2012年6月24日日曜日

束の間の晴れた日に・・・

ここのところ天気が悪かったですね。梅雨だから当たり前といえば当たり前ですが・・・。

そんな梅雨の中休み、珍しく雨の予報のない日曜日だったので、
友人5人と先月の八ヶ岳に行って来ました。

ただこんな季節ですからね、パッとは晴れないんですよね。
例の「本当に富士山が見える富士見高原」では霞んでどこに富士山があるのかわからず。
すぐ近くまで来てるんだから見えたって良さそうな八ヶ岳でさえ全く見えず。
そんな景色を楽しむような天気ではないので写真はほとんどありません。

一応お約束の清泉寮で一休み。
今回は本館の写真を撮ったところでおしまい。


梅雨であまり走ることもできないので、たまにはちょっとは自分の身の回りをチェックしておかないと、ということで、
最近手に入れた物たちの紹介をしますね。
まずはこちら。















メッシュジャケットであります。
今の時期はツーリングに行く際、着るものには本当に困るんですよね。
革ジャンでは暑い。かと言ってシャツだけではちょっと寒さに対応できない、という時に活躍してくれます。
近所をちょっと流す程度なら何でもいいんですが、長距離を走るとなるとやはりきちんとしておかないと、
原付のガキどもやただうるさいだけの変テコなスクーターに乗っかってる馬さんや鹿さんと一緒になっちゃいますからねぇ。

これは暑くなり始める5月頃から10月の上旬頃までの結構長い期間使えます。
そして、何とこれには取り外し可能なインナーが付いています。
その写真がこちら。
ちょっと冷える時にはインナーを付けておけば風をブロックでき、暑くなったらインナーを外すと風が入る。
そしてまたこのインナーが単独でアウターとしても着られる、という何と3通りの使い方ができます。
これはちょっといい買い物をしましたよ。

そして次はこちら。写真はお店のHPから借りて来ました。
7~8年前から使っているヘルメットがあり(寿命は3年程度なんだそうな)、そろそろ買い替えないと、と思っていたところにこれです。
この手の丸いヤツはうまく頭が入らない(頭の形が悪いのか?)のと蒸れるという理由で今まで避けてきましたが、
たまにはこんなものもいっか、と今回はちょっとだけ“遊び心”を出してみました。もうすぐデビューです。

最後は小物。「レザーチェーン」です。
幅5ミリ程の革の紐を組み編んでいったものです。
友人のU氏ならこんなもの朝飯、いや昼飯の前でもチョロイんでしょうけど、
不器用で未経験のボクなどがやろうもんならいつまで経っても出来上がらず、
そのうち部屋の片隅に追いやられてしまうに違いありません。そういうものです。

これをベルトに通し、反対側の金具にカギなどをくっ付けて使います。
買った当初は何も処置がされていないので、すぐにミンクオイルを塗りこんでやりました。
こうすることで革を乾燥から守って長持ちさせることができます。
また少し経ったらもう一度塗り塗りしてやります。

そしてもう一つカスタムを考えていますが、これはまた次回ということにしましょう。

何だかんだと今日も500kmをちょっと超えました。



2012年5月13日日曜日

いろんな下見で八ヶ岳高原へ

八ヶ岳?、好きですねぇ。
山もそうですが、その周辺も。

今日はいろんな下見に来ました。
いつもの事ですが、ボクはこのエリアに入る時には諏訪南ICからのルートです。
このICはあまり利用する人がいないので降りてからも混雑が少ないのが何よりの魅力です。
ICを降りて少し走ると、こんな風景が広がります。
八ヶ岳に向かって道が真っ直ぐでしょ?こういう景色が好きなんですよ。


そしてしばらく走って行くと、「富士見高原」です。
「富士見」と名の付く所が数多くあっても、実際に富士山の見える場所が殆どないと云われる中で、
ここの「富士見」はちゃんと富士山が見えるんです。まぁ、近いからでもあるんですけどね。
ほら。今日は冬のような天気だったので、空気が澄んで景色がクッキリでした。

清里、といえばここ。清泉寮。

ここからの富士山もまた見事。

ここに来たら、多少寒くてもお約束のこれ。

食べた後は、山の中の温泉に向かいます。
途中、こんな所も通りました。
川上村、そうそう、この前紹介した遠山郷と並ぶ信州の秘境、川上郷とはここのことです。

ここからの八ヶ岳もいい感じですね。

山をドンドン登りそして下り、たどり着いたのがここ。「滝見の湯」。
露天風呂で吹かれる今日の風は冷たくもなく暑くもなく心地良かったですね。















今日も山づくし。
あちこち見て回って、今日の走行距離は540km。
この時期ならではの気持ちの良いツーリングができました。



2012年5月6日日曜日

山づくし

今回のツーリングは初めに海を見た以外はほとんどが山の中でした。
この季節は新緑と残雪と青い空が印象的です。

しらびそ高原から見た南アルプスの山々。

新緑の山里。

















こちらは中央アルプスの山々。















ボクは往きと帰りがなるべく同じ道を通らないようにツーリングプランを立てています。
が、人それぞれ走りやすい道とそうでない道がありまして・・・。

今回は目的地が南信州だったこともあり、新東名を使って静岡県側から北上して中央道に抜けるルートにしました。

ボクはだいぶ前にものすごい渋滞にハマって以来、中央道の上り線には少なからず苦手意識があり、
実は今回もどうしようか考えたのですが、こんな素晴らしい景色がその苦手意識を吹き飛ばしてくれました。
八ヶ岳です。

そして、富士山。
最後に素晴らしい山の姿を見てツーリングが無事終了しました。
今回の走行距離、2日間で約730km。

天空の里「遠山郷」(その2)

先の写真を少し拡大するとこんな感じです。
点にしか見えませんが、左側の道をよ~く見ると4台のバイクが登って来ています。
ほらね。

この九十九折の急坂を登って行く途中はこんな風景が広がっています。















どれ程の急坂かというと、ある家の前を通って次のカーブを曲がりながら登ると、その家の屋根よりも高い所に出る、という具合で、
道も家も畑も斜面にへばり付いています。
ここは遠山郷の下栗という集落です。

ちょっと見上げるとこんな感じ。
ガードレールはこれから登る道です。急でしょう?

こんな風景が「日本のチロル」と呼ばれる所以でしょうか?

集落全体を見下ろせるビューポイントまでは、この急坂を10分程登った所にある駐車場からさらに歩いて15分程度行かなければなりませんが、
やはりこれは実際に行かなければ味わうことができないもの。
ここまで来たら、行って見るべし。まぁ、これを見るためにここに来たようなものですしね。
この杉木立の中を歩いて行きます。

すると、先程の景色が現われます。深い深い山の中でした。




天空の里「遠山郷」(その1)

この景色はいったい・・・・・。

「日本のチロル」と呼ばれたり、「日本のマチュピチュ」などと言う人もいるそうですが、
そういった、「日本の〇〇」的な表現を超越してしまった、言葉にできない景色です。
急斜面にへばり付くように点在する民家と畑。日本にはこういう所がまだあったんですね。

今回訪れたのは、
“信州の三大秘境”と呼ばれるうちのひとつ、「遠山郷(とおやまごう)」。
因みにこの“信州の三大秘境”とは、
北信濃の「秋山郷」、東信濃の「川上郷」、そして南信濃の「遠山郷」の三つをいうのだそうです。

ここに行くにあたり、どうしようかいろいろ考えてみると、
東名高速を使った南から入るルートが良さそうなので、今回開通したばかりの「新東名」を使うことにしました。

さすが、新しい道は違いますねぇ。
この「新東名」は、カーブやアップダウンが少なくなるように設計されているため、
最高速度も引き上げられたそうです。


実は、早朝に霧雨が降っていたので車で行くかバイクで行くか出発の直前まで迷っていました。
しかし、思い切ってバイクにして大正解。
SAに入るための渋滞が何キロにも亘っている横をスイスイ通り抜けて空いたスペースに駐車。
今回のツーリングでは何度もこういう状況があって、バイクの身軽さを痛感した次第。
さて、まず最初の休憩は「新東名」のSAの中でも、その景色がいいと大評判の「駿河湾沼津SA」です。
茶畑の向こうに沼津市街、その向こうに駿河湾と伊豆半島。
従来の東名よりも山側を通っているので、景色がいいのは当たり前といっては当たり前ですが、
本当に広々と視界が開けています。
こんな景色のいいSAは近くでは中央道の諏訪がありますが、景色の大きさが全く違います。
それにしてもここのSA渋滞は長かったですねぇ。
本線上で渋滞。中に入ったと思っても駐車場所が空かない。
この連休中は乗用車はどこでもかなりの渋滞に遭って皆さん大変な思いをされたことでしょう。

さて、この後は新東名の終点、浜松いなさJCTを経て「三遠南信自動車道」という自動車専用道路を通って山深く入って行きます。
因みに、この「三遠南信自動車道」は飯田市と新東名を結ぶ道路として計画されているものの、
実際に走ることができるのは、新東名からの一部と飯田市からの北側の一部のみという部分開通の状態なので、料金は当分の間無料です。
国道151号線を北上していきますが、ここら辺の国道はこんな感じです。















いわゆる“3桁国道”は市道・町道・村道などから昇格した道が多い中、この151号線などはまだいい方で、
これが400番台の国道ともなると、その多くが“酷道”と言われてしまうほど整備されていないのが現状です。

たとえば、途中通ったここはようやく車がすれ違える場所。これでも比較的道幅が広い方です。
それでもこういう山の中の道を走っていると、こんな名もない小さな滝や、
勢い良く流れる綺麗な色をしたこんな川も見ることができ、飽きることがありません。

名前がよくわからないのですが、小さなピンク色の花が至る所に咲いています。
山里にも遅い春がやって来ました。

さらに奥へ奥へといくつものカーブを登って行った先に今日の宿がありました。
最初の大きな写真の一番左側の奥の家がそこです。わかるかなぁ?

2012年4月29日日曜日

ホームセンター

今日は二本立てです (^_^)


家から30分程度の(距離的には)所にこの店があります。
とにかく広い。

連休初日の今日はさすがに混雑していましたが、ここのスゴイ所は駐車場の待ち時間が全くないこと。
とにかく駐車場に入ってしまえば必ず空きスペースがあるので、待つ間のストレスが溜まりません。

燃料費と時間を考慮に入れても、日用品(消耗品)のまとめ買いは結局お得ですね。

その代り、“あ、こういうのあるといいよね”、とか、“こういうの欲しかったんだよなぁ”という
誘惑も一杯あるので、家に帰って袋から出してみると、お得だったのかお得じゃなかったのか
わからなくなることもたまにはあります。

いいお天気でしたね。
気持ちよかったですね。


今回は北へ(ただし、仕事で)


もう4月も終わりです。
特に大きな問題もなく連休に入れるものと思っていましたが、
どっこい、世の中そんなに甘くはありませんでした。

休み直前の26日~27日、新潟まで行くハメになってしまいました。トホホ。
でも、せっかく新潟まで行く訳ですからこの目で雪国の春をしっかり見て来ようじゃありませんか。
越後川口SAの桜です。今が満開ですね。


展望台から見る信濃川と手前の田んぼもまだまだ冬景色。
気温が上がる日中には、このように地面から水蒸気が上がって幻想的な景色になるんですね。


国境の長いトンネルの向こう側には春の遅い雪国がありました。


最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...