2015年4月5日日曜日

“ ♪ 夏も近付く八十八夜 ♪ ”にはまだちと早いのですが

生来の貧乏性のためか、
休みだからと云って“今日は遅くまで寝ていよう”とはならないのが、何とも残念なところで・・・。
 
いや、今日は来月のツーリングの下見に行こうと考えていたので、
どちらにしても早く起きなければなりませんでした。
 
でもねぇ、早いにも程があるというものです。
今朝は4時頃に目が覚めてしまったので、もういいやこのまま行っちまえ、と家を出たのが4時半過ぎ。
下見に行くからには予定の時間通りに行ってどうだったか、を検証しなければならないのですが、
まぁ、知った道だし、二、三点確認すればいいだけの事だったのでこれも良しです。
 
さて、我が家から1キロ半程の所にあるガソリンスタンドでまず給油をします。

給油をすると、次回の割引チケットがレシートにくっ付いて来ます。
だいぶ前、ガソリンがかなり高かった頃には3円引き/ℓでしたが、
最近では価格がだいぶ下がってきたので今は1円引き/ℓで、あまりお得感がありません。
 
ところがですよ、併設のドトールでコーヒーを買うとドリンク30円引きとガソリン3円引きのチケットが付いて来ます!

そしてこのチケットはすぐその場で使うことができるので大変有難いものです。
さらにここでスピードパスというものを使うとクレジット支払の引き落としの際に
もう一度3円引きとなるので、合計6円引きとなります。
これでだいぶガソリン代が助かっています。えへへ。
 
さて、前置きがだいぶ長くなりましたが・・・、
はい、ここまでが前置きで、これからが本題です。
 
実は、来月「茶摘み体験ツーリング」というものを開催する予定でいます。
そう、それがタイトルの「夏も近付く八十八夜」です。
 
お茶の産地、いわゆる“茶所”と云えば、近くでは埼玉県に狭山がありますが、
せっかく行くのですからここは静岡でしょう、と、
向かったのは伊豆半島の付け根の真ん中辺にある「伊豆の国」市です。
 
ここも「平成の大合併」によってできた新しい市で、今回行くのは旧韮山町にある反射炉のすぐそばにある茶園です。
反射炉の事を書き出してしまうとまた長くなってしまうので、やめておきますが、
とりあえず桜は満開でした。
ただ、小雨が降ったりやんだりというちょっと残念な天気だったので、桜のピンク色も今一つ映えずに残念です。
 
そしてこちらの茶畑で茶摘みをします。
 
予約も済んだところで、今度はこの伊豆半島の付け根を横断して西側の海に出ることにします。
天気が天気なので、ここも今一つパッとしません。
 
天気がいいと、この淡島の向こうに富士山が見えるはずなのですが・・・、残念。
 
本番はスッキリ晴れて欲しいものですが、ほら、ボクは日頃の、ほら何が、何なものだから・・・、
今から心配するこたぁない訳でしてねぇ。
 
 


2015年3月8日日曜日

ある雨の日の情景


夕べ、仲間たちと激しく呑んで大騒ぎした割には、今朝の目覚めは意外にもスッキリでした。
 
もともと飲むことになっていて、今日はどこにも出掛ける予定を入れておらず、
また雨模様でちょうど良かったので(どうちょうど良かったのか自分でもわかりませんが)、
散歩がてらある所に出向いてみます。
 
ボクの友人で写真家のUMEちゃんが、先日ご自身のブログの中で墨田区内の某所をアップされて、
それを見て大変懐かしく思い、近々行ってみたいと思っていました。
 
ボクがかれこれ何十年も前に今の会社に入社して初めて勤務した所が墨田区です。
今のように、「東京スカイツリー」なんてものはなく、
お世辞にも綺麗とは言えない業平橋駅と、隣接した東武鉄道の年代物の本社社屋。
近所には生コンクリートの工場もあり、何とも埃っぽく華やかさからは程遠い、いや、無縁の街でした。
 
それでもそんな街が懐かしいのは、きっとそこに「人間臭さ」があったからではないかと思うのです。
 
今日は曳舟という駅で降りて歩いて行きます。
およそ地元の住民でないと通らないであろう道をブラブラします。
木造のこんな家が並んでいますが、
この状態では地震と火災から身を守ることができないので、
古い木造家屋はこうして取り壊して、耐震性と防火性に優れた住宅へと建て替えられていきます。
 
それでもなお、
こんな長屋や
こんな長屋が健在で、
隣町の押上に住んでいる人でさえ、ここに知り合いがいない限り来ないであろう路地を入ると、
何と行き止まりになっている所があり。
 
また、こういう街を歩いていると、こんな看板を目にすることもあり。
どんな人がいつ頃書いたのか、とっても気になってしまいます。
「致しませう」とは、何とも味があって泣かせるではありませんか。
「平成」の世も二十数年経っているのに未だにこんな言葉に出会えるなんて。
いいなぁ、こういうの。時間がギューンと引き戻されますね。
 
梅が満開の神社の横を通り過ぎて、
 
北十間川の畔に出ると、
上半分が雲に覆われたスカイツリーが見えて来ました。
 
ほんの一瞬雲が切れてだいぶ上まで見えました。でもまた雲に隠れましたけど。
 
最初の方にも書きましたが、今、東京ソラマチのある場所には、
昭和60年頃まで、いやもっと後までだったか忘れましたが生コンの工場がありました。
もしかしたら、このソラマチを造るまであったかもしれません。
とても目立たない場所でしたが、「発祥の地」の碑がちゃぁんとあります。
 
さて、ソラマチですが、ここに限らずボクは人混みが好きではないので、
自らここを目的に来ることはありません。
今日は歩いているうちに、というか、“流れ”でここまで来た、という感じです。
 
天気が悪いのに朝から人が多いです。
何やら行列が・・・、チョコレートのお店でした。
並んでまでは、ちょっとねぇ。
 
隣の店を覗くと、
「50年以上も閉ざされた蔵の中から発見されたレシピを元に作られたカレー」を使ったパイ、
だそうです。
決して限定品ではありませんが、
こうした「幻モノ」や「限定モノ」には滅法弱いボクが見逃すはずはありません。
 
そして、これは日光金谷ホテル様の味ですから間違いなし、です。
早速買いました。良いお土産です。
 
まだまだボクには業平橋駅の方がしっくり来る、東京スカイツリー駅まで戻って来て、
午前中半日のミニトリップが終わりました。
 
さて、家に帰ってこのカレーパイを食べることにします。
旨し。
 
 
 
 
 


2015年3月1日日曜日

勝浦ビッグひな祭りは、結構“ビックリ”なひな祭りでした:ビックリ編


さて、次はいよいよ本題のひな祭りです。
 
この勝浦のひな祭りはだいぶ前に一度見に来たことがありますが、じっくり見て回ったのは今回が初めてです。
 
それにしても街中至る所ひな人形だらけですが、
やはりメインは、ポスターにもなっているこの遠見岬(とみさき)神社でしょう。
60段の石段に並べられた人形は、これが何と!約1,200体と云われています。
そして、この人形、期間中は地元の人達によって毎朝並べられ、そして毎晩片付けられるそうです。
いやいや、大変な作業ですね。
 
さて一方街の中は、というと・・・、
冒頭の写真はメガネ屋さんの店頭に展示されていたもので、こんなのもありました。
 
こちらのお宅では、入口の階段がぁ~・・・。どうやって建物に入るんだろ???

 
あちこちで竹を上手く使った展示がされています。
 
ところで、朝市にいた地元のオバサンの話によると、
市役所の隣に大きなホールができて、今年からそこでも展示するらしく、
すごいからぜひ行ってみろ、と。
 
せっかくなので行ってみることにしました。
 
さて、この中、一体どういうことになってるんだか?
 
な、何と、客席が大変なことになっていました。
この客席だけで約5,000体あるそうです。
 
このホールにも竹を使った展示がされていました。雰囲気があっていいですね。

 

 
ホールの中も外もひな祭り一色です。まぁ、年に一度の街を上げての大イベントですからね。
天気も良く、帰る頃には大変な人出と渋滞でした。
早起きして来た甲斐があったというものです。

今年来られなかった皆さん、来年はぜひ来てみて下さい。
当たり前ですが、写真なんかよりずっと迫力がありますから
 
 
 

2015年2月28日土曜日

勝浦ビッグひな祭りは、結構“ビックリ”なひな祭りでした:朝市編


“おまえ、男のくせにひな祭りだなんて、笑わせんじゃねぇよ”、などと言っているそこのあなた!
これは一見の価値大いにあり、ですぞ。
と云っても、3日までだし、明日の日曜日は天気が悪くなるようなので、
実際にはもう来年まで見られません。ん~、残念でしたねぇ。
 
という訳で、先週の日曜日に予定していて天気が思わしくなかったために
今日に延期となった「勝浦の朝市とビッグひな祭り」ツーリングは、本当に天気に恵まれました。
 
今日は、石川県の輪島・岐阜県の高山と並び「日本三大朝市」と呼ばれている勝浦の朝市も一緒に見て回ります。
 
もう街中が朝市とひな祭りで朝から大変な賑わいです。
では、まず朝市から。
 
 
 
ひもの屋さんの店先ではもう既に天日干しが始まっていました。
右の写真の奥の方の赤い魚は勝浦で獲れた金目です。
イカの隣がサバのミリン干し。肉厚ですよ~。昼過ぎにはちょうど良く干し上がるということだったので、帰りに買うことにしました。
 
焼きたてのイワシを食べられるのも朝市ならでは、ですね。
 

獲れたての魚を売っているのは、
まぁ、当然と云えば当然ですがバイクでは持って帰れないからなぁ!残念!
 

花や野菜もあります。
 
中にはこんな珍しいものも。

それにしても何だ!この大根はっ!
売り物か?それともただの見せ物か?ふざけた大根ですね。

甘酒の無料サービスです。何と!無料です。
有難いですねぇ。身体が暖まりました。
 
朝市にもひな祭りの雰囲気がありますね。
 
 







 
 

 
 

2015年2月22日日曜日

痛くて悲すぃ物語:続編

実はこの前の木曜日、用事があってバイクに乗ることになりました。
 
その日の夕方にはにわか雨の予報が出ていました。
車がなかったので、やむを得ず、仕方なくバイクで出掛けたのですが、
やはり予報の通り雨に遭いました。結構な雨でした。
 
当たり前ですが、バイクは泥だらけになりました。
跳ね返りの汚れと今までくっ付いていた埃が雨に濡れての両方の汚れです。
 
昨日、ちょっと出掛けて来た後で、久し振りの洗車をしました。
埃と雨の後だったので、結構汚れていました。
 
泥汚れは雑巾に水をたっぷり含ませて洗い流します。
ゴシゴシ擦ってはいけません。
 

そうだ、思い出した。洗車する時にはこの部分に注意せねば。
 
と、洗車するまで忘れ掛かっていたので、“もう慣れた”と云っていいでしょう、一応はね。
 

とりあえず、汚れは落ちてピカピカになったので、
さて、水を捨てようとバケツの中に目が行った時でした。
 
汚れた水の中に小さな黒っぽいものを発見しました。
 
外で洗車をしていると、風に乗って枯葉の欠片や小さなゴミが飛んで来たり、
また、ボディに付着していたゴミが雑巾に付くこともあるので、
どうせそんなもんだろう、とちょっと手に取ってみると、それは塗装の欠片でした。
 
そうです、この前ケガをしたフェンダーのどこかの塗装が剥がれたものだったのです。
 
上の写真にあるフェンダースカートの内側まではタッチアップしていなかったようで、
水を流したためにそのどこかの塗料がパリッと剥がれたものと思われます。
もっと良く見ると、塗装にヒビが入っている部分が少し浮いていました。
いつパリッと行くか、もう時間の問題です。
そう、「遅かれ早かれ・・・」ってやつですね。
 
走っているうちに剥がれてどこかに飛んで行きそうです。
 
これでボクの腹は決まりました。
フェンダーを交換します。
 
このまま普通に走っていても2~3ヶ月後には新しいのが来るので、もう余計な気を遣うこともないし、
何週間もバイクを預けておかなければならない鈑金修理より簡単で綺麗になるし、
確かに高い買い物ではありますが、いろいろ考えるとやはりこれが一番かもしれません。
 
バックギア以来の出費です。
 
でも、バックギアは出掛けるたびに重宝して使っているので、高い買い物とは思っていません。
むしろ、お得で良い買い物だったと云うべきでしょう。
 
それに引き換え、こっちはただの“見てくれ”だけの出費なのでねぇ・・・。
お得かどうか、って、そういう風に片付けられる話じゃないんで・・・。
 
まぁ、敢えて言うなら、「痛くて悲すぃ出費」・・・。
 

 

 


最近のバイク用ドライブレコーダーは凄い!

たいぶ前からバイク用のドライブレコーダーがショップに並んでいて、 もしかしたら、これは車より必要なものじゃないか? いつかは取り付けようと考えていました。   「いつか」、というのは、まだまだ納得できる商品が出ていなかったからですが、 ある日たまたまショーケ...