2015年11月5日木曜日

錦秋の東北ツーリング


すっかり秋です。
我々が先週行って来た東北地方の紅葉も、もう場所によっては散り始めている所もあるようで、
季節は少しずつ晩秋へと変わって来ていますね。

6月に企画と宿の予約をして7月に下見に行った頃とは景色が全然違いました。当たり前ですけど。
 
1ヶ月程前、“せっかく山形に行くんだから山寺にも寄りたいよね”、というリクエストが出て来て、
ボク自身も、“そういえば、山寺には学生時代に一度行ったきりだったよなぁ。”と思い、
なら、コース変えちゃえ、と下見もしていない全く違うコースに変更しちゃいました。
さて、その山寺。
この季節に来たのは初めてなので(って、まだ2回目ですからね)、見るものすべてが珍しくって。
天気が今一つパッとしませんが雨には遭っていないので、まぁ良し、としましょう。紅葉がちょうど見頃でした。
 
若い頃には何なく上ったであろう石段。
1,000段もあったのかなぁ?
 
でもそれを上りつめた所にあるのが、ここ。
よく観光用に撮影されているポイントですね。
天気さえ良ければ、とそれだけが残念です。
 
こんな所もあり、
 
そして、奥の院へ。
紅葉は、緑のままの葉が多少は混じっていた方が賑やかでいいような気がします。
 
さて、山寺を後にして今夜の宿のある銀山温泉を目指して走ります。
向かう方角には黒い雨雲が掛かっていましたが、雨が降った後を通る格好となったので、
雨には遭わずに済みました。これ、大事ですよね。
 
そして今夜の宿のある銀山温泉。
 昼間はこうですが・・・・・、
ここは夜景が綺麗な温泉地なんですよ。
 
いつものように、飲んで騒いで夜が更けて・・・。
 
翌日は鳴子峡に寄り道して帰ります。
さすが紅葉シーズンの鳴子峡。
人と車が一杯でしたが、我々バイクは駐車待ちの車の横を通してもらって駐車場へ。
峡谷まで下りる時間がなかったので、展望台からの景色です。
確かに綺麗は綺麗でしたが、さらに綺麗で見事な紅葉を想像していたので、
ちょっと、ん?な鳴子峡の紅葉でした。でもここは紅葉の名所なんですよ。
 
2日間で走った距離は約950km。途中、とても寒い所もありましたが、気持ち良い楽しいツーリングとなりました。
メデタシ、メデタシ。
 
 

 


 


2015年10月24日土曜日

秋をさがしに・・・

秋はもう既に来ているので、
何も今さら改めてさがしに行かなくたって、そこいら中にあるのですが・・・。
しかしですね、春の桜がそうであるように、秋の紅葉もまた「見頃」と「見るべき所」があるんですよ。
 
という訳で、今日は久し振りの早起きをして長野方面を目指します。
午前2時に家を出発して松戸トンネルを抜けた先のスタンドで給油・・・、
ということは、逆に辿ると1時半頃には起きて準備をしている訳で、では、前の晩何時に寝たのかというと11時頃。
その時間を目一杯寝たとしても2時間半。寝た、というより仮眠ですよね、これは。
 
“おぉ!?、これは2時間ちょっとの睡眠でも行けるんじゃん!?”と思っていたのも最初のうちだけ。
さすがに眠くなり途中何度かの休憩を挟んでやっと着きました。
だいぶ色付いていますね。結構寒かったんですよ~。震えましたからね。
 
今日の最初の目的地がここ。
戸隠高原の森の中にあるひっそりとした小さな池、鏡池です。
 
まだ朝の7時だというのに、カメラを持った人達で一杯でした。
紅葉もかなり進んでちょうど今が見頃といったところでしょうか。
無風状態でまさに鏡のよう。戸隠山が水面に映っていますね。
でも気温がちょっと高かったせいか(それでも寒かったんですけどね)、全体が少しもやっていました。
 
さて、ここはこの位にして次に向かうことにします。
 
この場所も紅葉の素晴らしいポイントなのですが、
長野県の北部にあるこの戸隠から中央部の蓼科まで移動しなければなりません。
 
2時間程度で行けるものと思っていましたが、とんでもない。完全にナメてました。
ここでまた睡魔が何度も何度も・・・。
休み休み走って山を上って4時間もかかりました。
 
ここもまた思いの外、人出の多い場所に変わっていました。
太陽がこう高く昇ってしまうと紅葉が奇麗なただの池ですが、夜明け頃に来ると幻想的な雰囲気だろうと思われます。

以上、二か所を巡った今日の紅葉狩りツーリング、睡魔と闘いながらの730kmでした。
 
それにしても帰って来た時の暑さといったら・・・。
現地では5~6℃しかなく、それに合わせた服装だったので暑い訳です。気温差、大きかったなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 


2015年10月17日土曜日

身体のメンテナンスと変わりゆく渋谷と

今日は久し振りに鍼を打ちに来ました。
渋谷の宮益坂からちょっと入った所にあるその治療院には美しい・・・、
若かりし頃は美しかったであろう、いや、今でもそれなりに美しい女医さんに直々に施術してもらいます。
 
ちょうど昼頃に渋谷に着きました。
ホームの端から表参道側を見ると工事が真っ最中です。
黄色いクレーンのある辺りに銀座線の新渋谷駅ができるらしいですよ。
 
そして今の渋谷駅も何やら工事中です。
 
さて、駅を出たらまずはお昼を食べましょう。
 
休みだし一人だし、今日のお昼はたまに行く中華屋でビールと餃子と炒飯という、
身体に悪そうで、しかしメチャメチャ美味しい組み合わせにしました。旨し旨し。
 
満腹になったので、腹ごなしを兼ねて駅の周辺をブラブラします。
 
あの東急プラザ、周りは囲まれてますが建物はもうありません。今思うとあっという間でしたねぇ。
 
東口の歩道橋に上って旧東急渋谷駅の方角を見ると、もう「駅」の跡はなく工事用の建物が建っています。
辛うじて道路を跨ぐガードがまだ残っていますが・・・。
 
さらに下に下りて近くを歩くと、いやぁ、変わった変わった。
駅の方はこうですが、
駅を背中にして恵比寿方面を見るとこうです。ここに新しいホテルができるようです。
東急電鉄・東急建設を主体とする企業グループがこの辺りの工事をしています。
渋谷はやっぱり東急の街。東急恐るべし!

並木橋です。まだ高架の支柱が残ってますね。


さて、次はこちら、例の跨線橋からの風景です。
山手線の上の高架がなくなってスッキリしましたが、何だかちょっと寂しい気もしますね。

清掃工場のすぐ横を通っていた高架線もなくなりました。ここもスッキリです。

さてと、一回りしたので最後にHikarieから渋谷駅を眺めることにします。
東急東横店の東館は既になく、中央の建物が今の銀座線のためだけに建っているように見えます。
 
渋谷はまだまだ変わり続けます。
 
最終的には2027年頃にようやく完成するのだとか・・・。
あと12年後かぁ・・・。電車を乗り継いで渋谷まで来て街を歩けるかどうか・・・。
我が足腰は大丈夫だろうか・・・・・?
あ、今日はそのために鍼を打ちに来たんだっけ。

 
 


2015年9月26日土曜日

「コア」で「ディープ」なマニアックな場所に夜景を見に行く、の巻

以前、たまたま夜の高速道路を走った時に見た工場の夜景があまりに綺麗で、ずっと記憶に残っていまして・・・。
 
行ける時に行っておいた方がいいので、何事も「思い立ったら吉日」。早速行って来ました。
仕事では何度か行ったことがありますが、それは昼のこと。
夜になって昼とは全く違う世界に驚きです。
 
 
 
 



この「コア」で「ディープ」な場所(ってどんなとこ?)は何となく気に入ってます。
 
次回は今回行けなかった場所に行きます。かなり楽しみです。
 

 

 

 


2015年9月23日水曜日

美味しい蕎麦の正しい食べ方

いやぁ、今日は気持ちのいい天気でしたねぇ~!
こういう日にわざわざ都会の人混みに入って行くことがとても苦手なボクは、
ひたすら郊外へと出掛けて行きます。
 
ということで、久し振りに栃木の蕎麦を食べに行きました。
暑くもなく、かと言って涼し過ぎず、まさにツーリング日和です。
昔よくあった「ドライブイン」だって?そう、一応名前だけは、ね。
 
そして店構えは、というと、暖簾がなかったら何屋さんだかわからないきったねぇ建物です。

しかしですね、これでもちゃんとした蕎麦を食べさせてくれるれっきとした蕎麦屋さんなのですよ。
だいたい、店構えで美味しいか美味しくないかなんてわかりませんよね?
いかにも「蕎麦屋さん」という建物でないと美味しい蕎麦が食べられないって?
それはウソです。

まぁ、何はともあれ、店に入ってとりあえず蕎麦を注文します。
まだ午前10時半、ちょっと遅い朝食という感じですね。
 
まず、お茶(かなり出涸らしでしたが)が運ばれて来ます。これをすすりながらできて来るのを静かに待ちます。
 
くれぐれも言っておきますが、こんな風に箸を握り締めて“カァチャン腹減ったぁ~”とか“父ちゃんまだぁ~”などと
躾の悪いクソガキのような真似をしちゃぁいけません。

間が持たないようなら店の中をキョロキョロしてもいいでしょう。何か面白い発見があるかもしれないですよ。
 
暫くして注文の蕎麦が来ました。
シンプルです。これぞ「もり蕎麦」、手打ちです。
 
さて、これから食べる訳ですが・・・、
 
まず「ワサビ」は汁に溶いてはいけません。
ワサビは食べる都度、箸にちょっとだけ付けてそのまま蕎麦をつまみます。

一口で食べられる量をつまんで、先の方三分の一程度を汁につけて一気にすすり上げます。
 
ここで目一杯蕎麦をつまんで汁にどっぷりと「ドブ漬け」して、
口に入り切れない部分を歯で切って汁猪口に戻すようなお行儀の悪いことをしてはいけませんですよ。
食べ方が美しくありませんからね。
 
ワサビを溶かずに蕎麦と一緒に食べることで、ワサビと蕎麦の両方の香りと汁のだしを同時に味わうことができるんですね。
ワサビを汁に溶いて「ワサビ汁」にしてしまっては、汁の美味しさもワサビの香りもなくなってしまうという訳です。
 
さて、ここまで「ネギ」の話を全くしませんでしたが、それは、ネギを使うのは一番最後だからです。
ネギはとても香りが強いので、最初に入れてしまうとだしの香りも蕎麦の香りも消してしまいます。
ということで、はい、綺麗に食べ終わりました。でも、ネギだけが残っていますね。
別に、ネギが嫌いだからではありませんよ~。
 
ここまで来ると汁もだいぶ減っていますが、食べ終わったらここでネギを投入。

そして、そこに蕎麦湯を注いで、ネギの香りを楽しみます。

冷たい蕎麦は身体を冷やすので、ワサビとネギで温め直すという昔からの「知恵」なんですね。

と、前回ここに来た時に店主から教わった正しい蕎麦の食べ方を書いてみました。

ボクも教えてもらうまでは間違った食べ方をしていましたが、
こうして正しいやり方で食べてみると、蕎麦はもちろんの事ですが、
薬味であるワサビやネギの存在感が増して美味しく頂けることがよくわかります。

さぁて、これであなたも明日からはちょっとした「蕎麦通」になれるかも・・・。
 
でも、さすがに「もり1枚」だけではすぐに“腹が減ったぁ~”ので、
帰りに味噌ラーメンと餃子を食べてしまいました。
天ざるの大盛にしとけば良かった・・・。
 
 
 

 
 
 
 

 


最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...