました。
新年早々の不届き者です。
さて、ここからは「元旦ツーリング」のお話。
昨日買ったバッテリーの充電にはやや心配があったものの、元朝参りに行く前に取り付けてエンジンを掛けてみると、
少し引っ掛かりながらも始動したのですっかり安心していました。
家に戻ってひと眠り、午前4時前に起床(あまり寝ていません)、支度をしてさぁエンジン始動!
とはいかず、何度も掛け直してやっと始動。掛からなかった時には今日のツーリングは諦めようかと思いました。冷や汗ものです。
4時半頃店に着くと、もう10人程のメンバーがいます。たぶん、ジッとしてられないんでしょうな。
今回の参加人数は何と過去最多の56名!元旦のこんな明け方から・・・まぁ、みんな好き者ばかりです。
今回で5回目、もうすっかり恒例となりました。メンバーも高齢です。と、つまらないシャレはこの辺にして・・・。
5時50分に出発、水戸街道を上り皇居前を通って銀座へ。
松屋前でこれまた恒例の記念撮影です。それにしても、五十数台が並ぶとこんなです。
元旦の早朝7時、さすがにこの日この時間には通る車は僅か。
ここから新橋~浜松町~レイボーブリッジを通り、東京ゲートブリッジを渡り、若洲海浜公園へ。
橋の上からは素晴らしい景色と初日の出を見ることができました。風もなくそれほど寒くもなく、気持ちいいツーリングです。
素晴らしい富士山の姿も見ることができました。昨年は天気がパッとせず、こんな綺麗には見えなかったので感動モノです。
ゲートブリッジの向こうに富士山です。
穏やかでそして抜けるような青空の下、何とか“無事に”帰って来ることができました。
“無事に”というのは実は、途中、エンジンがストップする現象が何度も発生して、何事もなく戻れるかどうか、
の以前にレインボーブリッジが渡れるかどうか、という心配があったからです。
現地解散後、何とかかんとか店に戻って仲間と雑談をして、さて家に帰るぞ、となったところで
今度はもう本当にエンジンが掛からなくなってしまいました。
バイクはそのまま店に預けることにしたので、まぁ不幸中の幸い、というところですが、
今朝出掛ける時にエンジンの掛かりが悪かったのもたぶん同じ原因だろうと考えられ、
どうやら、エンジンコンピュータのプログラムがイカレた模様です。
今年はまだ始まったばかりなのに、元旦からトラブル発生。思いやられる年になるのか、これが厄払いとなるのか。
こんなことなら“神様へのお年玉”なんてことを言わないで、もう少しお賽銭を奮発しとくんだったな。
という訳で、新年初日は“やれやれ”、で終わりました。
2012年12月31日月曜日
大晦日だってのに、まったくぅ!!!!!
日本国中が忙しいこの大晦日。
“師”でもないこのボクまでが走っているんですから、やっぱり師走のこの日だけは特に忙しいんですね。
明日、元旦にはもうほぼ“高齢”(ある意味、高齢には違いないのですが・・・)、
いや“恒例”となった元旦ツーリングが控えているので、
弱りかけたバッテリーを数日前にバイクから外して充電していたんですが、
充電器の針がグリーンのエリアまで動いて来たので早速バイクに取り付け始動するも、
もう少しのところで掛からず、また上げてしまいました。
何度もスターターを回していたのでバッテリーターミナルが物凄い熱を持っていて、
ビスを外す時にうっかり指先に火傷をしてしまいました。
水ぶくれですよ。まぁったく、何でこんな時に。
もうちょっと我慢して充電してやれば良かったのかもしれないのですが、
早くエンジンを掛けて少しでも走ってやればもっと充電できると思い、辛抱できずに動かしたのが間違いの元。
何度充電しても変化が見えない、ということは、どうやらこのバッテリーは既に寿命だったようなので新品を買いました。
そして今度は新しいのを充電中です。
夕方4時前から充電を始め、8時を過ぎたところでこんなものです。
まだグリーンの部分まで針が届いていません。
あと数時間、明日、大丈夫かなぁ?
それにしてもこの歳の瀬、しかも大晦日にバッテリーは上げるわ、火傷はするわ、予定外の出費はあるわ、で、
全く踏んだり蹴ったり、いや、踏まれたり蹴られたりで何だか今年1年がギュっと凝縮されたような1日でした。
来年の大晦日こそはゆっくりするぞぉ。
そして、こうやって最後の最後までバタバタしている人を見ながら、なぁにやってんのかなぁ?と言ってやるんだ。
“師”でもないこのボクまでが走っているんですから、やっぱり師走のこの日だけは特に忙しいんですね。
明日、元旦にはもうほぼ“高齢”(ある意味、高齢には違いないのですが・・・)、
いや“恒例”となった元旦ツーリングが控えているので、
弱りかけたバッテリーを数日前にバイクから外して充電していたんですが、
充電器の針がグリーンのエリアまで動いて来たので早速バイクに取り付け始動するも、
もう少しのところで掛からず、また上げてしまいました。
何度もスターターを回していたのでバッテリーターミナルが物凄い熱を持っていて、
ビスを外す時にうっかり指先に火傷をしてしまいました。
水ぶくれですよ。まぁったく、何でこんな時に。
もうちょっと我慢して充電してやれば良かったのかもしれないのですが、
早くエンジンを掛けて少しでも走ってやればもっと充電できると思い、辛抱できずに動かしたのが間違いの元。
何度充電しても変化が見えない、ということは、どうやらこのバッテリーは既に寿命だったようなので新品を買いました。
そして今度は新しいのを充電中です。
夕方4時前から充電を始め、8時を過ぎたところでこんなものです。
まだグリーンの部分まで針が届いていません。
あと数時間、明日、大丈夫かなぁ?
それにしてもこの歳の瀬、しかも大晦日にバッテリーは上げるわ、火傷はするわ、予定外の出費はあるわ、で、
全く踏んだり蹴ったり、いや、踏まれたり蹴られたりで何だか今年1年がギュっと凝縮されたような1日でした。
来年の大晦日こそはゆっくりするぞぉ。
そして、こうやって最後の最後までバタバタしている人を見ながら、なぁにやってんのかなぁ?と言ってやるんだ。
2012年12月24日月曜日
実は紅葉の高尾山に登っていた、という話
ちょっと忙しい時期があり、アップできない出来事がいろいろありまして・・・、昨日の記事もそのひとつでした。
さて、この11月の連休には、かねてより行くつもりでいてなかなか行く事ができなかった高尾山に行きました。
本当は、暑い時期限定で開かれる「高尾山ビアマウント」というビアガーデンに行きたかったのですが、なかなか都合がつかずに結局この紅葉の時期になってしまいました。もう秋なので「ビアマウント」は来年までお預けです。
新宿駅で待ち合わせですが、時間になっても仲間は現れず・・・。遅刻の常習者がいるんですよねぇ・・・。
やっと到着したところで朝食。そしていざ高尾山へ。
新宿からは高尾山口行きの直通が出ているのですが、タイミングが合わず次の八王子行きに乗って途中の北野で乗り換えます。
この八王子行きはそこそこの混雑、北野で乗り換えた高尾山口行きに至ってはガラガラの状態で、
連休なのに近いのに高尾山になんかみんなは行かないんだね、などと話してタカをくくっておりました。
(高尾山だから“タカをくくる”、“高尾くくる”、なぁんちゃってね)
駅のホームもこの状態なら、あらすいてる、と誰だって思うに違いありません。
が、しかし、ひとたび階段を降りたら何とこの有様。ラッシュの新宿か渋谷かって・・・。
左側は女子トイレに並ぶ列・列・列、そしてひとつ前の直通電車で到着した人・人・人が改札口を出る・出る・出る。
高尾山だからと高尾くくってるから、こういう事になっちゃうんですね、キット。
黒山の人だかりと化した高尾山です。麓が麓なら、頂上も頂上って感じですね。
2012年12月23日日曜日
「歴史的な日曜日」だったのに、普通にバタバタして終わったただの日曜日、という話
1週間前の話ですが・・・・・、
民主党の“歴史的・壊滅的敗北”と“驚異的な”自民党の圧勝で終わった、先の衆議院選挙。
今さらここであれこれ言うつもりは全くありませんが、「歴史的な日曜日」だったらしいですよ。
日本全体が「歴史的な日曜日」だった一方で、ごく普通に日曜日を過ごした人もそれなりに多かった訳で・・・。
さて、実は縁あって“グループインタビュー”なるものに参加して来ました。
内容はバイク、それもハーレーユーザーが何をどう考えているか、ハーレージャパンがマーケットリサーチのために行ったものです。
会場は、品川駅の港南口(東口)からすぐの「イーストワンタワー」というビルの中です。
ここまでどうやって行くか?
何しろ駅を出ればすぐの所にあるビルですから、普通ならあれこれ考え悩む必要などない訳で、
“電車!”、“JRでしょ”、とか、“いやぁ、国電だろぉ?”という答えが即座に出てくるもんですよね。
しかし、天気予報では珍しく晴れ、しかも気温が上がる、となれば
何も苦労して(ん?苦労ってナニ?)わざわざ(???)電車に乗って行くこともない。
それじゃぁバイクに決まってんじゃん、と考えたまではいいのですが、
ところで、品川駅の周りって駐車場はどうなの?四輪の駐車場ならあるけどそこに二輪は停められるのか?
ちょっと不安になって来たのでいろいろ調べてみると、
駅の高輪口(プリンスホテル側)を出た第一京浜沿いに二輪専用の駐車場があることがわかりました!
ここです。
「みなと高輪バイクイン」という名の駐車場です。
そこそこ収容できる広さですが、1台当たりのスペースとしてはどうも原付+α程度のものしか想定していなかったようで、
ハーレーなどの大型バイクでは、さすがに隣との間隔がないため出し入れに相当な苦労をさせられました。
それでも、駅のすぐそばにこんな駐車場があるのはとても便利でありがたかったことも事実ではあります。
ただ、返す返すも1台のスペースがかなり狭かったのが残念でなりませんでした。
この日はこのインタビューが終わるとそのまま真っ直ぐに投票所に向かい、投票を済ませて家に戻り、もうどこにも出掛けないから、と
カバーをバイクに被せたところがこの通り、補修した横からバッサリと裂けてしまいました。
これではとてもカバーの役は果たせません。丸見えではしょうがない。
このカバーも買ってはや2年、常に直射日光や風雨に晒されてきているのでやはり強く引っ張られる部分の傷みはさすがに早く、
至る所、補修したガムテープだらけです。

このカバーもこうしてだましだまし使ってきたものの、あちこちの具合が悪いので、
“もうそろそろ買い替え時かなぁ”と思って実は先週バイクショップに見に行ったところでした。
ところが、この日こんなことになってしまい、しかも翌日月曜日の天気が崩れるとなれば、“もうそろそろ”などという悠長なことも
言っていられなくなり、“もういよいよ”買い替え時が来て先週の店に行くハメとなりました。なんか忙しいわぁ!
そこで買ったのがこれ。
“雨を通さず湿気を逃がす”、という謳い文句はまるでゴアテックス、そう思わされるような生地を使ったカバーです。
しかも、こんなミラーカバーまで付いていての至れり尽くせりには、
今までのがあまりにも安物然としていただけに、さすがに最近のカバーはすげぇ!と激しく感心してしまったのでした。
この夜は“THE MANZAI”。久し振りのネタ番組を楽しむことができました。そして、その番組中にこの日二度目の投票をしました。
あれから1週間、当たっていたらそろそろ商品が届いてもおかしくないのですが、未だに来ていないというのはたぶんハズレだったのでしょう。
こうして、バタバタした日曜日が終わったのでした。やれやれ。
民主党の“歴史的・壊滅的敗北”と“驚異的な”自民党の圧勝で終わった、先の衆議院選挙。
今さらここであれこれ言うつもりは全くありませんが、「歴史的な日曜日」だったらしいですよ。
日本全体が「歴史的な日曜日」だった一方で、ごく普通に日曜日を過ごした人もそれなりに多かった訳で・・・。
さて、実は縁あって“グループインタビュー”なるものに参加して来ました。
内容はバイク、それもハーレーユーザーが何をどう考えているか、ハーレージャパンがマーケットリサーチのために行ったものです。
会場は、品川駅の港南口(東口)からすぐの「イーストワンタワー」というビルの中です。
ここまでどうやって行くか?
何しろ駅を出ればすぐの所にあるビルですから、普通ならあれこれ考え悩む必要などない訳で、
“電車!”、“JRでしょ”、とか、“いやぁ、国電だろぉ?”という答えが即座に出てくるもんですよね。
しかし、天気予報では珍しく晴れ、しかも気温が上がる、となれば
何も苦労して(ん?苦労ってナニ?)わざわざ(???)電車に乗って行くこともない。
それじゃぁバイクに決まってんじゃん、と考えたまではいいのですが、
ところで、品川駅の周りって駐車場はどうなの?四輪の駐車場ならあるけどそこに二輪は停められるのか?
ちょっと不安になって来たのでいろいろ調べてみると、
駅の高輪口(プリンスホテル側)を出た第一京浜沿いに二輪専用の駐車場があることがわかりました!
ここです。
「みなと高輪バイクイン」という名の駐車場です。
そこそこ収容できる広さですが、1台当たりのスペースとしてはどうも原付+α程度のものしか想定していなかったようで、
ハーレーなどの大型バイクでは、さすがに隣との間隔がないため出し入れに相当な苦労をさせられました。
それでも、駅のすぐそばにこんな駐車場があるのはとても便利でありがたかったことも事実ではあります。
ただ、返す返すも1台のスペースがかなり狭かったのが残念でなりませんでした。
この日はこのインタビューが終わるとそのまま真っ直ぐに投票所に向かい、投票を済ませて家に戻り、もうどこにも出掛けないから、と
カバーをバイクに被せたところがこの通り、補修した横からバッサリと裂けてしまいました。
これではとてもカバーの役は果たせません。丸見えではしょうがない。
このカバーも買ってはや2年、常に直射日光や風雨に晒されてきているのでやはり強く引っ張られる部分の傷みはさすがに早く、
至る所、補修したガムテープだらけです。
このカバーもこうしてだましだまし使ってきたものの、あちこちの具合が悪いので、
“もうそろそろ買い替え時かなぁ”と思って実は先週バイクショップに見に行ったところでした。
ところが、この日こんなことになってしまい、しかも翌日月曜日の天気が崩れるとなれば、“もうそろそろ”などという悠長なことも
言っていられなくなり、“もういよいよ”買い替え時が来て先週の店に行くハメとなりました。なんか忙しいわぁ!
そこで買ったのがこれ。
“雨を通さず湿気を逃がす”、という謳い文句はまるでゴアテックス、そう思わされるような生地を使ったカバーです。
しかも、こんなミラーカバーまで付いていての至れり尽くせりには、
今までのがあまりにも安物然としていただけに、さすがに最近のカバーはすげぇ!と激しく感心してしまったのでした。
この夜は“THE MANZAI”。久し振りのネタ番組を楽しむことができました。そして、その番組中にこの日二度目の投票をしました。
あれから1週間、当たっていたらそろそろ商品が届いてもおかしくないのですが、未だに来ていないというのはたぶんハズレだったのでしょう。
こうして、バタバタした日曜日が終わったのでした。やれやれ。
2012年12月6日木曜日
Flight Jacket
AVIREXのフライトジャケットです。
“この手のジャケットで何かいいのないかなぁ”と、フラフラと歩いていると渋谷にお店がありました。
これ結構いいですよぉ。
通常ある「MA-1」というタイプからの派生バージョンで、
今回は“ルート66”をテーマに、それなりのワッペンも付いて、しかも裏地にはその“ルート66”までプリントしてあるという
手の込んだもので限定品なんだそうです。
“お一人様一点限り”、とか“今後はありません”、などという言葉に結構弱いボクとしては、
ついついグラッと来てしまって見ているうちに気に入っちゃいました。
いかんいかん、と思いながらも、でも欲しかったんだからいいじゃん、と自分の中で即解決です。
“この手のジャケットで何かいいのないかなぁ”と、フラフラと歩いていると渋谷にお店がありました。
これ結構いいですよぉ。
通常ある「MA-1」というタイプからの派生バージョンで、
今回は“ルート66”をテーマに、それなりのワッペンも付いて、しかも裏地にはその“ルート66”までプリントしてあるという
手の込んだもので限定品なんだそうです。
“お一人様一点限り”、とか“今後はありません”、などという言葉に結構弱いボクとしては、
ついついグラッと来てしまって見ているうちに気に入っちゃいました。
いかんいかん、と思いながらも、でも欲しかったんだからいいじゃん、と自分の中で即解決です。
さて、良く見てみると・・・、
フラップ付のポケットはお決まりですが、何とそのフラップを隠してしまうファスナーが付いています。
そのフラップをポケットの中にしまってファスナーを閉めるとこうなり、物を落とす心配がありませんね。
あ、最後に背中もちょっとだけお見せしましょう。
冬のツーリングには「革ジャン」がお約束のように云われていますが、重いのでどうしても着るのが億劫になってしまいます。
ところが、これなら気軽に羽織ってどこにでも出掛けられそうです。
まぁ、軽い、とは言ってもダウンほどではないものの、ダウンと同じように暖かくしかも動きやすいのでツーリングにも着られるちょっとイイものでした。
あ、そうだ・・・、
冬は寒いからもう乗るつもりはなかったんだけど・・・。
2012年12月4日火曜日
「事故」を考える
当然のことですが、バイクでも車でも走り出したその瞬間から事故の可能性・危険性は格段に上がります。
それなのになぜ何事もなく行って帰って来られるのか?
それは自分の周囲に常に気を配って事故に遭わないようにしているからで、
いわゆる「交通事故」のおよそ8割は、自分側の注意で防ぐことができるといわれています。
実は、先月26日東名高速の厚木インター付近で我がハーレー仲間の女性が大型トラックと接触し、
帰らぬ人となってしまいました。
渋滞の列の間をすり抜けている途中で、件のトラックが車線変更をして来ての事故だったそうです。
この事故に関して、ネット上では多くの人によって、“バイクが悪い”、“最近のバイクは~”、
“危険な走行だから自業自得~云々”等の書き込みがされていました。
もちろん、彼女も危険なすり抜けをしていたのですから、非がない訳ではありません。
ボクもすり抜けはよくやりますが、そこで見るものはいい加減で漫然とした運転をする車ばかり。
そんな車達が渋滞のさなかで何も考えず(少なくとも考えているようには見えない)に大した効果もない
車線変更をしたがる。
このトラックのドライバーがそうだったとはいえませんが、多くの車がそうであろうと考えます。
しかし、だからこの事故はトラックが悪かったのだ、とボクは言うつもりはありません。
バイクの彼女もおそらく注意が足りなかったのでしょう。
何かが出て来る、と思いながら(覚悟しながら)運転するのと、何も考えずに漫然と運転するのとでは
当然緊張感が違う。緊張感が違うということは、気の配り方も違うということです。
お互いがもっと注意していればこんな事故を起こさずに済んだのになぁ、と残念な気持ちで一杯なのです。
亡くなった彼女に対しても、トラックドライバーに対しても・・・。
そして、今度はとんでもない事故が、いや、大惨事が起きてしまいました。
中央道の笹子トンネルで、天井板が落ちて来るというかつて聞いたことのない事故です。
この事故で9人の尊い命が失われてしまいました。
たまたまその時間にその場所を通ったばかりに命を落としてしまったのです。
謹んで亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
この事故が起きた週末、我が友人のU氏は甲府まで仕事に行くのに車にするか電車にするか迷い、
車で行って、万が一雪でも降ったらどうにもならない、ということで電車での往復にしたそうです。
結果、惨事に巻き込まれることなく、その後の通行止めや渋滞に遭うこともなく無事に帰って来ることができました。
もうこれは“運”がいいと云うよりほかありません。
甲府に行くのがたまたま冬で雪の心配があり、そこで電車に切り替えたらたまたま車窓の向こうで大惨事が・・・。
不謹慎と批判されることを承知で敢えて云いますが、たまたまが重なっての命拾いだったのでした。
この笹子トンネルは、ボクも今年に入ってバイクや車でそれこそ何度も通っている場所です。
春には甲府へ、夏にはここを通って上高地や蓼科へ、そしてまた先月も。
天井板の落下の原因が経年劣化だとしたら、
自分がこのトンネルを通っていた時にたまたま運良く落ちなかっただけで、
それはまさに「時間の問題」でいつ落下してもおかしくなかった、という状態だったといえます。
それを考えると、本当に背筋が凍りつく思いでした。
自分が注意していても防ぎようのない2割の事故は、おそらくこういうものを指すんでしょう。
それにしても、「運」だけで命があったりなかったり、というのはどうも納得がいきません。
合掌
それなのになぜ何事もなく行って帰って来られるのか?
それは自分の周囲に常に気を配って事故に遭わないようにしているからで、
いわゆる「交通事故」のおよそ8割は、自分側の注意で防ぐことができるといわれています。
実は、先月26日東名高速の厚木インター付近で我がハーレー仲間の女性が大型トラックと接触し、
帰らぬ人となってしまいました。
渋滞の列の間をすり抜けている途中で、件のトラックが車線変更をして来ての事故だったそうです。
この事故に関して、ネット上では多くの人によって、“バイクが悪い”、“最近のバイクは~”、
“危険な走行だから自業自得~云々”等の書き込みがされていました。
もちろん、彼女も危険なすり抜けをしていたのですから、非がない訳ではありません。
ボクもすり抜けはよくやりますが、そこで見るものはいい加減で漫然とした運転をする車ばかり。
そんな車達が渋滞のさなかで何も考えず(少なくとも考えているようには見えない)に大した効果もない
車線変更をしたがる。
このトラックのドライバーがそうだったとはいえませんが、多くの車がそうであろうと考えます。
しかし、だからこの事故はトラックが悪かったのだ、とボクは言うつもりはありません。
バイクの彼女もおそらく注意が足りなかったのでしょう。
何かが出て来る、と思いながら(覚悟しながら)運転するのと、何も考えずに漫然と運転するのとでは
当然緊張感が違う。緊張感が違うということは、気の配り方も違うということです。
お互いがもっと注意していればこんな事故を起こさずに済んだのになぁ、と残念な気持ちで一杯なのです。
亡くなった彼女に対しても、トラックドライバーに対しても・・・。
そして、今度はとんでもない事故が、いや、大惨事が起きてしまいました。
中央道の笹子トンネルで、天井板が落ちて来るというかつて聞いたことのない事故です。
この事故で9人の尊い命が失われてしまいました。
たまたまその時間にその場所を通ったばかりに命を落としてしまったのです。
謹んで亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
この事故が起きた週末、我が友人のU氏は甲府まで仕事に行くのに車にするか電車にするか迷い、
車で行って、万が一雪でも降ったらどうにもならない、ということで電車での往復にしたそうです。
結果、惨事に巻き込まれることなく、その後の通行止めや渋滞に遭うこともなく無事に帰って来ることができました。
もうこれは“運”がいいと云うよりほかありません。
甲府に行くのがたまたま冬で雪の心配があり、そこで電車に切り替えたらたまたま車窓の向こうで大惨事が・・・。
不謹慎と批判されることを承知で敢えて云いますが、たまたまが重なっての命拾いだったのでした。
この笹子トンネルは、ボクも今年に入ってバイクや車でそれこそ何度も通っている場所です。
春には甲府へ、夏にはここを通って上高地や蓼科へ、そしてまた先月も。
天井板の落下の原因が経年劣化だとしたら、
自分がこのトンネルを通っていた時にたまたま運良く落ちなかっただけで、
それはまさに「時間の問題」でいつ落下してもおかしくなかった、という状態だったといえます。
それを考えると、本当に背筋が凍りつく思いでした。
自分が注意していても防ぎようのない2割の事故は、おそらくこういうものを指すんでしょう。
それにしても、「運」だけで命があったりなかったり、というのはどうも納得がいきません。
合掌
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